ホツマツタヱと政治・経済の話
日本の古代・神話時代の書物「ホツマツタヱ」。神話を知らない民族は滅ぶ、日本人なら読むべし。その他いろいろな分野の本。
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人を操る禁断の文章術
人を操る禁断の文章術
人を操る禁断の文章術は、メンタリストで有名なDaiGoさんの書籍です。
あなたに聞きます
あなたの思う、世界一の美女とは?
・・・
・・・
・・・
・・・
あなたは誰を、どんな顔を思い浮かべましたか?
どのような人を思い浮かべたかは違うかもしれませんが、「あなたが思う美女を思い浮かべた」と思います。
そうです、これが文章の持っている力です。
人はある言葉を目にすることで想像し始めます。
この文章の持っている力を、活かして下さい。
Q:これは今から十数年前、アメリカの大型量販店での出来事です。
ある売り場の担当者が紙おむつ売り場に「ある文章」を掲示することで、紙おむつよりも高価なまったく別の商品の売上を大幅にアップさせました。
その商品とは何でしょう?
このように、商品売場では、文章の書き方によって売上が全く違ってきたりします。
文章の書き方によって売上が全く違ってきますから、マーケティング担当者や売り場担当者ならどうしても知りたいものですね。
チョットの書き方で売上がまたく違ってきますからね。
あなたが全く商売に関係なくても必要になります。
あなたがイベントに友達を誘いたいと思った時など、あなたの誘い方、メールやLINEなどでどのように書くか?
これにより、友達がどう感じるかが変わってくるのです。
より良い誘い方、考えて下さい。
目 次
まえがき
- 文章のたった一つの目的、それは「今すぐ人を行動させる事」
- 口下手なら、文章を学べ
- この文章術で、読み手の心は思うまま
文章とは、読まれるために書くものではない。
行動させるために書くものだ。
第一章:文章が持つ力は∞(無限大)
買うはずでなかった高価なものを、衝動買いさせた文章とは
- A,B,C の3つからあなが選ぶのは…
- 「やせる、稼ぐ、口説く」は、すべて文章で出来る
- 人生のあらゆる問題は、文章が解決してくれる
- 誰も教えてくれない、人を動かす文章のルール
column-1:ありきたりな文章を、サクッと名文に変える方法
第二章:「書かない」3原則で人を操る
人を操る文章の共通点とは?
メンタリズム文章術-原則1:「あれこれ書かない」
- 「伝わる文章」よりも「したくなる文章」を書く
- ワンメッセージ・ワンアウトカムの原則
- 伝えたいことを一つに絞ると、人は動く
メンタリズム文章術-原則2:「綺麗に書かない」
- 小奇麗でお利口な文章は読まれない
- 人を動かすのは「論理」ではなく「感情」
- 自分を正当化する人間の心理を利用する
メンタリズム文章術-原則3:「自分で書かない」
- 文章は自分で考えるな! 書くべきことは相手の心のなかにある
- 相手の心を覗き見るマインドリーディングとは?
課題文:クリスマス前に「お一人様」を集める一言がおもいつきますか?
第三章:人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない
読み手の心を打ち抜くテーマとは?!
- 感情を揺さぶり、人を行動に駆り立てる7つの引き金
トリガー1:興味
- スマホを3分さわるだけで、相手の興味が丸わかり
- どうして、一度も会ったことがない相手の興味がわかるのか?
トリガー2:ホンネとタテマエ
- 何故か信頼される人は本音と建前を上手に使う
- 本音と建前の間に隠された、すさまじい欲望を利用する
- 気難しい上司、ところがこの8文字をメールに入れただけで…
トリガー3:悩み
- 4文字で悩みを当てるメンタリストのネタ帳をご紹介
- 年齢がわかれば、ほぼ確実に悩みは当てられる
トリガー4:ソン・トク
- なぜ、わけあり商品に惹かれてしまうのか
- デメリットを利用して、信頼を勝ち取る方法
トリガー5:にんな一緒
- 憧れのあの人が使っていると欲しくなる
- 「自分だけ乗り遅れるかも」という恐怖が、人を駆り立てる
- 高確率で不動産を買う気にさせる方法
トリガー6:認められたい
- 正直、上司を思うままに操るには、この方法が一番
トリガー7:あなただけの
- 人は数量限定よりも情報限定に弱い
column-2:無意識から「いい言葉」を掘り起こすキッチンタイマーの使い方
第四章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ
そのまま使うだけで自在に操れるようになる
テクニック-1:書き出しはボジティブに
- 書き出しを少し変えるだけで、第一印象は操作できる
- 書き出しに迷ったら、体験したことをポジティブに書けばいい
テクニック-2:何度も繰り返す
- 勝率82%!? 繰り返しで説得力が増していく
- 目上の人の心をガッチリつかみ、人脈を広げる文章の秘密
- 5WIHでカンタンに書ける! 人たらしの文章術
column-3:文章の決定力を高める伝え方のトレーニング
テクニック-3:話しかけるように書く
- 会話を「文章化」するだけで、説得力が上がる
テクニック-4:上げて、下げて、また上げる
- 並べ替えるだけで、あなたの文章にドラマが生まれる
- ピンチは、文章でチャンスに変わる
テクニック-5:追伸をつける
- 狙いは、読み手の無意識に残す事
- 相手の頭からあなたのメッセージが離れなくなる、追伸の書き方とは?
column-4:メールは、「下」から書こう
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人を操る禁断の文章術 たった一行で人は踊らされる! 会話よりも文章のほうが人を動かすパワフルな手段なのです。 メール、企画書、LINEでも使える。 文章で相手を説得しようとする時の、絶対に必要な方法が書いてある。 ホームページやブログなどを作っている方も読んで下さい。 |
人を操る禁断の文章術
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人を操る禁断の文章術
「新しい日本人」が創る2015年以後
「新しい日本人」が創る2015年以後
日本の政治家、高級官僚、学界、言論界、評論界の人々はウブな人々ばかりで、アメリカやその他外国に天文学的な献金を続けるお陰で日本国民は、いくら働いても暮らしぶりが楽にならない状態なので、外国では弱肉強食で、誠心誠意は通じないとわかった。
また、日本のお偉方は日本の国益を損じても外国にイエスとした言えない人だらけだと気がついた。
その気持が、民主党支持から安倍晋三首相指示に変わり、朝日新聞離れも起こしている。
そうした大きな変化の中、「新しい日本人」も登場中で、それは世界に対して新しい日本を説明できる人である
まえがき
序 章:2015年から日本は楽しく、強くなる
- 嵐の前の静けさ
- 「新しい日本人」による「新しい日本」の時代が来た
- なぜ日本の電気料金は高いのか
- 安倍外交の成果-世界が日本に期待している
- 日本の地位はどんどん上がる
- 「劣位戦」を脱し、「優位戦」の思考をもて
- 大正時代の日本には発言権があった
- 常識は正しいとは限らない
- 「第三の矢」は皆で考えよう
- <今、求められているのはストーリー/li>
- 「日本の心」は子供達にはわかっている
第一章:新しい日本人が出てきた
- ひらめきとストーリー
- 「権威」にとらわれない新しいタイプの日本人
- 大衆民主主義を実現できる国
- 国家としての経験が一番豊富な国、日本
- 語学ができる秀才は通用しなくなる
- 偉い人はどこにいても偉い
- 浅田真央の日本人には説明不要の美しさ
- 進歩は危うい。伝統の知恵を見直せ
- 「進歩」も「イノベーション」も怪しい
- 日本はプラグマティズムの国
- アカデミズムばかりを尊敬するな
- 劣等感のない人間を作れ
第二章:日本は「複線」でできている
- 複線・多重構造の国は強い
- 日本は「ひだ」のある社会
- 欧米の価値観は一本道
- 武士道があるなら商人道もある
- 奴隷を使う西洋人を軽蔑した日本人
- 東洋・西洋・日本と三つ並べて考える
- 「いろは歌」の仏教思想
- 私立大学の校歌に注目せよ
- 劣等感ばかり作ってきた戦後教育
- ひらめきとは何か
- 「マドルスル-」の出来る人材
- 文部科学省は大学から手を引け
- セレンディピティは日本では子育ての中にあった
- 新しい時代を前にして思想の足固めをしよう
- 戦後七十年の「単線化」
- 小型原発には大きな可能性がある
第三章:これからは「ストーリー」が必要になる
- 教養があるのは、ストーリーを組み立てられる人
- データと統計にどんなストーリーをつけられるか
- 造船業と海運業、戦後の再スタート
- 日本人の強みはマンガやアニメで鍛えたストーリー力
- 今までの勉強は垢が付いたようなもの
第四章:世界から見た日本の美点
- 日本人も日本の美点に気づかない
- 近代日本の完成して姿
- 歴史と伝統がある国では、イデオロギーは通用しなくなる
- 江戸時代から自然と共存する知恵
- 裾野が広くてレベルの高い日本の科学技術
- 子供が移動と経済の自由を持つ社会
- 何故中国人は『ドラえもん』に感心するのか
- 昔からの「当たり前」が二十二世紀につながる
第五章:二十二世紀型の日本人になるために
- 世界は自信を喪失している
- 家庭では押さえつけられていたアメリカ女性
- それは日本では女が決めます
- 厚労省・木村厚子次官の戦い
- 「近代合理精神」は仕事と遊びを区別する
- ヨーロッパは静かに滅ぶ
- 小学校から名門私立に入れる親の禺
- 官僚主導の単線思考は歴史的使命を終えた
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「新しい日本人」が創る2015年以後
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「新しい日本人」が創る2015年以後
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「新しい日本人」が創る2015年以後
世界が見た日本人、もっと自信を持っていい理由
世界が見た日本人もっと自身を持っていい理由
この本は、総合商社で長く海外勤務をしてこられた「布施克彦さん」と、UNEP(国連環境計画)のナイロビ事務所に勤務していらっしゃる「大賀敏子さん」が書かれた本です。
それぞれの外国勤務で得られた教訓から、外国人とのつきあいかたや、それぞれの勤務地の状況・そこで働く人々の性格などイロイロ書かれています。
日本人と外国人のそれぞれの良さや悪さなど、それと外国人が持っている日本に対するイメージなどが書かれています。
それに、日本人はもっと自信を持っても良い!
と言う事ですね。
「第一章から第三章」までを大賀敏子さん、「まえがき」と「第四章から第六章」までを布施克彦さんが書かれています。
世界が見た日本人 もっと自信を持っていい理由 (日経プレミアシリーズ):目 次
まえがき
第一章:世界から見る意外な日本
- いつんもきちんとそこにある国
- 用事が足りる国、日本
- 徹底した外向き思考を呼ぶ「差し迫った事情」
- 「昨日の悪は、今日の正義」が起こらない
- 日本は何位?
- 日本人はかっこいい
- 「自分たちを愛しすぎ」では?
- 日本人には脱帽します
- うらやましい日本のパスポート
- 法治国家で法律をちょっぴり曲げる
- 一切はゲーム
第二章:ここが違う、ここは同じ「外国流」
- やめるべきこと、やってはならぬこと
- けじめ-英語でどうお表せばいいのだろう
- 「どんな仕事がしたいのか言いなさい」
- 「私を登用しないと、困るのはあなた」
- 真剣にお茶を飲む、ホーム・パーティも計算のうえ
- 目立つ努力が大切なのは、万国共通
- 好かれる人のタイプも、万国共通
- ウソと言い訳も「ルール」のうち
- 怒ったら負け、微笑みでやり返せ
- 霞ヶ関的な組織感と世界との距離
- オフィスはスマートな動物園
第三章:欧米流は本当にお手本なのか?
- 憧れのアメリカ
- 10億に合わせる60億
- 仕事より大切なものがある
- 「英語はウソをつきやすい言語」
- 欧米流をまとっても、心は捧げない
- テロリストたち
- 日本人は心地よい世界地図を描くために
第四章:アジアから日本を眺めてみる
- 日本人はどう見られているのか
- 欧米化で先を行く人も、やはりアジア人
- こだわりの強弱
- 日本人はアジアの特別な存在?
