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ホツマツタヱと政治・経済の話

日本の古代・神話時代の書物「ホツマツタヱ」。神話を知らない民族は滅ぶ、日本人なら読むべし。その他いろいろな分野の本。  

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テレビに映る中国の97%は嘘である

小林 史憲氏が書いた「テレビに映る中国の97%は嘘である (講談社プラスアルファ新書)」という著書の紹介

ちょっと気になった所の批評

第一章:反日デモの最前線-石原慎太郎の妄想が生んだ悲劇

尖閣で中国にけんかを売った総理
ちょっと気になることが書いてあるので、書いて見ます。
それは、石原慎太郎東京都知事(当時)を批判して色々書いていますが、その中で「東京都知事は、いまだに中国のことを蔑称である「シナ」と呼び続けているくらい・・」と書いているが、そんな書き方をすると、ただの阿呆な記者と言う事になるね。
もっと勉強をしてから書いた方が良いんじゃないか!
と言う事だね。
そもそも「シナ」という言葉は蔑称として使われたわけではなく大昔から使われている言葉で、戦前の「シナ人」があまりにもひどすぎたんで「シナ」と言う言葉が蔑称になったと言う事でしょう。
西洋諸国はどこでもシナと言う言葉の自国語を使っているでしょう。
オリンピックで出てくる名前も「シナ」の英語名のチャイナだよね。

それから、これは渡部昇一さんの本だったかに書いてあったと思ったんですが(誰だったかは、はっきり覚えていないが)、日本の中国人(シナ人と言うべきだが)が「日本人がシナと言う事に文句を言ってくれ」と中華人民共和国の政府に言ったら、「「シナ」という言葉は歴史がある言葉だ」と言われたと言う事ですね。
もし今の中華人民共和国政府が「シナ」と呼んではいけないと言う事になると、中国○○年の歴史! などと言っていることの根拠がなくなると言う事ですからね。

「シナ」と言う言葉は、秦の始皇帝の秦から始っていると言われていますからね。

だいたい、普通の言葉が差別用語になるのは、自分たちがろくでもないことをやるから、そのやっていることがその国のことになってしまうからですね。
シナ人や朝鮮人というのは日本に住んでいるシナ人や朝鮮人が差別用語と感じるのは、自分たちが悪いことをしてきた事の証だと思えば当たらずとも遠からずと言う事でしょう。
日本人が、ベトナム人、タイ人と言っても差別用語だとは思わないでしょ。

朝鮮人に至っては、戦後GHQの後ろ盾で、悪いことのし放題だったわけだよね。
それで良く思われ用なんて虫が良すぎるでしょう。
それから、孫正義の父親などは、戦後日本に密入国してきて、捕まってもGHQによって無罪放免されて居座った訳だよね。
それでパチンコ屋などやって大もうけしたという話を聞いたけどね。
そしていま、ソフトバンクは日本人を小馬鹿にした犬の宣伝を一所懸命流しているわけだ。

それはさておき、こんな阿呆な記者(注:日本人ならと言う事、朝鮮人の可能性があるからね)が書いているわけだが、まともな記者は中華人民共和国には入れてもらえないから、このような記者の書いた物でも、中華人民共和国の現状を知るのは役に立つので読んでみるのは良いことだと思いますよ。

警察官4人がいきなり立ち上がりでは
成都で反日デモを取材する場所を探していて、警察に捕まったがうまくごまかせたと言う事

「愛国無罪」はコンプレックスと言う所
「愛国無罪」はストレスを発散できる唯一のチャンスだそうです。
中国は近代に列強の植民地にされ、さらに日本に侵略されたと言うコンプレックスがを抱えている。
と当然でしょうが、理解のある言葉を言っていますね。
それならもう一言、日本の新聞記者やマスメディアの人たちには、日本は中国及び世界中の有色人種の国を、西洋諸国の植民地から解放したと言う、プライドを持ってもらいたい物ですね。

「完成デモ」は妥協の産物
デモはやらせたくないが、「ガス抜き」のためにやらせないわけにはいかない、中国のジレンマで当局も大変なのである。
と、とても中国当局に理解のある記者です。

デモ隊より野次馬が多いのが実情
中国では、騒ぎがあると人が集まってきて、デモ隊より野次馬の方が多くなるんだそうです。

警察官に「早く私を抱束して
デモ隊に捕まりぼこぼこにされたが、中国人に理解のある記者ですね。
日本で同じ事をされたら、何と書くんでしょうね?

中国に批判的な新聞の記者は
中国に批判的な新聞とは産経新聞か?
小林史憲(テレビ東京)記者のぼこぼこにされている所を撮影していなかったようだ。
他の報道部の記者はバッチリ取っていたようです。
中国に批判的な新聞の記者は電話で、「うちだったら一面で行けますよ!写真入でドカンとやるんでコメント下さい」と行ってきたので「止めて下さい!」と言って断ったようですね。
とても中国に優しい。
しかしそんな記者だから、中国内を色色取材できるんでしょうけどね。
産経新聞の記者だと、一度捕まると事件が終わるまで解放してもらえず取材できないことになるんでしょうけどね。

反日デモの参加者は政府の動員か
反日デモは政府の動員してやらせる「官製デモ」も有るが、それは多くはなく、ほとんどは民衆によるデモ。
だから、反日デモは中国にとってもリスクの大きい手段だ。
と言う事ですが、なんと中国政府に理解がある記者だこと。

野田総理の外交音痴極まれり
この記者は、中国を理解して、野田総理の悪口をたくさん言っているが・・・
自分が欲しいと思うと、そこは昔から我が国の領土だったと言いだして、占領しようとする政府の言うことがどれだけ信用できるのか?
尖閣諸島を中国が自国領だと言い出したのはヨーロッパの国が、あそこには石油が眠っていると言ってからだからね。
それに南シナ海の南沙諸島も勝手に自分の島だと言い出して奪ってしまった訳だからね。
そんな国の言うことをいつまで聞いているんだ?
中国は面子を大事にする国!
と言っているが、それは自分の面子だけで他人の面子はどうでも良いと言うことだよね。
そんな国の面子を考えてどうするんだ?
面子を大事にしたければ、欲張るんじゃ無い!
と言うべきだね。

迫り来るとてつのない数の群衆
官製デモだが数が多くなると大変だ。

中国の警察官の悲劇
警察も生卵など投げられて大変だと言う事

反日デモは「銀座の歩行者天国」
デモ参加者は、隣の省から政府から金をもらって動員された人たちだったようだ。

ジャスコを襲った若者たちの素性
昔も今も中国人の行動は変らないと言う事だね。
それぞれの民族の行動は100年や200年で変るわけでは無いと言う事ですね。
人間みな同じなどと言う人がいるが、確かに同じ部分もあるが、違う所もたくさんある。
パソコンで言えば、民族とは中に入っているOSが違うと思えば良いかなと思っていますね
OSが違えば、同じ事を入力しても出力が変ってくる。
だから、民族によって行動が違うと言うことを理解しないと取り返しが付かないことになる。
そう言うと、中国人はみな同じ行動を取るわけでは無い!
と言う人がたくさんいると思うが。当然である。
重要なのは、追い詰められたときどのような行動を取るかである。
すぐに追い詰められてしまう人もいれば、我慢強い人もいる
また、自分の現在の立ち位置によって行動が変ってくるのは当然である。

尖閣に船着き場を造れば戦争に
米国が作らせるか作らせないかだけで、戦争にはならないよ。
それに、沖縄から米国が出て行けば必ず中国は、沖縄も中国の物だ!
と言ってくるがそのときはどうするんだ?
そもそも中国は米国と戦争をする気は無いし、米国は、日本と中国の紛争の種を残しておきたいから、作らせることはしないと思うけどね。
そもそも、日本が本格的に軍備を整えれば中国も韓国も何も言ってこなくなるけどね。
米国はそうなっては困るので、ほどほどにさせていると言う事でしょう。

本当は尖閣に関わりたくない中国
中国大好きさんは、困った人たちですね。
中国は尖閣諸島に手を出したくなかった?
って何考えているのかね?
南沙諸島はどうなんだ?
ちょっとでも自分たちが有利だと思えばすぐに取りに来るのが中国でしょう。
中国の太鼓持ちは困った人たちですね。