- 憧れや賞賛の裏側
- 現地の風土・習慣に目を向けない「上から目線」
- 欧米の鏡とアジアの鏡
- 似ているけど違う社会システム
- 帰属する「集団」が違う
- 宗教を通してみた日本人
- アジアの視線を意識する
第五章:「日本流」は手本になれる
- 日本流を捨ててはいけない
- ランチに飲み会……日本式、最高のブレインストーミング
- 日本組織の「現場」は世界一
- 「仕事ができない人」も武器になる
- 「スペシャリスト」の弱み「何でも屋」の重要性
- 罰則はいらない
- イエス、ノーと言えなくてもいい
- 「沈黙は金」はグローバル・スタンダードか
- 英語力は日本人の強みという意外性
- 「約束」をグローバル語へ
- 外国人だから分る日本の良さ
- 日本人は日本の良さを認識しよう
- 弱点は隠せ
- クールジャパンは、アニメやマンガだけでなく
第六章:日本人は、グローバル化を恐れなくていい
- まずは外国に行ってみる
- 不便から発見できることもある
- 多様な生きがい
- 「ごめん!」と言わない
- リスクマネジメントを磨く
- 多様な絆を見よう
- 海外でのサバイバル術とは
- 究極の自分探し
- 何を捨てればよいか
- もっとかっこいい日本人
あとがき
参考文献
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世界が見た日本人 もっと自信を持っていい理由 (日経プレミアシリーズ) 私達は今のままでも、しっかり世界に通用する。 長い海外生活経験を持つ著者が、豊富な経験から語る日本人の意外な姿。 読めば元気とゆう気が得られる一冊です。 |
日本人は外国人からどう見られているのか?
日本は外国人から羨ましがられる素晴らしい国である、わざわざ無理な外国流、欧米流を身につける必要はない。
ということだそうです。
しかし、いまアメリカ流が世の中の流れになっているので、それを無視して日本流を貫くのは非現実的なので、第三章に書かれている非欧米人の振る舞いが参考になると言うことです。
ただし日本流を捨ててはいけない!
日本人は日本の良さを認識しましょう
日本に悪いイメージを持っている外国人も、日本で暮らし生活を体験すると日本を好きになる人が多い。
多くのビジネスマンや外国人留学生も日本へのイメージが好転する。と言うことです。
世界が見た日本人 もっと自信を持っていい理由
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世界が見た日本人 もっと自信を持っていい理由 (日経プレミアシリーズ)
ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由
ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由
ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由は、前駐日ドイツ大使「フォルカー・シュタンツェル」さんの著書です。
フォルカー・シュタンツェルさんは、十歳から日本に興味を持ち始め、二十三歳の時京都大学に留学していらっしゃいます。 その時、日本のあちこちを旅して回っているようですね。
その後、ドイツに帰国し外務省に入られて、1982年に駐日ドイツ大使館へ赴任。 3年間居て、その後離れ2009年から駐日ドイツ大使館の大使として戻って来られたようです。 そして、2013年に退官されたとのことです。
この本は、主としてフォルカー・シュタンツェル大使の「大使日記」という日本語で書かれたブログを元にして造られた書籍ですね。
目次見ればわかりますが、大使の日常や日本とドイツのことなどいろいろ書かれています。 なかなか面白いですよ。 題名の「日本が世界で愛される理由」というよりも、大使が「日本をよく思っている理由」というところでしょうかね。
ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由:目次
はじめに
第一章:日本文化は面白すぎる
大使館にAKB48がやってきた!
- 文化交流は金の無駄?
- 世界を席巻する日本のソフトパワー
- アイドルとドイツ大使のランチ会
日本人に宗教がないというのは誤解
- 外国人には信仰心が見えづらいだけ
- 二十年に一回の「遷宮」はとても不思議
高齢化社会・日本は世界のお手本
- ポジティブエイジングを目指すドイツ
- ドイツ人より7年長く働く日本人
日本語は繊細で美しい
- くだけたスピーチは相手へのおもいやり
- 外国人の思う、本当にいい日本語とは
- ドイツ大使公邸で英語を使うべき?
ヤクザ映画みたいな関西人はいなかった
- 江戸の文化は意外にも雅
- 東京のがさつ者、京都の本音と建前
日本の冬は足元が寒く、心が温かい
- 静の美を感じる冬景色
- 冬でも素足の女子高生には驚き
- 三十年越しの式典出席
欧米人が日本語を話すと喜劇が始まる
- 台湾人の妻は困り顔
- 外国人が日本語を話す事実は”見えない”
第二章:日本とドイツの強い絆
皇太子殿下、二十四年ぶりの訪独
- 写真を撮りたい!
- 殿下のお出ましにドイツ人大興奮
- 過密スケジュールをお許し下さい
オクトーバーフェストってなあに?
- ドイツ人ぐらい愛しているのは日本人だけ
- 実は日本人もドイツ人もパーティー上手
赤坂の酒場で騒ぐドイツ人は私です
- ドイツ人が熱狂するカードゲーム
- 女人禁制、男だらけの真剣勝負
公式、非公式の日独外交史
- 外交の礎となった老中と伯爵
- 最初にやってきたドイツ人は武器職人や医者
- 日本学の祖、ケンペルとシーボルト
年末の第九はドイツ人兵士から始まった
- 高松市にある「ドイツの館」とは
- 地元民に愛されたドイツ人兵士たち
ドイツで絶賛された東京の大使館
- 全世界のモデルケース
- 大使同士で”同期飲み”
ドイツ科学を救った日本人
- 星薬科大学の創立100周年
宮古島とドイツの独特な関係
- ドイツの難破船を助けてくれた
- 世界のフラット化がもたらしたもの
- 最先端技術と、変わらぬ伝統
なでしこ世界一
- ドイツも日本も、どちらも頑張れ!
- 世界一心が強かったチーム
第三章:日本の政治は不思議だらけ
最初の印象は「被爆国」だった
- 十歳の授業で日本の反核運動を知った
- 広島・長崎を深く学んだ青年時代
- 広島の平和記念式典の荘厳さ
敗戦国としての日本とドイツ
- 負けて得たものは大きい
公邸の地下酒場に議員をご招待
- ビールが進んでからが本番
- 垣間見えた熱い志
政治家と官僚の関係は興味深い
- 国会での日独友好関係記念決議
- 日本は官僚の力がとても強い
政治を「眺めている」若者の姿
- ドイツ「海賊党」の衝撃
- ワンテーマ政党の難しさ
- 若者と床屋の共通点
政治家を支持する日本、政党を支持するドイツ
- ドイツ人の投票行動は日本化する?
隣国と和解するということ
- 独仏和解50周年
- 宿敵同士も友人になれる
- 日中日韓のわだかまりを消すには
国民の尊敬がドイツ大統領の要件
- ヴルフ大統領の突然の辞任
- 大統領職の威信とは
第四章:魅力ある国を創る教育
国家を左右するのは判断力
- 「物を教える」教育よりも大切なもの
- 若者をダメにするのは誰?
若者の海外旅行離れは本当か?
- 外国を知らなくても幸せ?
- 陸続きのヨーロッパ、島国の日本
- 豊かさを実感できない若者たち
勇ましいサムライ青年
- 突然の訪問者
- 英語なしでも世界を放浪できる
日・独・中の教育改革
- 中国では幼稚園お受験が過熱
- 日本の教育の厳しさはちょうどいい
心を育てる武士道
- 筑波大学と武道の深い関係
- 生涯の趣味となった合気道
大使の休日:極秘ホームステイ日記
第五章:忘れがたき東日本大震災
ブログ開設のきっかけは東日本大震災
- 私にも何かできないだろうか
- 議論を呼んだ大使館機能の大阪移行
- 外国人の不安を思いやる優しい人々
ドイツ人が胸打たれた日本人の強さ
- 外務大臣の突然の訪日
- ドイツ人記者の見た被災地
- 被災者の勇気に感動した元環境大臣
ドイツ大使は板挟み
- 大使館を最も非難したのは妻
- 怒号飛ぶタウンホール・ミーティング
- 「あなたは無責任な大使だ」
被災地でのドイツ音楽コンサート
- 現地から受けた強烈な衝撃
- 音楽とソーセージで共に笑い、涙した
- 寺島しのぶさんのプロ根性に脱帽
震災と原発事故がドイツに与えた影響
- 両国のエネルギー政策は密接な関係がある
- ドイツの流れは脱原発と再生可能エネルギー利用
第六章:もう一度日本で味わいたいこと
露天風呂
- たとえ真夏でも入りたい
富士登山
- 憧れの山にいよいよ挑戦
- ご来光の神々しさに感動
- 四季折々、山を歩く楽しさ
ゴールデン街
- 戦後日本の趣を残す街
- 仕込みみたいなお客さんたち
新鮮な魚
- 苦手な早起きをして築地へ
- 世界のどんな都市も敵わない魚料理
鉄道
- 私は”乗り鉄”
醤油とハイテク
- 奥深い技術が生活を支えている
源氏物語
- 最初に触れた日本文学
選挙戦
- ひたすら繰り返される握手
- この苦行には意味がある
- 日本人が意外と知らない素敵な場所
日本の四季と庭の風景
- 夏の音と冷たいワイン
- 忘れられない公邸の日本庭園
舞踏
- グロテスクの美
- 日本で知ったアングラ演劇の魅力
日本でもう「味わいたくない」こと
- 花粉との終わりなき戦い
桜
- 希望の花
番外編シュタンツェル青年の日本留学日記
終わりに
推薦者の言葉
ドナルド・キーン氏(日本文学研究者)
シュタンツェル大使の見た日本は優しく、力強くて、時々不思議でもある。 外国からやって来て日本を愛した者同士、私は大きくうなずきながら読んだ。 これまでになかった、軽やかで楽しい日本研究の書。
寺島しのぶ氏(女優)
大使もフランス人である私の夫も、なぜこの国のファンなのか、その謎がようやく溶けた気がします。 冬の美しさ、心の温かさ、若者のたくましさ…… 忘れていた日本の魅力を教えられました。
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ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由 苦行みたいな選挙戦 世界一の魚料理 私を”乗り鉄”にした鉄道 魅力的なアイドル…… 知れば知るほど、この国にはまってしまった 軽妙洒脱な比較文化論です。 |
ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由
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ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか
国際社会の常識は「弾丸よりキャッチコピー」
世界はプロパガンダで動いている。
と言う事ですね。
プロパガンダの下手な日本はそれだから負けっぱなしなんですね。
世界の動きやプロパガンダについて知らないと、まともに歴史を見ることも、反撃することもできませんね。
外国人に参政権を与えようと言っている人達、政党は完全に外国のために行動している人達だが、こんな人達が堂々と政権をとったこともあるわけだから怖いですね。
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか
は、倉山満 さんの著書です。
はじめに:もう反日プロパガンダには騙されない!
- 世界一勤勉なのに報われない日本
- 戦略とプロパガンダに弱い日本
日本人が頑張っても報われない理由7つ
- 総理大臣・最高権力者の弱さ
- 官僚機構の無能なセクショナリズムと暴走
- 政治家の白痴
- メディアのデマと扇動
- 民衆の政治への諦念
- 正論の封殺
- スパイの暗躍
日本を滅ぼしたい人達の手口を学ぼう
第一章:現代日本を取り巻くプロパガンダ
第一節:歴史問題
- 東京裁判史観は誰にとって都合がいいのか
- 本物の保守は政府をきちんと批判する
- 憲法九条を信じていない財務官僚
- 防衛費1%枠の意味
- 教科書問題の仕掛け人は誰か
- 「砕氷船のテーゼ」
- 靖国参拝は中国を滅ぼす武器
- 靖国神社を標的にした「信教の自由」
第二節:米国のプロパガンダ
- 国際法違反の連続で日本に勝ったアメリカ
- 真珠湾と南北戦争の手口は同じ
- 自分が流したプロパガンダに騙されるアメリカ人
- 中東民主化という妄想
- イスラム穏健派とイスラム過激派の違い
- 麻生「ナチス」発言はなぜ愚かなのか
- アメリカに媚びる改憲論議
第三節:中国のプロパガンダ
- 南京大虐殺はなぜ信じられたのか
- いつの間にナチスと同列になった日本
- 暴動を起こしておいて、日本を悪魔化
- 中国人のプロパガンダの手口は四つ
- 悪魔がわからない日本人
- 尖閣問題で自滅する中国
- 尖閣問題には「ノータッチというタッチ」で
第四節:朝鮮のプロパガンダ
- 慰安婦問題で漁夫の利を得る国は?