第二章:中国一の金持ち村-328メートルの高級ホテルから見た異様

の中の寂れた農村に出現した超高層ビル
上海のちょっとした紹介と、中国一の金持ち村「江蘇省の華西村」へ向かう

展望台から見える不思議な風景
華西村の情景と72階建で328メーターの超高層ビルの事が書かれていますね。
しかし、中国人は金ぴかが好きなんですね。

国のリーダーをも圧倒するオーラ華西村
華西村のリーダー雰囲気とインタビュー。
リーダーの呉仁宝さんは50年もこの村のリーダーをやっているんですね。
インタビューした時(2011年)は83才だったとのことです。

マルクス主義の理想を実現した村
中国一の金持ち村、「華西村」は、給料自体は少ないようですね、代わりに福利厚生がすごい。
医療費、教育費は村が負担、言えも車も、それに年に1回の海外旅行も支給するとのこと。
この本の著者「小林史憲氏」によると、マルクス主義の「人類の発展の最終段階としての社会体制である共産主義」を実現しているかに見える。
と言う事です。

旧村民と新村民の経済格差
「華西村」は、周辺の20の村を吸収合併したが、旧村民と新村民の間には収入格差が有ると言う。

中国の地方にある「外弁」とは
外弁とは「外国人記者の取材の手配や接待」、要するに外国メディアのための取材の便宜を図り、もてなしをする部署と言う事ですが、
裏を返せば、付きっきりで行動を監視する。
と言う事でもあるわけです。

出稼ぎ労働者たちが暮らす団地は
村人ではない出稼ぎ労働者は、村人よりはずいぶん貧しい生活のようですね。
ただし、他の地域よりは良いようですけどね。

「共同富裕」の村にある三つの階層
中国には戸籍制度が有り、不公平な制度になっているが、華西村も戸籍の管理は厳格なようですね。
現在は「特別な才能や技術があり、村の発展に役立つ人しか戸籍を与えない」そうです。
華西村には、旧村民、新村民と出稼ぎ労働者の階級があると言う事ですね。
私から見ると華西村のやり方はとんでもないこととは思いませんけどね。
なぜなら、国と考えたら解ると思いますが、日本に外国人が大量に来て、日本人と同じじゃないのは不公平だ!
と言われても困りますからね。
日本の富裕層は、大量の外国人を入れて貧乏労働者の賃金をもっと下げてしまおうとしているようですが。
たとえば、日本の人口が減っていくから外国人を入れないと経済的にやっていけなくなる!
などと言って、外国人を大量に入れようと頑張っている。
日本の人口減少を抑え増やすのはそれ程難しいことではない。
しかしそのような方法をとる気は無いようですからね。
どうすれば良いかというと、税制を変えれば良いわけです。
どうすれば良いかというと、現在の1人を基本とした税制から家族を基本とした税制にすればすぐに変ります。
そのような税制かと言うと、現在は1人1人の収入に基礎控除が有り、その残りに税金がかかるわけですが、それだと家族で収入がない人がいても配偶者控除や扶養控除があるにしても、その残りに1人としての税金がかかるわけです。
それを止め、2人家族だと、2人の収入を足して、2人のしての税金をかける、子供が出来て3人家族になったら3人としての収入として税金をかける。
と言うようにすれば、子供はたくさん出来ますね。
だから、日本政府は子供が出来やすいように社会インフラを整備する!
などと言っているが、そんな問題ではないと言う事です。
政府は、自分たちの都合の良いことしかやる気は無いと言う事ですね。

空から見た「世界公園」の建造物は
「華西村」はこれから観光で売りだそうとしているようだ。

個人が富んでも富ではない
これまで50年も「華西村」を率いてきた呉仁宝さんは2013年3月18日に無くなった、果たしてこれからの「華西村」どうなっていくのか?
果たしてうまくやっていけるか?

第六章:中朝国境-脱北者収容所までの道

匍匐前進で近づいてきた少年兵と
国境の鉄条網越しで、北朝鮮の少年兵との話。

連行された公安局のオフィスで
北朝鮮の取材をしていた所、中国の公安に捕まったと言う話。
中国国内の取材じゃないと、公安は興味がないようだと言う事。

テレビに映る中国の97%は嘘である」の目次

第一章:反日デモの最前線-石原慎太郎の妄想が生んだ悲劇

  • 尖閣で中国にけんかを売った総理
  • 「なるべくヤバそうな街」を探して
  • デモを見下ろす喫茶店で
  • 警察官4人がいきなり立ち上がり
  • 「愛国無罪」はコンプレックス
  • 「完成デモ」は妥協の産物
  • デモ隊より野次馬が多いのが実情
  • 警察官に「早く私を抱束して
  • 朝に捕まった警察官に再び
  • 暴行された映像が日本のテレビに
  • 中国に批判的な新聞の記者は
  • 反日デモの参加者は政府の動員か
  • 野田総理の外交音痴極まれり
  • 迫り来るとてつのない数の群衆
  • 中国の警察官の悲劇
  • 中国国旗に覆われた日本料理店
  • 反日デモは「銀座の歩行者天国」
  • 青島か深圳か-デモを探して
  • 中国銀行に罵声を浴びせるデモ
  • 青島人が行かない隣の黄島とは
  • パナソニック工場の中国人の嘆き
  • 計画された犯行だった
  • すっ飛んできた柄の悪い男たち
  • ジャスコを襲った若者たちの素性
  • 通常とは違う反日デモの首謀者は
  • 「日本人か? ならお断りだ」
  • 韓国人の評判が悪かった理由
  • 中国人にとって「9.18」とは
  • ぴたりと止まった反日デモの背景
  • 1人も辞めないジャスコの中国人
  • 開店セールで語る中年の女性客
  • 尖閣に船着き場を造れば戦争に
  • 本当は尖閣に関わりたくない中国

第二章:中国一の金持ち村-328メートルの高級ホテルから見た異様

  • 寂れた農村に出現した超高層ビル
  • 展望台から見える不思議な風景
  • モデル農村の「地下工場」
  • 国のリーダーをも圧倒するオーラ華西村
  • マルクス主義の理想を実現した村
  • 吸収された村の村長はヒラの職員
  • 旧村民と新村民の経済格差
  • 中国の地方にある「外弁」とは
  • メディアを利用して発展した村
  • 出稼ぎ労働者たちが暮らす団地は
  • 「共同富裕」の村にある三つの階層
  • ヘリコプターを整備する欧米人
  • 空から見た「世界公園」の建造物は
  • 社会主義の素晴らしさのシンボル
  • 「個人が富んでも富ではない」

第三章:「ワイロ」と「ニセモノ」-マオタイ酒が象徴する中国社会

  • 中国の富裕層が選ぶ人気ギフトは
  • 市場に出回る九割がニセモノ
  • 辺鄙な山奥にあるマオタイの村
  • 醸造所での逆取材の目的は
  • 中小の酒蔵が造る酒との格差
  • ニセモノと知って仕入れる理由
  • 広場で火を放たれたニセモノ酒
  • マオタイ酒の値段が急落した背景

第四章:チベット族と漢族

  • オリンピックと宗教画の関係
  • 「あなたの安全のために」の意味
  • 「金色の谷間」という街の信仰
  • ダライ・ラマの写真を公然と飾る
  • 若きタンカ絵師の嘆き
  • 家電製品のないタンカの家の伝統
  • 日本のODAが共産党のために
  • 宗教と貧困は未来は

第五章:中国の臨時従業員-毒ギョーザ事件の犯人が生まれた村で

  • 中国で特派員は監視されるのか
  • 深夜の北京支局長からの電話で
  • 「国営」通信社が報道するときは
  • 毒ギョーザで面子丸つぶれの中国
  • 犯人の動機は「反日」なのか
  • 東京二十三区の倍の面積で犯人捜し
  • 「北京のメディア」と名乗って
  • 3人いた「犯人」
  • 無警戒の共産党書記と一緒に
  • 容疑者の母親のけなげな姿
  • 目に涙を浮かべる父親を前にして
  • 中国の「限界集落」の全貌
  • 正社員になる希望がかなわずに
  • 犯人は中国の格差社会の被害者