- ネトウヨの韓国叩きの問題点
- 文化侵略はプロパガンダの基本
第二章:プロパガンダが得意だった戦国日本人
第一節:戦国時代の基本はプロパガンダ戦
- 合戦は最後のセレモニー
- 間違いだらけの戦国時代のイメージ
第二節:織田信長
- 「天下布武」は単なる誇大妄想
- 超常識人だった信長
- 信長の三大”必殺技”
- 田舎のゼネコンの二代目経営者
- 本能寺の変で見せた命がけのプロパガンダ
第三節:豊臣秀吉
- プロパガンダで天下を取った天才
- 秀吉とヒットラーの共通点
第四節:上杉謙信
- 周りが恐れる軍事独裁国家
- 実は、誰も天下統一など考えていなかった
- ブランディングの域に達した謙信のプロパガンダ
- あまりにも弱かった信長軍
第五節:毛利元就と徳川家康
- 日本の対米ナショナリズムは家康流でいけ
- 信長、秀吉、家康の戦法の違い
第六節:石原莞爾と武藤章
- 国際宣伝戦にボロ負けだった日本
- 世界一無能で世界一優秀な日本の外務省
- 「秘密」を知らない日本人
第七節:世紀のザル法! 特定秘密保護法
- 右も左も誤解しまくり
- 最低刑を懲役3年以上にするべきだった
- アベノミクスの生命線を絶ったザル法
第三章:近代日本のプロパガンダ
第一節:強力だった明治の外交
- 国際法を武器にし、地政学を学んだ明治の日本人
- 陸奥宗光の正攻法的恫喝
第二節:明石元二郎
- 数個師団にも匹敵する成果を挙げた
- ひたすら地道に交渉を続けた
- 優秀なスパイほど歴史に残らない
- あえて語学ができないふりをする
第三節:石井菊次郎
- 正攻法の外交は上手な日本
- ヨーロッパの外交界は京都人の世界と同じ
- 石井外交の真骨頂「ノータッチというタッチ」
第四節:満州事変 プロパガンダ戦敗北まで
- 国際世論の風向きを変えた錦州爆撃
- 軍部は独走できなかった
- 日本の要求はすべて通っていた
第五節:正論が通らなくなる謎
- 日露戦争後の弛緩とマルクス主義の影響
- 明治以来のエリートの劣化
- マルクス主義の浸透
- マルキストの手口 その一「まぐれあたり」
- マルキストの手口 その二「他人を批判する時は正しい」
- マルキストの手口 その三「レッテル貼り」
第四章:世界史におけるプロパガンダ
第一節:四面楚歌が世界最初のプロパガンダ?
- 単純なプロパガンダをやりきる中国人、相手をしたくない日本人
- 中華人民共和国の侵略
- 公明党の躍進と日本の琉球化
- 中国政府のプロパガンダを垂れ流す日本のマスコミ
- 「小泉はアメポチ」というプロパガンダ
- 竹下親中派政権に対する親米派の逆襲
第二節:異教徒を改宗させる宣教委員会
- プロパガンダはキリスト教から生まれた
- 世界市場の開拓に向かったカトリック
- プロパガンダには皆が正しいと思っているものを使う
第三節:イギリスを世界大戦に勝たせた近代プロパガンダ
- 相手を抹殺するまで戦うのが総力戦
- プロパガンダは誰に向けてやるのか
- 最後の勝負手「宣伝決戦」
第五章:反日プロパガンダに勝つ方法
第一節:ユーゴ紛争にヒントが有る
- 実は真人間だったミロシェヴィッチェ
- 「うちはバルカンじゃありませんから」
- ナチスですら逃げ出したクロアチア
- バルカンとかかわった国はどんどん不幸になる
- 弾丸よりキャッチコピー
第二節:外国人参政権
- 外国人に日本を乗っ取らせるための法案
- たった一人の新聞記者が外国人参政権を潰した
第三節:「北朝鮮に拉致された中大生を救う会」の戦い
- 武器はブロパガンダだけ
- 理想形を逆算する
- ロビイング活動を開始
- 「拉致は人権問題である」
- 正論でもタイミングが重要
- 安倍と福田のプロパガンダ
第四節:アベノミクスv s.日銀の戦い
- リフレ派の主張はなぜ通らなかったのか
- 日銀がすべての天王山だった
- またもやプロパガンダに騙された日本人
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反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか 日本を滅ぼしたい人達の手口を見抜け! 「平和」「友好」というプロパガンダに騙されるな! 東京裁判、靖国参拝、南京大虐殺、友軍慰安婦、消費税増税、特定秘密保護法 etc. 国内外の反日勢力が仕掛けてくる情報戦&謀略戦に負けないために知っておきたいプロパガンダの歴史と基礎知識。 |
織田信長は超常識人だった。
というところが今までの常識とずいぶん違いますね。
織田信長は勇猛で、果敢に攻めていく。常識はずれ!と言う感じで思っていましたが。
この本では、
- 織田信長は商人!
- ヘイヘイとすぐ頭を下げる。
と言う感じだったと言う事ですね。
本当か?
また、織田信長の「三大必殺技」が
- 逃げる
- 見捨てる
- 土下座
だったとはね。
今までのイメージとは全く違いますね。
織田信成サンを見て、イメージは織田信長のイメージとはだいぶ違うな………
と思っていたが。
本当の織田信長は織田信成サンと同じ感じだったんですかね
キット。
よく、織田信長について書かれているものでは、織田信長は天皇に取って代わろうとしていたんじゃないか?
などと書かれているものもあるが、織田信長は、天皇に取って代わろうなどとは全く考えていなかったそうです。
織田信長のイメージは全然違ってきますね。
とっても面白い本ですよ。
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのかは下記
↓
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか
常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 上 「アカ」でさえない「バカ」なカリスマ教科書 (Knock‐the‐knowing)
常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 下 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」 (Knock the Knowing)
日本が一番暮らしやすい国でした
イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした
著者は英仏翻訳家のオティエ由美子さんです。
比較しているのは、文化・暮らし、メンタリティ、教育、社会と言うことです。
- フランス人は日本人より英語が苦手?
- イギリス人はフランス人よりグルメ?
- アメリカ人はイギリス人より真面目?
- 日本人はアメリカ人より国際的?
なのだそうです。
オティエ由美子さんレバノン生まれ、千葉育ち、東大文学部卒だということです。
学生時代はフランスかぶれだったようです。
フランスの大学の日仏翻訳科を卒業、フリーの翻訳家になりフランス人と結婚。
その後、夫の転勤に伴いイギリス、アメリカと引っ越したそうです。
最初はフランスかぶれの女子大生だったんですね。
しかし、長く住んでいると、かぶれていたものも取れて、現実を見るようになるんですね・・・
判断のポイントは20項目
その結果は、日本が圧勝という結果だそうです。- 日本:10勝
- 米国:4勝
- フランス:4勝
- イギリス:3勝
私は当然の結果だと思いますけどね。
書き方は冷静にフェアに書いてあると思いました。
イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした。 (リンダブックス)
目 次
はじめに
第一章:文化・暮らし
- 衛生観念:衛生面に限りなく神経質な人々と、限りなく大雑把な人々が出会う時
- サービスの質:軌跡のサービス超大国、ニッポン
- 食:人はパンのみに生きるにあらず-ご飯にパスタ、イロイロ食べたいグルメな日本国民
- 住居:サラリーマンでもプール付き一軒家が夢じゃない!
- バカンス・旅行事情:バカンスのために生きるフランス人と、労働に人生の価値を見出す日米社会
- 通勤:大都市圏の通勤地獄はグローバルスタンダード
- 安全:一見平穏でも、何をきっかけに暴動が起こるかわからない米英仏社会
第二章:メンタリティ
- 自制心:ガマンの美学が存在する日英 VS ガマンは体に悪いからしない主義の米仏
- マナーと道徳心:エゴのぶつかり合いで殺伐とするパリ、ニューヨーク
- 国際性・外国に対する興味:地理的、言語的ハンデはあれど、国際人の素養は一流の日本人
- 自己主張:日本と米英仏との間に横たわる最大のカルチャーギャップ
- ユーモアのセンス:笑いのツボは全世界共通にあらず。きついジョークなら欧州で口にすべし
第三章:教育
- 外国語学習:英語学習に目の色変える日仏と、バイリンガル教育花盛りの米国
- 理数系教育:ナポレオン時代から続く、「理系重用」社会の効用
- 義務教育:日本の小中学校が実践する全人教育に万歳!
第四章:社会
- 家族・夫婦:幼少期の親子を除いて家族間交流が淡白な、イマドキ日本人
- 階級:急ピッチで階級化が進むも、階級意識は欧米より希薄な日本
- 女性の社会進出:共働きでなければやっていけない時代に、子持ち女性が働きやすい唯一の国
- ボランティア・寄付:寄付もボランティア活動もケタ違い、チャリティー先進国アメリカ
- 政治への関心:東も西も、ナショナリズムの台頭で高まる政治熱
おわりに
私は外国で生活したことがないのでなんとも言えません。
いろいろな本を読む限りは、私にとっては日本がダントツで一番ですけどね。
ただし、気に入らない所はた~くさんありますけどね。
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イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした。 (リンダブックス) 4カ国すべてに暮らす、オティエ由美子さんが、徹底分析! 4カ国対抗二十番勝負で日本が圧勝でした。、 ・日本:10勝 ・米国:4勝 ・フランス:4勝 ・イギリス:3勝 日本人だから贔屓目か? |
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イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした。 (リンダブックス)
その他にも下記のような本があります。
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住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち (講談社+α新書)
できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典
できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典
HTML5のW3C正式勧告に完全対応している、辞書です。
多くの人がそうだと思うんですが、HTMLのタグやCSSのプロパティをすべて覚えている人は少ないと思うんですね。
その時に必要になるのが辞書ですよね。
私は、ほとんど覚えていないので、よく使うHTMLのタグやCSSのプロパティを書いたテキストを開きながら書いているわけですが、時々書いてないものを使うことがあるわけですね。
その時辞書をひくわけですが、HTML5の辞書で、なかなかよい辞書がないんですね。
(HTML4の辞書は、「出来る大辞典 HTML&CSS」というのを使っています。とてもわかりやすい辞書です)
HTML5&CSS3の辞書は、これを買う前に何冊か買いました、しかしイマイチしっくりこないんですね。
たまたま本屋さんに行ってこれを見たら、なかなか良いな!
と思い買ってきました。
とても良いんですが、チョット残念な所も有ります。
先にそのことを書いておきます。
それは、サンプルコードが書いてあるんですが、そのサンプルコードの表示結果が載っていない物があると言う事ですね。
多くは載っているんですが、時々載っていないものにあたったら、想像するか、書いてブラウザーで表示してみないといけないのが面倒と言うことです。
ただし、ほとんどは載っています。
この辞書の良い所は、私にとってはとても引きやすく、説明もわかりやすいと言うことです。
多くの辞書は、引きにくかったり、説明がわかりにくかったり、そもそも調べたいタグが載っていなかったりしていました。
買うときにいちいち全部調べることはできないので、買ってしまってから、失敗だったな!!!
となってしまっていたんですね。
この辞書もないのがあるかも知れないんですが、今のところありません。
だから、気に入っています。
私はオススメですね。
今後もっと良いのが出るかもしれませんが、私はこれで十分だと思いますね。
できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典
本書の読み方
目 次
■HTML5編■
- 第一章:基本構造
- 第二章:セクションと見出し
- 第三章:段落後箇条書き
- 第四章:テキストと定義
- 第五章:画像・音声・動画
- 第六章:テーブル
- 第七章:フォーム
- 第八章:インタラクティブ
- 第九章:HTMLの基礎知識
それぞれの章に分類されているタグの説明がされています。
■CSS3/2.1編■
- 第一章:セレクタ
- 第二章:フォント・テキスト
- 第三章:色・背景・ボーダー
- 第四章:ボックス・テーブル
- 第五章:段組
- 第六章:フレキシブルボックス
- 第七章:トランジション
- 第八章:トランスフォーム
- 第九章:アニメーション
- 第十章:コンテンツ
- 第十一章:CSSの基礎知識
それぞれの章に分類されているセクタやプロパティが説明されています。
■HTML5タグインデックス■
アルファベット順でタグを調べることができます。
■CSS3/2.1プロパティインデックス■
アルファベット順でプロパティを調べることができます。
できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典の良い所
手元においてすぐ引ける。
サイト制作、運営に関わる人全てに役立つ一冊です。
HTML5のタグやCSS3のプロパティがすぐ引ける良い辞書がないかナ?
と思っている人にはオススメです。
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ピケティの『21世紀の資本』を日本は突破する
ピケティが主張している格差解消とは
なぜ日本ではピケティが貧富の格差を解消する事を提唱している弱者の味方、貧者の味方として取り上げられることが多いのか?
ピケティがこの著書で主張していることは弱者の味方、貧者の味方ではない!