第六章:中朝国境-脱北者収容所までの道

  • 北朝鮮が見張り小屋を作ったわけ
  • 私服警官に取り囲まれた末に
  • カメラに向け石を投げる少年兵
  • 鉄条網越しに北朝鮮兵に質問
  • 金正恩の後継を知っていた農民
  • 匍匐前進で近づいてきた少年兵と
  • 連行された公安局のオフィスで
  • 「北朝鮮では人民元が使える」
  • 特権階級以外の隠れた富裕層
  • 北朝鮮の山が真っ白は理由
  • 中朝国境で密輸業者を直撃
  • 密輸の現場で撮影を敢行
  • 中国警察に助けられた自転車事故
  • 中国に拉致された女性の悲劇

テレビに映る中国の97%は嘘である (講談社プラスアルファ新書)


嘘だらけの日中近現代史 (扶桑社新書)


反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか


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日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」

日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」と言う本は、呉善花(韓国)さんと黄文雄(台湾)さんと石平(中国)さんの対談本です。
もちろん皆さん日本国籍です。
( )の中は出身国です。
3人の書籍は面白いのでよく読ませていただいています。

以前、韓国で朴槿恵が大統領になったとき、韓国大好き国会議員や評論家が、朴槿恵は朴正煕元大統領の娘だから親日だ!
韓国との関係も良くなる、などと言っていましたね。
彼らはどうしているんでしょうかね?

自分の希望的観測じゃ無く、このような本を読んでいれば、朴槿恵が親日だ、だから韓国との関係が良くなる!
などという馬鹿な事を言わなくてすんだんだろうけどね。
それともそんな馬鹿な事を吹聴する政治家やマスコミ・評論家は韓国の回し者?

下記にこの本の目次を書いておきます。
面白いですよ。

日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃 (一般書)

目次
前書き1、二人に直撃して解ったこと---呉善花
前書き2、「漢意唐心」と「和魂和心」の違い---石平
前書き3、福沢諭吉翁かく語りき---黄文雄

第一章:朴槿恵の離日と中国依存

  • 呉善花の入国を拒否する韓国
  • なぜ最初から反日姿勢を露わにしたのか
  • 中韓の反日共同戦線への危険性
  • 朴槿恵は最も頑強な反日世代に属している
  • 中韓通貨スワップへ乗り換えた韓国
  • アベノミクス効果への反感
  • 名ばかりの「第二の漢江の奇跡」
  • 韓国の中国接近は事大主義そのもの
  • 圧倒的な「日本より中国」の韓国世論
  • 韓国は中国の国家戦略に翻弄される
  • 「親北=反日=民主」の韓国民主主義
  • 韓国ほど恵まれている国民国家はないのだが
  • 現在を蝕む韓国集団利己主義の伝統

第二章:習近平の夢と不公平

  • なぜ今「中国の夢」なのか
  • 中華民族が世界を制覇するという夢
  • 近代中国は国家の安定装置をすべて壊した
  • 中国は歴史の中でどんどん劣化していった
  • 中国の軍事力増強
  • 中国通常兵器の実力
  • 先生核攻撃で人類の半数を消滅させるという恫喝
  • やがて核兵器を抑止できる兵器が登場する
  • 中国軍の不敗と墜落
  • 政敵を外敵に消滅させてきた中国
  • 中国海洋進出の目的
  • 近代中国の不公平是正の考え方
  • 水資源の枯渇と汚染が止まらない

第三章:領土観と歴史認識

  • 沖縄も朝鮮半島も中国の領土という中国
  • 対馬は韓国の領土だと主張する理由
  • アメリカは中国の領土だという根拠
  • 月の領土化を目指す中国の月面開発計画
  • 中国も韓国も海洋・島にはまったく関心が無かった
  • 公海・公空・宇宙空間にまで中国の国境は及ぶ
  • 台湾馬英九総統の二つの弱み
  • 日台漁業協定に見せた安倍総理の手腕
  • 民間反日活動に資金援助する中国と韓国
  • 台湾のマスメディアは中国に取り込まれている
  • 日本が中国の圧力をはねつければ台湾は中国から離れていく
  • 新日鉄・三菱重工へ賠償命令を出した韓国の意図
  • 1000年経っても日韓の未来はないと言う朴槿恵
  • 中国でも韓国でも歴史は時代の必要に応じて作られる

第四章:裏返しの反日と親日

  • 中国はなぜ反日政策を取るようになったのか
  • 韓国は反日を国是として建国を果たした
  • 中国に反日感情が無かった80年代
  • 日清戦争後の中国と似ている鄧小平・胡耀邦時代
  • 反日がなぜ根付くのか
  • 韓国反日本民族主義の三つの要素
  • 専制主義国家の伝統と反日の関係
  • 「親北=反日=民主」がワンセットになっている韓国
  • 教育だけでは反日は根付かない
  • 「天皇陛下バンザイ」と叫んだ台湾の「反日デモ」
  • 反日主義は「公的、政治的、知識人」のレベルで強い

日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃 (一般書)
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか

なぜ日本人は騙されるのか

反日プロパガンダの近現代史(なぜ日本人は騙されるのか)

織田信長は勇猛で、果敢に攻めていくと言う感じに思っているが果たしてどうか?
この本では、織田信長は商人!
ヘイヘイとすぐ頭を下げる。
と言う感じだったと言う事ですね。
本当か?

織田信長の三大”必殺技”は
一、逃げる
二、見捨てる
三、土下座
ということらしいですね。

織田信成サンを見て、イメージは織田信長のイメージとはだいぶ違うな・・・
と思っていたが。
本当の織田信長は織田信成サンと同じ感じだったんですね
キット。

よく、織田信長について書かれているものでは、織田信長は天皇に取って代わろうとしていたんじゃないか?
などと書かれているものもあるが、織田信長は、天皇に取って代わろうなどとは全く考えていなかったそうです。

織田信長のイメージは全然違ってきますね。

今までのイメージは、司馬遼太郎の小説による所が大きくて、江戸時代や明治時代は全然違っていたそうです。

司馬遼太郎は歴史に対しては罪な人ですね。
坂本龍馬も司馬遼太郎によってかっこ良く登場したわけですね。
それまではほとんど知られていなかった。

反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのかの目次は

初めに

  • 世界一勤勉なのに報われない日本
  • 戦略とプロパガンダに弱い日本

日本人が頑張っても報われない理由7つ

  1. 総理大臣・最高権力者の弱さ
  2. 官僚機構の無能なセクショナリズムと暴走
  3. 政治家の白痴
  4. メディアのデマと扇動
  5. 民衆の政治への諦念
  6. 正論の封殺
  7. スパイの暗躍

日本を滅ぼしたい人達の手口を学ぼう

第一章:現代日本を取り巻くプロパガンダ

第一節:歴史問題
第二節:米国のプロパガンダ
第三節:中国のプロパガンダ
第四節:朝鮮のプロパガンダ

第二章:プロパガンダが得意だった戦国日本人

第一節:戦国時代の基本はプロパガンダ戦
第二節:織田信長
第三節:豊臣秀吉
第四節:上杉謙信
第五節:毛利元就と徳川家康
第六節:石原莞爾と武藤章
第七節:世紀のザル法! 特定秘密保護法

近代日本のプロパガンダ

第一節:強力だった明治の外交
第二節:明石元二郎
第三節:石井菊次郎
第四節:満州事変 プロパガンダ戦敗北まで
第五節:正論が通らなくなる謎

世界史におけるプロパガンダ

第一節:四面楚歌が世界最初のプロパガンダ?
第二節:異教徒を改宗させる宣教委員会
第三節:イギリスを世界大戦に勝たせた近代プロパガンダ

反日プロパガンダに勝つ方法

第一節:ユーゴ紛争にヒントが有る
第二節:外国人参政権
第三節:「北朝鮮に拉致された中大生を救う会」の戦い
第四節:アベノミクスv s.日銀の戦い

反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのかは下記
  ↓


常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 上 「アカ」でさえない「バカ」なカリスマ教科書 (Knock‐the‐knowing)
常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 下 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」 (Knock the Knowing)

悪韓論、呆韓論

悪韓論

「悪韓論」や「呆韓論」は室谷克実さんの著書ですね。
「あの国に学ぶことはど一つとしてない!」
と言う過激な言葉が、本の帯に書いてありますが。
当を得ていると思いますね。