ピケティがこの著書で解消しなければならないと力説している資産格差は富・富格差なのだ
※「ピケティ『21世紀の資本』を日本は突破する~強者の格差論に未来はない~」
は増田悦佐さんの著書ですが、このような主張から始まっています。
ピケティ『21世紀の資本』を日本は突破する~強者の格差論に未来はない~
目 次
はじめに
第一章:資本主義社会での格差拡大は不可避なのだろうか
- 世界中でどんどん貧富の格差が拡大している
- 2008~09年の危機はなぜ1929年の再現とならなかったのか
- 資本所得係数の上昇は不可避の過程か
- 資本主義「2つの基本法則」を検証する
- 何が経済成長率を決めるのだろうか
- 1%台の経済成長率では、こだわっても意味のない微妙な差しか付かないのか
- 日本経済は僅差の時代、微差の時代を勝ち抜くことが出来る
- 株価上昇は経済好調のしるしか
- 株価は経済の鏡ではない
- 金融業・資源産業が強かった国の株価好調にも賞味期限が来ている
- 100年間通用していなかった一般法則ってなんだろう?
- 資本所得のシェア上昇は、実は地域限定の現象だった
第二章:20世紀からのアメリカの企業利益率急上昇の秘密
- アメリカの企業利益上昇は、いつどんな部門で始まったのか?
- 企業利益率が顕著に上がったのは、金融・ハイテクの2部門だけだった
- 金融・ハイテク意外の8部門の利益率は上昇していない
- ハイテク産業の利益率が高いのは納得できるが……
- アメリカの国民総生産が、国内総生産より顕著に大きくなっている
- アメリカ企業高収益のカギは金融業の海外利益
第三章:怒るピケティ、でもその憤激は誰のため?
- 給与所得と資本所得では、資本所得のほうが格差は大きい
- ラスティニャックのジレンマとは何か
- アット驚くピケティの貧富観
- 遺産相続の解剖学
- いったいだれに同情し、共感するかが問題の核心だ
- 工業化がもっとも急速に進んだのは、インフレなき世界でだった
第四章:オイルダラーの終焉は資源羨望症患者につける特効薬だが……
- 資源価格は、長期低落傾向に入った
- 産油国による世界買い占め危機は幻だった
- 産油国の運用資産取り崩しで最大の被害が出るのはアメリカ
- 掘れば出てくる資源で儲けている国はケシカランのか
- 原油価格高止まりの2要因
- 中国資源浪費バブル崩壊の影響はどう出るのか
- 戦争と原油価格の一筋縄でいかない関係
- 日本はもちろん原油安、資源安、そして物価全般が安いほうが得をする
- 失われた20年も資源価格高騰が元凶だった
第五章:歴史重視を訴える当人の主張が意外に超歴史的で、非歴史的
- 移民歓迎論に経済的な根拠があるのか
- ゼロ・インフレは不労所得生活者を増やすから好ましくないと言う議論
- デフレは本当に経済成長を妨げるのか
- 19世紀アメリカの経済活性化は「土地と鉄道」が主役だった
- 高くなったモノの売れ行きは落ち、安くなったモノの売れ行きは伸びていた
- 排外主義が移民という金の卵を殺してしまった
- 実質所得の推移は、デフレこそ勤労者の見方だと教えている
- 住宅価格の高騰は庶民のインフレ対策だったのではないだろうか
第六章:世界統一累進資本課税は、格差解消の妙薬か
- 所得税でも相続税でも失敗した累進課税が資本税なら成功するのか?
- フランスの実例は「重い国家」の非効率性を示す
- 税制いじりは抜け穴を通じた経済全体の非効率化を招く
- 非効率だから企業収益は上がっても、経済成長率は下がる
- 比較的税負担の大きな国々でも資産格差は千差万別
- 「理想の福祉国家」とも呼ばれるデンマークの資産格差は異常だ
- 今ツケを払わされているユーロ圏バブル
- どんな国も資産格差が大きいのか?
- 金融と不動産を同一視してはいけない
- 資源リッチな国々の資産格差は、今までは小さかったが……
- 開発独裁をしていた国の資産格差も大きい傾向がある
- モノづくり産業は格差拡大に対する防波堤になる
- ユーロ圏の若年層失業率は異常に高い
- やっぱり大きな国家は貧富の差を広げる
付 章:21世紀の日本はどうなる?
- 日本は、資産格差も知的能力格差も世界一小さな国だ
- 知的エリート層の愚鈍さこそ、日本国民が命がけで守るべき宝だ
- 日本で最も深刻な格差は男女間の雇用条件格差だ
- サービス業主導の経済で日本を導く指針は日本の中にしかない
- 日本語の利点も大きい
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ピケティ『21世紀の資本』を日本は突破する~強者の格差論に未来はない~ ・日本人よ、ピケティ型エリート主義にダマされるな! ・強者の格差論に未来はない ・日本は資本格差も知的格差も世界一小さい国! ・そしてサービス業主導経済がこの国の指針となる!! ピケティの『21世紀の資本』は、決して貧困層の見方ではない。 ・欧米パワーエリートの本音が漏れる、驚愕の弱者切り捨ての理論。 ・日本のエリート、官僚たちがピケティほど怜悧な頭脳を持っていなくてよかった! |
アベノミクスは正しいか?
安部首相は運の良い方ですね。アベノミクスの考え方は間違えているでしょう。しかし、神様が安倍さんを応援しているようですね。
なぜなら、政治的に何回も窮地に追い込まれているわけです。しかし、そのたびに世界情勢が安倍さんの見方をしているわけです。
(●最初の危機は、2013年12月26日の靖国参拝、中韓だけでなく、アメリカ、イギリス、EU、ロシア、オーストラリア、台湾、シンガポールなど多くの国が反対をした。「世界中が」といっていいほど、ひろく激しく批判された。アメリカ国務省は「失望した」との声明を発表した。しかし、ロシアのウクライナ問題で、靖国問題は雲消霧散してしまった。
●2回めは「消費税引き上げ」、これで景気が悪くなりアベノミクスは頓挫するかと思われてが、原油価格の暴落で輸入価格が下がり、かろうじて景気悪化を食い止められたというところか。
●今度は、アメリカ議会で演説するわけですが、米国がとんでもないことを要求しそうだったが、AIIB問題で免れそうだと言う事ですね。(米国の言う事を聞いているのは日本だけなので、あまり強くでれないでしょう))
そもそも安倍さんは、経済のことなどわからないと思うので、周りの人達の助言にしたがってやっているだけでしょうね。
安倍さん自信がやりたいことは、政治的なことですからね。
そのための支持率を上げるための方法が経済を良くすること!
ということでしょう。
それに対して神様が応援しているわけですね。
増田悦佐さんの主張はアベノミクスとは全く違いますし、増田悦佐さんの主張のほうが正しいと私も思います。
しかし、神様は、安部首相の考え方は今必要だと思っているんでしょうね。
アベノミクスの矛盾が後になって出てくるでしょうが、その時に増田悦佐さんの理論が必要になってくるでしょうね。
だから、今それを知っておくことは役に立つことだと思います。
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日本一のセールスコンサルタント直伝 最高の営業デビュー
『日本一のセールスコンサルタント直伝 最高の営業デビュー』は、日本一のセールスコンサルタントと言われている「佐藤昌弘さん」の著書です。
日本一のセールスコンサルタント直伝 最高の営業デビュー
この本は、「新人営業マン」「他部署、他社から営業に配属された人」「営業マンを育てるマネジャー」などの必読本です。
この本を読んで得られること
- 営業の「流れ」と「全体像」がイメージできる
- お客さんの購買心理に沿ったセールストークができる
- 不安がなくなり、自身がついて、売上が上がる
などです。
特に、これから営業を始める新入社員や、他部署にいたが営業に回された、などの人は絶対に読んでおくべき書籍です。
多くの営業の書籍は、トップセールスマンなど、トップの成績を上げた人が、自分の経験で書いているものが多いと思いますが、彼らは営業の天才ですから、普通の人がそれを真似ることは難しい可能性が有ります。
読んでみれば、確かにそうすれば売れるんだ!と思うことでしょう。
しかし、あなたは真似できますか?
となると、どうでしょうか?
この書籍「最高の営業デビュー」は、普通の人が上位の成績を上げることができるようになることを可能にするために書かれています。
そう言うと、トップ営業マンになるための書籍じゃないのか・・・・・・
と思うかもしれませんが、そもそも天才に勝てますか?
と言う事ですね。
もちろん、天才のいない職場だとトップになることも可能です。
だから、これから営業を始める方は、この書籍を最低7回は読んで、頭に入れて営業周りして、経験を積んで下さい、そうすることにより、頭のなかと実践力が融合して営業成績がグングン上がるようになりますよ。
日本一のセールスコンサルタント直伝 最高の営業デビュー
日本一のセールスコンサルタント直伝 最高の営業デビュー
第一章:超ブルー配属先は営業部
いきなり飛び込んで、溺れたらどうする?
大好評の【研修】で、いつも伝えていること
- 営業の仕事が嫌いでも、売れる?
- スキルとメンタル両方あって、結果はついてくる
この本の著者について
- 果たして役に立つ本なのだろうか?
第二章:自信ない やる気が出ません もうやめたい―メンタル面を改善する5つのスキル
不安の正体との付き合い方-メンタル・スキル①-
- 先輩たちはどうは言うけれど、やっぱり不安
- 「不安」と「恐怖」
仕事の「好き嫌い」と「成果」の関係-メンタル・スキル②-
- 「好きなこと」を仕事にすべき?
- 「好きなこと」を仕事にすると生じるパラドックス
- 嫌いでもいいから、自分がやるべき仕事を
ストレスの正体
- ストレスに関するよくある誤解
自身の付け方-メンタル・スキル③-
- 人は、どうやって自身がつくのか?
やる気の出し方-メンタル・スキル④-
- どうやっても、やる気にさせることができない人
- 1つ目の方法は、「お世話になった人リスト」
- 2つ目の奉納は、「自分が乗り越えた記憶」
期待値のコントロール-メンタル・スキル⑤-
- 人は、どんな時に辞めたくなるのか?
- やめたくなった時に、必ずしてほしいチェック
第三章:第一の営業スキル―営業がすべき5つのこと
誰でも今日から結果がでる「営業スキル」
- 売れる営業になるのは、決して難しいことではない
上位2%のスーパー営業マンを目指さない
- 天才の真似をしても無意味な理由
営業マンは、まず第1~4の「営業スキル」を押さえよう
第一の営業スキル:営業がすべき5つのこと
- 最初の3つは当然のもの
- 単に「売る」だけが営業の仕事ではない
- 人も社会も、自分のことは案外わからない
- お客さんからの頼まれごとに「思わぬニーズ」が隠れている
- 決して企画会議では出てこないアイデア
第四章:第二の営業スキル―好印象の与え方
好印象はコントロール出来る
印象が悪ければ、すべて台無し
- 好印象を与えるコツ:①声量、②語尾
- 好印象を与えるコツ:③目線
- 好印象を与えるコツ:④身体距離
- 好印象を与えるコツ:⑤表情
- 好印象を与えるコツ:⑥「ダブルバインド・パターン」で話さない
- 好印象を与えるコツ:
営業マンの本音は見ぬかれている
- 好印象を与えるコツ:⑦服装や色使い
「好印象を与えるスキル」は、慣れれば誰でも身につく
第五章:第三の営業スキル―消費者の購買心理プロセス
読心術を使えなくても「お客さんの心の中」を知る方法
- 消費者が商品を購入する時の共通パターン
購買行動の源泉は、人間の感情がすべて
- 原始時代も現代も変わらないのは「生き延びるため」
- 購買行動の最初のきっかけ
「関心と情報収集」から「比較と判断」へ
- 「こっちのこれもいいけど、あっちのあれもいい」
- 最初は「比較」から「妥協」へ
「EIICJCの法則」活用法
- 出来る営業マンは、まずお客さんの目的を理解する
第六章:第四の営業スキル―セールストークの肝は「合意」
営業の正否は「合意」できまる
- 営業は「話し方」よりも、「合意の取り方」
- 「合意」を含めた、営業の会話5つのステップ
私は、こうして「合意」を撮っています
- 「合意」があると、人は安心して次の会話に進める
- 「合意」を取り付けるベストなタイミング
- 日常でも「合意」があると、会話の進めやすさが変わる
第七章:こんなとき、どうする?―よくあるQ&A
みんな思っているけど、なかなか聞けない「こんなときは、どうする?」
- Q1:営業スキルはどうしたら身につきますか?