虚飾にまみれた隣国の実態に迫る!
ということですが、じゃんじゃんやってもらいたいですね。

そういえば、チョット前まで、『韓国に見習え!!』
と言っている、経済人が沢山いましたよね。
特に、以前のテレビ東京の「WBS」(現在はBSジャパン、PM10時からのNプラス10と言う番組、ニュースキャスターは小谷真生子)に出ていた解説者・コメンテーターなどはよく言っていたように記憶していますね。
だいたいテレビ東京に出ている経済関係のコメンテーターはろくでも無いやつばかりだと思っていますけどね。
(その割によく見ていますけど)

そもそも、日本のテレビのニュースなどの放送は、日本人に対しての外国のプロパガンダだと思えばそうは間違っていないと思いますけどね。

そもそも韓国や中国の歴史は嘘で固められていますからね。
嘘も100回言えば本当に成るを実践している国!
と言う事ですね。

実態を見れば解るわけですが、多くの人は実態が判りませんからね。
室谷克実さんのように冷静に見れる人の著書で勉強しないと実態が明らかになりませんね。

そもそも韓国は、日本と合邦するまでは車輪を作ることも染色することもできなかった国ですからね。

だから車というものは無かった!
色付きの衣類は無かった!
だから衣類は白か黒しか無かったわけですよね。

そんな国から、ウソを付くことを学んでも、日本にとって良いことはなにもないでしょう。

それからもう一つ言っておくと、歴史で仏教が朝鮮半島から入ってきたようなことを書いてあるが、そんなことはない!
と私は思っていますけどね。

教科書では、百済の使いが仏像を持ってきたので天皇が、スゴイと言って祀らせた!
などと書いてありますが、なぜそういったのか?
というところに、解釈の違いがあるわけですね。

そもそも、それより前から、日本に仏教が入ってきていたということは分かっているわでですね。
それなのになぜ、朝鮮半島から入れるのか?

そもそも中国から日本に入ってくるものは、朝鮮半島経由ではないですね。
どちらかと言えば、日本に入ってから、朝鮮半島に入っていく!
コレガほとんどのケースですね。

唐辛子もそうでしょう。
だから天皇が、百済から持ってきた仏像をスゴイから飾りなさいといったのは、朝鮮人がよくここまでの物を作った!
褒めてやろうじゃないか!!!
ということでしょう。

学校の教師や、テレビのコメンテーターなどは何故、何でもかんでも朝鮮半島経由で入ってきたことにしたがるのか判りませんね。
裏でなにかが動いているのか?

そもそも日本に入ってきた中国の文化は南方の方から入ってきているわけですね。
朝鮮半島を経由する必要はない。


悪韓論 (新潮新書) 目次

序章

  • 滅私奉公とは逆の価値観
  • 儒教は武器
  • 儒教に基づく政は無かった
  • 水のもれない桶、樽は作れなかった
  • 「君子不器」の精神で世は回る

第一章:韓国コンプレックスに陥る事なかれ

  • 韓流おばさんの世迷言
  • 教育熱強国であることは間違いない
  • 法定最低賃金を守らなくても処罰されない国
  • 失業率優等生国、その統計「裏側」
  • 「サムスン財閥」の雄姿に潜む歪み

第二章:格差王国の身分制度

  • 大卒でなければ人間扱いされない
  • 大手財閥系はブルーカラーも高級
  • オフィスの人口密度が違いすぎる
  • 「大部屋重役」のいない国
  • 一社に社長が十六人!?
  • 進歩的労組が”現場世襲”を要求

第三章:就職浪人大国の悲惨

  • 大卒新入社員の平均年齢は二十八歳超
  • 国民の0.6%が「留学ないしは遊学中」
  • 米国には韓国人専用大学が!?
  • 兵隊のライタイハンの次は留学生のコピノ
  • 大学を出ても半数は職がない
  • 「学歴過剰大国」症は昂進する
  • 「ニート大国」症候群も悪化する
  • カップラーメンと焼酎で「消日」