- Q2:断られたら、どうしたらよいですか?
- Q3:忙しそうなお客さんにも、声をかけるべきですか?
- Q4:言ってはいけないNGワードは有りますか?
- Q5:営業で、嘘はいいのでしょうか?
- Q6:欠点を聞かれたら、どう答えればいいですか?
第八章:いつか後輩ができる日
「最高の先輩デビュー」をするために
- その立場になって、初めて分かる事がある
- 罰を与えると、人はどうなるか?
- どんなに叱られても感謝したくなる人
- 「褒める」と言う行為に隠された前提
組織と群衆の違い
- 組織は○○がなければ、まとまらない
- 「礼儀」と「作法」の小さくて大きな違い
一流のプロフェッショナルになる学び方
- あなたが横並びから抜け出す唯一の鍵は「学び」
- 知識の樹海に飛び込もう
「できない」と「やらない」は、全く違う
- 「頭でわかっちゃいるけど、できない」という負のループ
- 人生を変える魔法の言葉はなにか?
最後にこれだけは伝えたいこと
- 「営業」という仕事で一番大切なこと
おわりに
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佐藤昌弘さんの営業用の書籍には下記も有ります
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク簡単そうに書いてありますが、内容は奥深いものです。 営業する時の基本的な考え方や、トークの仕方、その言葉お意味、相手への影響などが書かれています。 ただし、何でもそうですが、読むだけでは売れる営業マンに離れません、読んだ後の行動が重用です。 基本道理実践してみて、覚えていくことにより、何も勉強していない人より早く売れるようになるわけです。
日本人が知っておくべき「戦争」の話
この本は、江戸時代終わり頃からのことについて書かれています。
なかなか良く書かれていると思いますね。詳しい人には物足らないかもしれませんが、あまり詳しくない人にはちょうどよい本だと思います。
日本は平和な時代が続いていたわけですが、世界を見渡すと、いつでも戦争の時代だったわけです。
今でもそうですけどね。ほとんどどこかで戦争をしていますからね。それは、戦争をすることによって儲けることが出来る人達が仕掛けていると言う事ですね。
憲法9条があるから日本は平和なんだ! などとは思わないことです。心配しなくとも、憲法9条があろうがなかろうが、戦争はやって来ますから。
憲法9場があれば戦争が無いということが言えるなら、江戸時代末期にアメリカによる砲艦外交に会うことも無かったでしょう。 なにせ、江戸幕府は戦争する気など全くなかったわけだからね。
この本「日本人が知っておくべき「戦争」の話」は、おおまかに今まで何故このようになってきたのかを知るにはとても良い本だから、買って損はないと思います。
日本人が知っておくべき「戦争」の話
まえがき-「大東亜戦争」とは一体何だったのだろうの
序に変えて:歴史の大切さを知る
日本人が知らない、日本の「戦争」
- 日本を恐れていたアメリカ
「日本人を二度と立ち上がらせるな」 - GHQの占領政策
戦後、日本人の「精神」も焼け野原になってしまった - 歴史の授業がつまらない理由
日本の「戦争」はまだ終わっていない
第一章:「アヘン戦争」と「日本の開国」
列強の”魔の手”が東アジアに迫り来る!
- 江戸時代の日本
平和ボケだった!?「鎖国」時代のニッポン - 意味不明な「アヘン戦争」
イチャものを付けて「清」に戦争をふっかける「イギリス」 - ペリー来航の背景
ロシア、イギリスより、アメリカのほうがマシ! - 江戸幕府の後継者問題
家茂か?慶喜か?”将軍選び”での仁義無き戦い - 明治の夜明け
「五箇条の御誓文」にある、重用なメッセージ - 独立へ道
「富国強兵」をするか「植民地」になるか - 「大日本国憲法」の制定
「日本」とはどういう国なのか?
第二章:「朝鮮半島」と「日清・日露戦争」
非白人の希望だった、アジア唯一の強国・日本
- 不思議な、不思議な「朝鮮半島」
「属国根性」丸出しの困ったちゃん! - 驚くべき排外主義
日本に対して、謎の”上から目線”だった朝鮮 - 改革できぬ朝鮮
悲報!福沢諭吉、ブチ切れる - 「日清戦争」とは何だったのか
朝鮮を独立させるために、日本は清と戦った - 臥薪嘗胆
「平和主義者」のフリをしたハイエナたち - 朝鮮の伝統芸=「事大主義」
独立国としてスタートするはずの朝鮮だったが・・・ - 領土分割される清
あれ?「平和のため」じゃなかったの?二枚舌の欧米列強 - 義和団の乱
カルト宗教が末期の清王朝を動かした - 日露戦争へ
「日本が勝つ」とは誰も思っていなかった!? - 凄すぎる日本
アジアの独立運動に繋がった、「日露戦争」の大勝利! - 自ら併合へ向かう朝鮮
独立する気概のない韓国。併合するしか無かった・・・
第三章:「第一次世界大戦」そして「満州事変」へ
戦争が日常だった、「世界大戦」の時代
- 「軍縮」と「二大政党制」の時代
「軍部の意のままだった」は本当か? - 「第一次世界大戦」勃発
ヨーロッパ中が火の海となった、とてつもない戦争 - ロシア革命
「お金持ちを皆殺しに!」共産主義の恐怖 - 21箇条の要求
約束を反故にする支那と、約束を遵守する日本 - 変化する世界のパワーバランス
たった50年で、世界の「5大国」になった日本 - 近代国家になれない支那
「革命」の波が、大陸を覆い尽くす - 残虐過ぎる「済南事件」
傍若無人な支那人、それでも耐える日本人 - ロンドン海軍軍縮会議
7割の戦力さえあれば、英米にも勝てた!? - 「大恐慌」と「共産主義」の拡大
不景気で「共産主義」が大ブーム!! - ますます混沌とする支那情勢
「弱腰外交」が、日本を世界から孤立させた - 「柳条湖事件」から「満州事変」へ
「反日プロパガンダ」だけ上手い支那の人々
第四章:泥沼化する「支那事変」
ルール無しの大陸で、苦闘し続ける日本軍
- 軍への期待
「5・15事件」と「2.26事件」はなぜ起こったのか? - 国民党VS中国共産党
共産党が憎くてたまらない蒋介石だったが・・・ - 謎の「支那事変」
「盧溝橋事件」で、最初に引き金を引いたのは誰だ? - 南京攻略へ
「大虐殺があった」というのに、南京の人口は増えている!! - 最悪の総理大臣
東條英機より注目すべき、近衛文麿という男 - やばすぎる共産主義
ヒットラーがかすむほどの独裁者、スターリンと毛沢東
第五章:「対米開戦」へ
日本はなぜアメリカと戦ったのか?
- 日独伊三国同盟
組んではいけない相手と組んでしまった日本 - 石油と鉄
「武器によらない戦争」を仕掛けるアメリカ - 「ゾルゲ事件」の衝撃
ソ連のスパイが、日本政府の中枢に入り込んでいた - 石油は血の一滴
石油の禁輸は「宣戦布告」と同じである - 総力戦研究所
「日米戦争」の結果を的確に予測していた日本人がいた - 真珠湾に向かって
白人支配に立ち向かった、アジアのリーダー国・日本
結びに変えて:「平和」を望むなら「戦争」を語れ
「本当の歴史」を次世代へ!
- 自虐史観にNo!
日本は決して「侵略国家」ではない! - 靖国神社と護国神社
本来、何の問題もない「靖国問題」 - 戦争と平和
「平和」を希求するからこそ「戦争」を考える
あとがき-の日本の未来は暗くない!!
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僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために、 ニッポンの「戦争」の話をしましょう! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく、自らの歴史観を持つことが大切なのではないでしょうか。 明治維新から、日清・日露戦争、満州事変、日米開戦まで、戦後70年間、教科書や新聞、テレビが伝えてこなかった ホントの「大東亜戦争史」を知りましょう!! |
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日本人が知っておくべき「戦争」の話
大東亜戦争
大東亜戦争はするべきじゃなかった、という人がいますが、本当にやらなくて済んだんでしょうか?
アメリカはドイツと戦争をするために、どうしても日本を戦争に巻き込みたかったわけでしょう。 それを上手くかいくぐることができたと思いますか? 私は難しかったと思いますけどね。
タダ私は、戦争のやり方がダメだったと思いますけどね。 完全に相手の罠にかかって思うように戦争をやらされていったという感じでしょうか。
私は、大東亜戦争のやり方が悪かったが、大東亜戦争自体は良かったんじゃないかと思いますけどね。
何故なら、大東亜戦争を日本が戦ったからこそ世界中の植民地が独立できて、白人国家と対等に話せるようになったわけですからね。
もし大東亜戦争を日本がしなかったら今だに世界中で有色人種の国家ができていなくて、植民地のままでしょう。 それを考えただけでも、日本が大東亜戦争をした意味があると思いますね。
タダ返す返すも惜しいのは、ちゃんと戦争のことを考え、勝てるための戦略も考えずに相手の思うまま、相手の予定通りに戦争をしてしまったことですね。こんなことでは勝てる戦争だって負けるに決まっていますよね。
普通でやったら負けることは分かっていたわけだから、どうすべきかを考えてから行動すべきだったと思いますね。
なぜそれができなかったのか?
それは、完全な縦割り官僚組織(要するに無責任組織)だったからだと思いますね。責任を曖昧にして物事を行うのは、平時なら許されても戦時はダメでしょう。
もし、よく考えてから始めたら、真珠湾攻撃は無かったでしょう。真珠湾攻撃をしないことによって、アメリカの参戦が遅くなるので、その間に他のことをすれば良いわけです。 例えば、東南アジア植民地になっている地域の独立を真剣に考えるとか。 (戦争理由にそのことは言っているわけだからネ。)
もしそれぞれの植民地を独立させれば、そこから敵はいなくなるわけですからね。例えば、インドを独立させればインド洋からヨーロッパ諸国を一掃する事ができたでしょう。 そうすると、ビルマの独立も簡単に支援できたでしょうし、中国に対する援蒋ルートの遮断もできたでしょう。
わざわざ自分からアメリカに参戦の口実を与える必要は無かったわけです。
よく、山本五十六は名将のように言われるが、最大の愚将だったと言う事。 (米国から見れば最大の功労者でしょうけどね) あのような負け方をすることになったのは、山本五十六がどうしても真珠湾をやるとゴネタから。と言えるのじゃないか?
イロイロ書きましたが、自分の歴史認識をよりよいものにするにも、色々な本を読んだほうがいいですね。
今まで学んできた歴史は、西洋に都合がよく書かれた歴史ばかりなので、下記のようなものを読んでみるのもいいですね、
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内容紹介 今こそ日本を中心とした、日本から見た世界史が必要である。 自己中心的でない、傲慢でない日本人こそ公平な世界史が語れるのだ。 保守言論界の長老と東洋史の専門家の人気対談番組、待望の書籍化! いま日本人が為すべきことを超鳥瞰図的な歴史を踏まえて語ります。 |
日本共産党と中韓 - 左から右へ大転換してわかったこと
日本共産党と中韓
日本共産党と中韓 - 左から右へ大転換してわかったこと - (ワニブックスPLUS新書)は、元日本共産党参議院議員で政策委員長だった「筆坂秀世」さんが書いた書籍です。
共産党とはどのような政党か、を知りたい人には良い本です。なにせ共産党のNo.4まで行った人の書いた共産党の本ですからね。当然現在は離党されているわけですが。
共産党の党規約では「党は、科学的社会主義を理論的な基礎とする」と書かれているそうです。
これを私が解釈すると、書かれた当時、科学的な手法で調査し書かれた社会主義を理論的な基礎とする。
ということで、現在は科学的ではないと言うことですね。科学とは、新たな発見発展により、次から次へと修正されていくものですね。
だから、書かれた当時は科学的手法で分析して書かれていても、それをいつまでも信じ続けることが科学的とは言えませんね。
しかし、科学的社会主義と言うものが新しくなったということを聞いたことがありません。
と言うか、そんなものを出すと、修正主義者! と言って批判のもとになります。
だから、共産党というのは、科学的社会主義宗と言う宗教ですね。だから宗教政党ということだと、私は思っています。
創価学会は公明党と言う名前でカムフラージュして出ていますが、共産党はそのままの宗教の名前で出ています! というところですね。
また共産党の支持率が上がってきているようですが、何故か?
それは残念ながら、現在の労働者の権利を守ってくれる政党や理論が生まれていないということでしょうね。
国家が国民を豊かにしようとしたら、資本家の考え方と反対の事をしなければならないこともたくさんあるわけですね。しかし、それができない。
国民が豊かになるということは、金持ちを豊かにすることではなく、中間層をたくさん創ることですよね。そうすることにより国のGDPも大きくなると言うことです。
しかし、そのような政策をするということは、金持ちから多くの税金を取るということになりなすね。当然金持ちは反対するし、政党には寄付金が集まらなくなると言う事になりますから、なかなかそのような政策を実行することができない。 と言う事ですね。
「筆坂秀世」さんの「日本共産党と中韓」は下記から
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日本共産党と中韓 - 左から右へ大転換してわかったこと - (ワニブックスPLUS新書)
日本共産党と中韓の目次
始めに
序章:離党から10年--日本共産党とは何だったのか
- 知られていない”日本共産党の正体”
- 「ポツダム宣言」が党の保証文書
- 戦争を内乱に転化→革命成功が最終目標だった
第一章:コミンテルンと日本帝国主義の戦争
- 戦前の日本共産党の最大目標は、中国革命成功とソ連擁護
- 日本より、中国での革命を優先させろとの指令
- 自主独立性のなかった日本共産党
- ゾルゲ事件とコミンテルンの関係
- 尾崎秀実とゾルゲの出会い
- コミンテルンは日米戦争を帝国主義間の戦争と見ていた
- 実はアメリカの「移民法」が日米開戦の遠因に
- アメリカの対日思惑の真意は
- スターリンのどこが反ファシズムなのか
- マルクス共産主義は夢物語だったのか
第二章:日本に武力闘争路線を押しつけた毛沢東
- 迷惑な存在だった毛沢東
- スターリンと中国共産党の思惑
- ソ連、中国に批判された野坂の「平和革命論」
- コミンフォルムによる武装闘争路線の押しつけ
- 毛沢東の意向に屈した当時の日本共産党
- 「共産党は怖い」というイメージの始まり
- 文革と武装闘争路線の日本への”輸出”
- 日本共産党は「宮本修正主義集団」?
- 共産党による共産党つぶし
- 毛沢東思想が新左翼に与えた悪影響
- 毛沢東におもねった社会党、応援したマスコミ
- 日中国交正常化の裏で
第三章:中国と日本共産党
- 日本共産党の「野党が外交」の背後に中国
- 北朝鮮工作船自沈事件で中国に媚びる
- チュニジア、パキスタン共に日本共産党訪問後、政権が崩壊
- 世界も呆れる、根拠の無い中国の拡大主義
- なぜ日本共産党はベトナムの正義の闘いを支持しないのか
第四章:韓国と日本共産党
- 朴正熙時代はまともな国として認めていなかった
- 朝鮮戦争は当初アメリカが仕掛けたものと規定
- 「科学の目」で先を見とうすどころか失敗ばかり
- 180度変化した朝鮮戦争の評価
- 帝国主義の脅威から独立を守るために富国強兵を
- 日本帝国主義が朝鮮を必要とした理由
- 日露戦争によって朝鮮半島を得た日本
- 興味深い、かつての韓国大統領の証言
- 日韓基本条約と慰安婦問題
- 「河野談話」への評価を豹変させた日本共産党の姿勢
- 日韓基本条約と慰安婦問題
- 韓国軍はベトナムで何をやったか
- 「千年恨」というなら千年待つしかない
- 韓国の反日に北朝鮮の影響が
- 朝日新聞は韓国の前に日本国民に謝罪を
第五章:東京裁判と日本共産党
- 精神的「カルタゴの平和」だった日本の戦後
- 東京裁判を肯定的に評価している日本共産党
- 日本共産党の東京裁判の見方はこじつけにすぎない
- パル判決から見る東京裁判
- 「パル判事が絶対に正しい」と言い切ったハンキー卿
- 東京裁判で通訳されなかった原爆投下に対する論評
- 白人国家ではない日本だったから原爆が投下された
- 原爆とマルクス主義者・共産党
- 原爆で不毛の土地が豊かな沃野に変わる?
- 共産主義のソ連が行うことは全て正しいというドグマ
- 「上からの演繹」・唯物史観の間違い
- 南京虐殺事件はあったのか
第六章:靖国神社参拝問題と日本共産党
- 靖国問題を考えさせられた二つの出来事
- 共産党の靖国批判の論理とは
- 共産党の靖国批判のどこが問題か
- 日本共産党は、中国の靖国批判を内政干渉と言っていた
- 靖国神社問題を日本の弱点として衝く中国、韓国
- 中国共産党に「人民の感情」などと言う資格はない
- 核戦争で中国人民が半分死んでも大丈夫と言った毛沢東
終章:二転三転し続ける日本共産党
- 憲法制定時、唯一反対した日本共産党
- 一貫して共産党は改憲政党だった
- 自衛隊は憲法違反ではない
- 天皇条項でも大転換してきた共産党
付録:中国の膨張主義と沖縄
- 米軍がいなくなった途端に比国領土を強奪
- 抑止力についてよく知らない人が首相になる日本
- 沖縄の主権問題は未解決とする「人民日報」
- 辺野古埋め立ては沖縄側から提案された
- 辺野古移転に反対する護憲派、反安保派の無責任
終わりに
日本共産党と中韓 - 左から右へ大転換してわかったこと - (ワニブックスPLUS新書)
日本共産党と言うと、ずっと一貫していると思っている人がいるかもしれませんが。そうとはいえないと言う事ですね。
私は、一貫していることがあると思っていますが。
それは、ソ連共産党に言われたことをずっと守り続けている!
と言う事ですね。(ソ連共産党は既に国家を失ってしまいましたが)
大昔に言われたこと、後生大事に守り続けていると言う事ですね。
私から見るほとんど阿呆ですけどね。
要するに、日本共産党とは外国のスパイ組織である!
と言うところが一貫しているところだということです。
最初に入る時は、日本の国民のために良い事をするぞ!
と思って入る人がお多いと思いますが、入ってみてビックリというところでしょう。
なにせ自分で考えることは反党行為とみなされかねませんからね。
言われたままのことをやる!
それが、日本共産党ですね。
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日本共産党と中韓 - 左から右へ大転換してわかったこと - (ワニブックスPLUS新書) 元・日本共産党No.4が「保守派になったら驚いた」 著者の筆坂秀世さんは、前半生約40年間は共産党として働き、幹部にまでなる。 その後、保守派として言論活動を行っている。 |
ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本
「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」
「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」は、長谷川慶太郎さんの著作です。
ロシアはなぜ崩壊に向かうのか?
それに中国が破綻してくこと、そして窮地に陥る韓国、長谷川慶太郎さんが得た情報と知識で明快に説明してあります。
この書籍では、今年の終わり頃にはロシアが破綻に追い込まれる可能性が高いそうです。原油が安くなっていますからね、石油や天然ガスの輸出でもっているロシア経済は、本当に破綻に瀕することになりそうですね。
中国経済がクラッシュしそうになってきたので、石油や鉱物資源の原材料がますます安くなりそうですね。
日本は原材料が安くなると恩恵を受けますけどね。
中国は鉱物資源などの20%~30%くらい消費しているらしいので、輸出国は大打撃ですね。
それに、中国は鉄鉱石の消費量は世界の40%を占めているそうですから、オーストラリアなどは大変になるでしょう。
原油安は当然米国の戦略でしょうけどね。ロシアを懲らしめるためですよね。これで困ってロシアがOPEC入ればサウジアラビアも万々歳なわけですから、一緒にやっているんでしょうね。
詳しくは、ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本を読んで下さい。
「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」の目次
まえがき
プロローグ:期待される日本、瓦解するロシアと中国
- 米議会で安部首相が紹介した2人
- 必要のない「おわび」発言
- 日本が「普通の国」になる
- 法改正で中国漁船の行動に変化
- 日本に接近する中国
- タンクローリーで「水」を供給
- 日本の公害防止技術がほしい
- 一夜にして廃車の山
- 金利を引き下げても効果なし
- 底値が見えない不動産価格
- 中国から資金は逃げる
- 「爆買い」の意外な中身
- AIIBの目的は中国救済
- 赤字路線がほとんどの中国高速鉄道
- 投下資本の回収は困難に
- 民主主義的でない経営
- 完全に行き詰まったロシア
- ソ連崩壊と同じ道をたどる中国
第一章:目前に迫ったロシア崩壊
1:プーチンの核兵器使用発言で揺れる世界
- 衝撃的なニュース
- 火消しに回るロシア当局
- メルケル首相の憂鬱
- 2015年末が危ない
- ロシア外貨準備高が大きく減少
2:「逆オイルショック」が堪える
- 輸出が伸びない
- 「逆オイルショック」を演出する米国
- イランが原油輸出に本格的に乗り出す
- なぜサウジは米国の戦略に乗るのか
- バルト3国もロシア以外から天然ガスを調達
3:実は脆弱なロシア軍
- 拳のおろし方が問題
4:ウクライナはロシアが不利な立場にある
- ロシアセンターの話
- 電力、水供給で圧倒的に不利な立場のロシア
5:憂慮するメルケル首相
- メルケル首相が訪日した本当の目的
- プーチン後の政権は誰が引き継ぐのか
- ロシアは最悪、分裂する
- 日本への影響は
6:息の根を止められるロシア経済
- 石油輸出で経済拡大を図ってきたロシア
- 原油安とルーブル安のダブルパンチで窮地に
- 20年間続いた政権は失策だった
- ロシア国民の生活は困窮から回避される
7:「冷たい戦争」に負けたことを隠す
- 反プーチンでもが膨れ上がる
- 共産主義、社会主義は消滅の運命
- 廃れるマルクス経済学
第二章:ひとり勝ちの日本
1:世界は日本を中心に回る
- 安部首相との出会い
- 世界中の大企業がメガバンクに融資を依頼
- ギリシャ債務問題で貸はがしが横行
- 資金面で日本が世界を動かす
2:日本株は近い将来、史上最高値を奪還
- 日本株を売れない外国人投資家たち
- 年率換算5、6%のGDP成長が期待
- 日経225ベースのEPSは将来2000円超へ
- 特許収入が増加も好業績の一因
- 腰の入った外国人投資家の買い
- NY離れを鮮明にしつつある東京マーケット
- 株を狙う国内の巨大資金
3:安部首相のトップセールスが功を奏する
- 安部首相のトップセールスが実を結ぶ
- 中国とのインフラ競争は日本が勝利する
- 評判の良くない中国のインフラ輸出
- 日本の原発技術に米国が注目
- 株高が安倍政権を支える
4:盤石な安倍政権
- ポスト安倍は安倍に
5:円安で日本経済に活況
- 円安批判が影を潜める
- 米国圧力で封じ込める?
- 米国債の保有は日本が中国を抜く
- 日本の生保が米国債の運用に積極的
6:シェール開発の恩恵を受ける日本企業
- 巨大エチレンプラントが米国で建設
- 日本から掘削装置の輸出が伸びる
- 日本のパイプしか使わない理由とは
- 日本の企業にとってチャンス
7:世界中がほしがる日本のロボット
- シェア75%を誇る
- 中古車のディスカウント率が低い日本車
- ロボットの活用率が品質を決める
- 本田技研狭山工場での体験
- 時給が低い米国労働者
- 中国では現場がロボット導入に反対
- 中国で建設した本田技研の新工場は稼働せず
- 日本のロボット生産は好調
- 装着型ロボットが流行る
- 介護に役立つ
- 「新状態」で質の転換を図る中国
- 中国ではなぜ日本のウォシュレットが製造できないのか
8:日本の技術開発は石油ショックがキッカケ
- 通産省からの省令
- 中欧研究所建設ラッシュ
- 特許で儲かり始めた日本
第三章:日本にすり寄る中国
1:バンドン会議は日本の勝利
- 中国の狙い
- 首脳会談は中国側からの要請
- 譲歩せざるを得ない中国
- 「関係改善を希望する」
2:「新状態」への転換は日本の力がどうしてもいる
- 乗りきれるのか来年の全人代
- 新「日中戦争」で負けた中国
- 「平和国家」ではない中国
- 「力による変更」は認めない日本
3:着実に広がる中国包囲網
- 強引な埋め立てに各国が批判
- G7で初めての外相宣言
第四章:完全に行き詰まった中国経済
1:デフォルトの嵐が吹き荒れる
- 新規就業者数が減少
- はじめての国有企業のデフォルト
- 救済する力がない中央政府
- 中国企業の格下げ相次ぐ
- モンゴル経済も破綻寸前
2:中国経済の危機的な状態
- 不動産収入が激減
- 不動産規制を緩和
- 7%成長が失業悪化を防ぐ条件
3:中国経済はマイナス成長
- 経済の実態を反映する電力、貨物輸送量
- 「人民元」から「円」への資産乗り換え
4:矛盾が吹き出す中国経済
- 撤退が相次ぐ日本企業
- 対中投資が激減
- 動脈硬化が甚だしい
- 設備資金の調達ができない
- 預金保険機構を新設
- 共産党の幹部だけがいい思いをしている
- 海外へ目を向ける
- 江沢民や胡錦濤まで摘発の手が伸びる
- 命がけの権力闘争
- 5つ星をホテルは返上
- 日本に行けない人は香港で日本製品購入
- 綏芬河市が壊滅的な状態
- マカオへの観光が激減
- 地方政府の救済策
- 金利引き下げ効果は限定
- 「新常態」は国際社会に入る宣言
- 生きる道は一党独裁体制のトーンダウン
- リー・クワンユー氏との思い出
- 世界の流れは共産党の没落
第五章:AIIBは必ず失敗する
1:活路を外に求める習近平
- 決済通貨をどうするのか
- 管理相場にある人民元は国際通貨として通用しない
- イギリスの魂胆
- 課題が多い「一帯一路」の実現
- 販売台数が減少に転じる
- 三大原則を無視する銀行
2:救世主の登場となるか
- 中国経済破綻が人民元離れを引き起こす
- 在庫の山を築くだけ
3:容易ではない資金調達とノウハウの確保
- 好条件の提示が必要
- スローガンにすぎない
- AIIBは設立しても機能を果たさない
第六章:窮地に陥る韓国
1:近代国家を放棄する国
- ドイツと日本の違い
- 給与が高かった従軍慰安婦
- 謝罪・倍賞は国債ルール違反
- 在米韓国人が多い理由
- 力のある在米韓国人の投票
2:韓国企業が厳しい状況に
- 大幅減益を余儀なくされる
- 歴史認識と経済とを切り離す朴大統領
- 北朝鮮が潰れたら韓国も危機的な状態に
- 「恩」を無視する韓国
ロシア、中国が破綻に追い込まれそうですが、米国の人種間対立も激しさを増しているようですね。
ロシア、中国が破綻して、米国もおかしくなると日本としては万々歳なわけですね。まさしく、日本の時代が来る!
しかし、本当にそのようになりそうな気配が有りますけど、どうなんでしょう。
当然、世界は大混乱しますけどね。
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国民のための日本建国史
国民のための日本建国史
「国民のための日本建国史」は長浜浩明さんが書いた書籍です。
日本人と韓国人・中国人は遺伝子的に違っている!
これには驚きました。しかし、科学的には正しい訳ですよね。
また、朝鮮人は日本人女性の遺伝子と北方民族・支那人の男性の遺伝子をもっている。ということも驚きでした。
これは、元々朝鮮半島には日本人が住んでいて、そこに北方民族・支那人が侵入してきて、日本人の男子を皆殺しにしていついてしまったと言う事を表しているわけですからね。
よく日本人が侵略したと言われるが、実際には侵略されたと言う事ですね。
コレガ科学的に調べた(遺伝子検査が簡単に出来るようになった)事によりわかったことですからね。
よく朝鮮人が、何でも日本より先で、それを日本が真似使っているようなことを言っていますが、阿呆なことを言うんじゃないというところですね。
遺跡の発掘調査によると、朝鮮半島では今から7千年前から1200年前まではヒトが住んでいなかったと言う事ですね。
7千年前になってようやく日本から縄文人が移り住み始めたということが遺跡や遺伝子検査でわかるそうです。そして、4千年ほど前から、北方の民族や支那人が半島に侵入し始めたというのが分かるんですね。
だから今朝鮮半島に住んでいる人たちは侵略者の子孫たちと言う事になりますね。そして、侵略者の子孫が日本人に侵略者と言っているわけです。なんということでしょう。科学が発達してくると、事実がわかってくるわけですね。
科学的に正しいことを知って相手の言い分を聞きましょう。いかに馬鹿げた人たちかと言うことがわかってきますね。
この本は、日本人なら是非とも読んでおきたい一冊です。
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国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ち
国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ち
はじめに
プロローグ:若き日の九州の旅
第一章:日本人と韓国・中国人は別人種だった
- 川喜田二郎・江藤淳先生との出会い
- 何故、韓国語は日本語に似ていないのか
- Y染色体が証明・日本人と韓国・中国人は別人種
- 古代史は多方面から検討を加える
第二章:韓国国立中央博物館「古代史年表」の衝撃
- 旧石器時代、韓半島からヒトは来なかった
- 旧石器遺跡の発見が意味するもの
- 半島人は絶滅・5千年間無主の地だった
- 管半島の歴史は縄文時代から始まった
- その後、韓半島に北方民族が侵入してきた
- シナ史書に見る半島の歴史と日本
第三章:東アジア「正史」の記す日韓の建国史
- 高句麗と百済は如何にして建国されたか
- 新羅王族の先祖は日本からやってきた
- 日本人は如何にして根無し草になりしか
- 戦前に教えられていた建国史とは
- 「日本書紀」の記す神武東征の物語
- 「古事記」の記す神武東征の物語
第四章:神武東征を裏付けた「大阪平野の発達史」
- 生國魂神社・神武天皇が祀られたのが始まり
- 「大阪平野の発達史」の研究目的とは
- 大阪平野の地下断面が物語るもの
- 「河内湾Ⅰの時代」(7千年~6千年前)
- 「河内湾Ⅱの時代」(5千年~4千年前)
- 「河内潟の時代」の理解が要となる
- 「河内湖Ⅰの時代」もはや東征はありえない
- 「河内湖Ⅱの時代」・仁徳天皇の大川開削
- そして「日本書紀」「古事記」だけが残った
第五章:神武天皇はいつ即位されたか
- 崩御年・在位年から分ること
- 天皇寿命・なぜ斯くも長寿なのか
- 干支ではない・カギは「裴(はい)松の注」にあり
- 「皇紀」を「実年=西暦」に換算する
- 実年を「百済の年紀」と照合する
第六章:女王国の都・邪馬台国はここにある
- 魏志倭人伝は資料に値しないか
- 「魏志倭人伝」に何が書いてあるのか
- 素直に読めば邪馬台国はこの辺りになる
- 邪馬台国「畿内説」の考え方とは
- 女王国への川旅・旅程はこう読む
- 狗奴国や和種の国はどこにあるのか
- 女王の都する邪馬台国はここにある
- 考古資料が明かす「黥面文身」習俗
- 日本書紀は入墨をどう捉えたか
- 畿内説・設楽博巳氏の理論破綻
第七章:大和朝廷は如何にして統一されたか
- 神武天皇・大和侵入の実像とは
- 綏靖天皇(すいぜいてんのう)(前32年~前15年)はなぜ姨(おば)を妻としたか
- 安寧天皇(あんねいてんのう)(前14年~前1年)が皇室の立場を決定づけた
- その後、婚姻関係を通じて影響力を拡大していった
- 第9代・開化天皇(179~207年)の御代
- 崇神天皇の御代(208~241年)に起きたこと
- 垂仁天皇(すいにんてんのう)(242~290年)邪馬台国のたそがれ
- 何故、邪馬台国と大和朝廷は和解できなかったのか
- 「任那」御間城天皇の名から命名された
- 景行天皇の御代(291~320年)の起きたこと
第八章:邪馬台国東遷論・邪馬台国畿内説を洗う
- 古田武彦氏・韓国や日向の意味を理解していたか
- 相変わらず古地理図が理解できなかった
- 古田氏は日本書紀を読んでいたか
- 無根拠・銅鐸権のリーダーを殺し尽くした
- 古田武彦氏・黥面文身を避け続ける理由はなにか
- 古田史観・古代史年表に見当たらない
- 森浩一氏・「大阪平野の発達史」を理解していたか
- 森浩一氏も日本書紀を読んでいなかった?
- 250年代に邪馬台国の台与が東遷した
- 安本美典氏・古地理図の誤読から生まれた東征年代
- 井沢元彦氏・邪推はできても天文学は理解できなかった
- 直木孝次郎氏・邪馬台国畿内説が無視する黥面文身
- 奈良大学よお前もか! 「奈良県人は昔から嘘つきだった」
第九章:江上波夫、上田正昭、岡田英弘、渡部昇一氏の古代史論を洗う
- 江上波夫氏・天孫降臨地は北部九州である
- 話は逆さま「任那は崇神天皇の名から命名」
- 上田正昭氏・立派な「教職適格者」だった
- 大丈夫か・論理的一貫性のない古代史観
- 上田正昭氏・学者としての資質に疑念有り
- 上田正昭氏・何の目的で古代本を書いたのか
- 岡田英弘氏の古代史感とは
- 岡田英弘氏の結論・日本文化や日本語は華僑が作った
- 的場光昭氏の「ご意見」に答える
- 渡部昇一氏・記紀を読まない証拠は幾らでもある
- <あんちょこ>の弊害「天照大御神と素盞鳴尊が結婚した」
- 不敬・皇族はニワトリ、馬、犬と同様な純血種だった
- 「全て皇族同士の近親婚だった」なる論理破綻
- 的場光昭氏に考えていただきたいこと
- 皇族と韓民族王族との婚姻の違いとは
終章:なぜ戦後、古代史はおかしくなったか
- 米国の占領方針「歴史を失わせ滅ぼす」
- 米国指令による「教職追放令」とは
- 大学に「記紀」否定論者だけが残った
- 検閲・教職追放と「闇の検閲官」
- 正気を失った古代史論は見直す時期に来ている
おわりに
国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ちによって今までの古代史に対する常識がいかに間違っていたかが、一目瞭然にわかります。
日本の敗戦により、米国の日本民族絶滅計画で日本の歴史がいかにねじ曲げられてきたか。
それは、歴史をなくした民族は、その民族がいなくなったも同然です。歴史のない新しい民族になったということですね。これで米国は万々歳なわけですね。
そして、それに手を貸したいるのが、多くの日本人(敗戦利得者)と、多くのマスコミ(NHK、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞や系列テレビ局他、それに朝鮮人も入れないといけませんね)ですね。
そもそも米国という国の成立ちは、ネイティブアメリカンの皆殺しから始まっていますからね。人殺しは平気なわけです。そこの所を踏まえて考えないと、考え方を誤りますので。
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国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ち |
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国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ち
国民のための日本建国史と一緒に『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代も一緒に読まれると神代の時代までわかります。
神道の考え方の基本が書かれています。神道の考え方の基本は神話の中に有ったんです。古事記や日本書紀では分からなかった事もわかります。
天皇家に代々伝わっている三種の神器の意味は?
天照大御神は男性だった!
神様は、目や鼻などをこすって生まれたわけじゃない!
など、神話だからおかしなことが有っても仕方ないよね!と思っていたことが実は違っていた事もわかります。
また、「言霊―ホツマ」を読むと、日本語の成立ちと何故言霊なのか、が分かります。
ひな祭りの意味を知っているヒトは少ないと思いますが、ひな祭りとは、「桃雛木の尊」と「桃雛実の尊」の結婚の儀式ですね。だから中国伝来などと行っている人は間違いです。
そして、神話時代からの神様の系図も書いてあります。
古代や神話時代に興味があるヒトは読んでおくべき書籍です。
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習近平よ、「反日」は朝日を見倣え
【変見自在】習近平よ、「反日」は朝日を見倣え
高山正之 著:【変見自在】習近平よ、「反日」は朝日を見倣え
ためになる本です。知らなかったことを教えてもらえます。
義和団事件がなぜ起こったか知っていましたか?
キリスト教徒の横暴から起こった事件だったんですね!
ドイツ人宣教師らの傍若無人な振る舞いが大本だったようですね。
普通、習わないので知りませんよね。
本当にキリスト教は野蛮な宗教ですよね。日本でも秀吉の頃からキリスト教禁止が出たのは、キリスト教徒が日本人を捕まえて外国に売っていた事が分かったことが発端なんですよね。それを現在の学校の教科書では、キリスト教禁止がいかにも悪かったことのように書かれているのはどういうことか?
と言いたいですね。
キリスト教は悪質な宗教であると言う事を教えておくべきですけどね。
実はユダヤ教にはじまる一神教は皆悪いわけですけどね。
キリスト教の旧約聖書を読めばわかりますが、皆殺しOKですからね。そしてその部分はユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同じですから。
イスラム教では、多神教を信じているものは殺さなければならない! となっているとどこかで読んだことが有りますね。なんという悪質な宗教!
宗教信者になるのは、その宗教の本質を知ってからにしましょう。
義和団事件は、北京で日本軍の柴五郎中佐の活躍が知られていますが、義和団鎮圧後のことは知りませんよね。
じつは義和団事件鎮圧後各国は、北京を強奪しまくったと言う事ですね。その中で日本が統治していた場所だけが安全地帯だったので、大量の北京市民が避難してきたと言うことです。
ココで知らないといけないことは、西洋人とはいかに傲慢で野蛮な人たちか!
と言う事ですね。
南京大虐殺を今中国が言い続けていますが、それを捏造したのはドイツ人のラーベと言う人だそうですね。
ドイツ人という人達も、同しようもない人達ですよね。なにせ、日本とドイツが日独防共協定を結んだ後でも中国に軍事顧問団を送り、訓練すると同時に武器も売っていたんですからね。彼らはどんな人達かを良く知っておかないと痛い目にあいます。
【変見自在】習近平よ、「反日」は朝日を見倣え
なじめに
第一章:日本の本当の素晴らしさを知っていますか
- ドイツ軍は北京を略奪した
- GE社の欠陥を隠した朝日の大罪
- 外国と同盟を結ぶ本当の意味
- ニューヨーク・タイムズは大豆油が好き
- 習近平の「完食の進め」
- 白人がいまだに怖がる日本軍の実力
- 中国人は知っている「日本軍は善玉」
- ノルマンディで中国が外された理由
- 小泉純一郎が「反原発」に転向したワケ
- 朝日は「危ない韓国機」をなぜかばう
第二章:これだから中国は「立派な国」になれない
- 「原爆投下」以外は全て嘘で固めたエノラゲイ
- 最高裁は「正しい不倫」を認めたのか
- 新聞協会にも倫理規定が必要だ
- 満州王朝を倒した日本の責任
- 胡錦濤は朝日新聞の凋落を知っていた
- 朝日は李香蘭を反日にした
- オランダ人の祖先は韓国人という説
- 満州を最貧の地にしたのは中国人だ
- 「イスラム国」の強さの秘密
- 英語を話す人たちの程度を知ろう
第三章:嘘の伝わり方は実に様々
- 朝日のお家芸は「書かない嘘」
- 「京都を守ったのは米国人」という嘘
- 産経ソウル支局長の「記者冥利」とは
- 米国は江戸時代の日本にも敵わない
- 朝日が言う“コスタリカに倣え"の嘘
- 米国はサダムの「毒ガス」をなぜ隠した
- 日本にもあったキューバの矜持
- 米国が完成させた「最高の拷問」
- キリスト教徒を締め出した日本の叡智
- 傲慢「シャルリ-・エブド」が襲われたのは当然だ
第四章:世界情勢を正しく知るために
- アフガンに見るイスラム圏の歩き方
- 「イスラム国」より残虐なのはやっぱり中国
- 欧米人が好きな「性器の破壊」
- タイタニックに乗っていた中国人
- 「命の価値」を肌の色で決める米国人
- 韓国人はどうしてキレやすいのか
- モディはインドの戦後を終わらせた
- 東京大空襲にはマニラ大虐殺が似合う理由
- NHKに住んでいる各国の「反日放送局」
第五章:70年もつき続けた歴史の嘘
- JR福知山線事故の真犯人は労組だ
- 朴槿恵に「旭日旗は韓国のためになる」と教えよう
- 結局、オバマで米国は何が変わったのか
- 元駐日イギリス大使・コータッチの偏見と無知
- 「バターン死の行進」は白人による嘘
- インドネシアでオーストラリア人が死刑になった理由
- 「馬鹿げた訴訟」を煽る朝日の根性
- 米国人がアジアの性被害者たちを作った
- 何でもナチスのせいにするドイツの悪癖
- 朝鮮人軍属にもこんな立派な人物が
変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣えの著者:高山正之さんは【変幻自在】という本をたくさん書かれたいます。その一部の紹介
アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!(WAC BUNKO)
などですね。
「偉人リンカーンは奴隷好き」では、リンカーンが奴隷解放を命じた時、同じ命令でネイティブアメリカンを皆殺しにする命令も出していたようですね。 実はトンでもない大統領だったということです。
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【変見自在】習近平よ、「反日」は朝日を見倣え 戦後70年の今こそ、反日の徒が歪曲した「歴史の真実」を学べ。 読めばすべてが分かる、捻じ曲げられた歴史の数々を「一刀両断」 |
日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ
日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ
悲観論の嘘をふっ飛ばす 日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ
「悲観論の嘘をふっ飛ばす 日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ」は、有名な経済評論家?「増田悦佐」さんと農業ジャーナリストの「浅川芳裕」さんの共著書です。
農業ジャーナリスト「浅川芳裕」さんによると、「「食料自給率」という日本だけの指標が、農水省の予算獲得の口実だった」、「農薬も中国野菜も安全」、「国産信仰はまぼろし」だということです。
その他にも、「農民を指導・援助してあげている」という、国の余計なおせっかいが、いかに日本の農民を苦しめている。そのボトルネックを外せば農業はまだまだ伸びていく超最先端産業!
など、殆どの人が知らないと思われることが書かれています。
「中国の農産物は世界基準で管理されており、中国野菜の農薬違反率は低い」というのは驚きですね。
その他にも、「日本の大豆とコメは、見た目の『外観評価』だから成分が不安定なので、『成分評価』の外国産のほうが、うまい豆腐ができる」というのも、驚きでしょう。
商品表示のところで「国産大豆使用」と書かれている商品をよく見ますが、本当は意味の鳴っことなんですね。
悲観論の嘘をふっ飛ばす 日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ (Knock the Knowing)
悲観論の嘘をふっ飛ばす 日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ:目次
まえがき日本の豊かな食文化を支える農商人(増田悦佐)
第一章:お客さまのニーズを活かす農商人的経営者がグングン成長している!
- 農業は一生続けられる仕事であり、世界一効率がいい副業!
- 自給的農家を入れると、日本の生産量はもっと増える
- お客さまのニーズを活かす農商人にならねば、生き残れない!
- 偏見なく新しい作物を受け入れる日本人-ジャガイモがその好例
- 日本の農家は野菜を子供のように見ている
- ありとあらゆるものを再利用した江戸は、パリやロンドンよりも清潔な町だった
- 多品種少量生産が可能なハウス栽培-栽培面積では世界第4位!
- タキイ種苗が世界トップクラスの理由-種屋は農家のインテリジェンス担当
- 日本経済の軽薄短小・高付加価値化「軽クス主義」は1970年ごろから始まっていた!
- 企業の独占を嫌うのは、日本人の知恵
第二章:ブロック経済TPPは、日本経済を救うのか?破壊するのか?
- 農家も円高歓迎!円安で得するのは金融業界だけ!!
- 円安、インフレは日本国民全体のデメリッく
- 円高とデフレは、日本人が稼いだカネの価値が上がること
- 日本は、政治の論理(多数決)と経済の論理(少数決)のバランスがいい
- 日本の大衆は賢いけれど、知識人ほどバカになる
- 欧米とは異なる日本の地主階級の文化風土
- 日本だけの指標「食料自給率」は巧妙な「統制経済」を続けるため!
- TPPは自由貿易という名の保護主義
- イタリアでは小麦の輸入増で結果的に需要が拡大した
- いびつな日本の保護政策がかえって農家の足かせになっている!
第三章:社会主義大国日本?農水省・農協の統制経済!
- 農水省が予算を取るために演出する「弱い日本農業」-ずさんな統計実態!
- 営業活動なし!農協による社会主義国以上の統制経済!!
- 米の自由化は、日本にとってプラスかマイナスか
- 日本の超ハイレベルな精米技術
- 海外の大豆のほうが高品質!「国産信仰」のおかしさ
- 事件が起きれば予算が増やせる!統制経済は官僚のメシノタネ
- 金融と保険を握る農協-もっと農家のために奉仕してくれ!
- 少子化は動物進化の必然、人間は最強の捕食獣
- 期待される担い手-農業は女性が活躍しやすい職業
- 幼稚園(文科省)と保育所(厚労省)の縄張り争いのアホらしさ
第四章:農家はいまだに身分制度!?誰もが参加できれば、さらに成長できる!
- 勤労世帯実質収入日本一、豊かな山口県
- 非効率な工場等制限法が大阪を潰した
- 日本は大学の研究成果と農家の現場とが結びついていない
- 政治家より庶民に任せよう!
- 日本もハイエクが警告した「隷属への道」に進んでいる・・・
- 悪法「官公需要」で、公共事業費が増えるほど建設業の生産性は落ちる!
- 日本の農業土木予算は全世界の1割を占めている異常な構造
- 誰でも参加できる仕組みへ--
- 農地の正当な評価と流動化がこれからの日本の農業に不可欠!
- 民間に市民農園を開放しよう
- 宅地と農地の区別をなくせ!
- 非農家出身で成功した百島のイチゴ農園
第五章:日本人は食の感覚も豊かだからこそ、需要はまだまだ増える
- 中国のソバ栽培技術は日本よりも進んでいる
- 日本人は生物が大好きなわりに、致死率や菌数には無頓着
- 現代の多くの農薬は、食塩と同程度の毒性でほとんど無害!
- 酪農・畜産業界はこれからまだまだ伸びていく
- 超タブーの臓物、骨、皮、血の利権--
- マーケットが成立すれば、養豚家も業者もさらに儲かる
- 高収益なら農家の後継者問題も心配ない
- 酒税法をなくせば、日本の酒はもっとうまくなる!
- 補助金をこうすれば悪用できる!?
- 下々の大衆さえ飢えがない日本では薄味が好まれる
- 偏見のない日本人の食生活のバラエティは世界一
第六章:国よ官僚よ、農業のことは農家に任せてくれ!
- 米国に教えてあげたい自由貿易の3原則
- エリート官僚が活躍できるのは、戦時体制とインフレ
- 中堅以下は合併すべしという寡占理論の誤り-妄想経済学に騙されるな!
- 寡占化に敏感な日本の消費者
- せんべいをオーストラリアでヒットさせた例
- 季節性を活かして国際的に供給体制が進んだキウイ
- 価格メカニズムの素晴らしさ、食糧危機論の馬鹿らしさ
- 農業は超長期の成長産業
- オランダの超合理的な農業経営
- 人類社会の進歩度合いは、いつまで子供のままでいられるかによる-日本は最先端!?
- 先端農業には女性誌のファッション感覚が必要
- 農業でも流行のヒントは女性誌に有り
第七章:中国産野菜は意外なほど安全!
- バブルの崩壊-現金さえ信用しない中国人?
- 世界基準にそって作られる中国産野菜
- 農薬違反率は統計上は低い
- 中国で伸びている指定農場からの家族宅配
- 世界150カ国に輸出の実績がある中国産野菜は意外に安全!
- 農家は天気予報で出荷時期を調整する
- 農水省の愚策-役人を増やすために無駄な仕事を作り出す
あとがき:官僚に奪われた日本農業における三つの自由(浅川芳裕)
悲観論の嘘をふっ飛ばす 日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ (Knock the Knowing)
には、"食料自給率"を農水官僚が統制経済を維持するためと言っているんですが、当然「農水官僚」に取ってはそうなんですが、私は必要だと思いますね。特に、エネルギーベースの食料自給率が重用だと思います。
なぜなら、独自に経済政策や国家戦力をするには、独立した国家である必要があるからですね(国民がどうなっても構わないと思っている支配者なら関係ないと思いますが)なぜなら、独自の政策を行おうとした時に、相手国の不利益になりそうだと、内政干渉してくる可能性が高いですからね(現在は米国にいつも干渉されていますからね)。
干渉されたくなかったら、食料とエネルギーの独立が必要になってきますね。そうじゃないといつも相手の要望を飲まされることになります。
日本は現在、そのエネルギーと食料が常に輸入に頼り脆弱な状態にあるので、相手の言う事を飲まざる負えないのが現状でしょう。そして、相手は、常に日本がその状態になるようにす向けてきているわけですよね。
もし日本が独立国であろうとするならば、エネルギーと食料は自給できるように心がける必要があるでしょう。
(ただし、日本が世界最強の国家で他国を支配しているならばその必要性はないと思いますけどね)
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悲観論の嘘をふっ飛ばす 日本よ!《農業大国》となって世界を牽引せよ (Knock the Knowing)
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