第四章:短期退職者が溢れる国には匠はいない

  • 「超」短期退職者がいっぱい
  • 一番人気・最も尊敬される企業でも
  • どんな汚い術を使おうと勝てばいい
  • 鉄拳制裁健在、73%が”会社うつ症”
  • 四十五歳定年の仕組み
  • 最高のバイトは事務補助、最低は・・・・
  • 生産職は定年延長、事務職には希望退職
  • ヒムドゥロヨとケンチャナヨの大合唱

第五章:長時間労働大国の怠慢

  • OECD労働統計の罠
  • 「韓国人は勤勉」とは外国人観光客向け
  • 自分の苗字も漢字では書けない
  • ソウルの板長が吠えた
  • 怖いからKTX乗車はご遠慮致します

第六章:嘘吐き大国は《外華内貧》で老人自殺大国

  • 韓国紙にここまで載っているのに
  • 嘘を重ねて自縄自縛になると
  • 大統領夫妻が美容整形した輝かしい歴史
  • 結婚「式」だけの費用が年収を上回る
  • 子育てと産業化に邁進した高齢者は今

第七章:詐欺大国の上に訴訟大国

  • 「謝罪させたい」と言う欲望
  • 保険金詐欺は医師の協力が不可欠
  • 交通事故の入院率58.5%、日本の9.5倍
  • 請求権、詐取を企図して詐欺に遭う
  • 「犯罪大国」でもある
  • 国民の1%超えが年に一回告訴する国
  • 国際法廷を逃げ回る訴訟大国

第八章:高級マンションはヤミ金大国の象徴

  • 世にも不思議な伝貰(でんせい)というシステム
  • ヤミ金市場があるから成り立っている
  • 「資金の出処は一切問わない」と呼びかけた軍事政権
  • 本当は博打大国
  • 静かな下落で「損切り」できないまま
  • リーマン・ショックを奇貨としたウォン安操作
  • 関心事は給料日とカード決済額
  • 家計負債という時限爆弾

第九章:お笑い詐欺大国、だから原爆が恐ろしい

  • 就職のために金を払うか--イェス30%超
  • 月給の何倍も稼げるから
  • 原発「不正部品」納入の闇
  • 「技術大国」ではなく「詐欺大国」
  • 超公然たるキックバックの手法があった

第十章:恩赦大国に腐臭なき人はいるのか

  • 「民、民汚職」の常識
  • 警察とは、昔から悪い人の代名詞
  • 朴槿恵が首相候補に指名した元憲裁所長も
  • お笑い「就任25周年記念でグループ内恩赦」

第十一章:韓国型生活様式が内包する売買春天国

  • ソウル特派員はなぜ送稿しなかった
  • 傷痕だらけの「性史」が今も続く
  • 専業売春婦と副業売春婦
  • 老人には老人専門売春婦が偽バイアグラで
  • 「システムを輸出、人員も派遣」で悪の世界拡散
  • 文明終末の様相、ここにあり

終章:「大国」「強国」だらけのウリナラ

  • ついに「グレート・コリア」の主張が出た
  • 総合でも「大国」になってしまった
  • 李王朝時代よりも進歩したのか

終わりに

悪韓論 (新潮新書)

呆韓論 (産経セレクト S 1)

世界が憧れる「天皇のいる日本」

世界が憧れる天皇のいる日本』は黄文雄さんが書かれた本です。

天皇の存在は世界の多くの国々で羨望の的なんですね。
なにせ世界一長い統治者ですからね。
神話時代から続く統治者は世界で天皇だけですからね。

ギリシャ神話の子孫が今ギリシャの統治者!
という事と同じですよね。
また、エジプトのファラオの子孫が現在エジプトの統治者になっている!
ということと同じですよね。
考えられないことですね。

世界が憧れても当然というところでしょうか。

日本人はもっと天皇陛下を大事にしないとね。

世界が憧れる天皇のいる日本


外国人が羨み、尊崇してきた「万世一系」の凄さ

日本の当地の歴史は「ホツマツタヱ」に書いてあるので、これを読み解く事により明らかになると思いますね。
ホツマツタヱ」によると建国したのは「クニトコタチ」、国の名前は「常世国(トコヨクニ)」ですね。
その後「ト」の神様の系列が統治してきたんですが(だからヤマトの国という)、「オモダルの尊」の時一度とぎれています。
オモダルの尊には子孫ができなかったと言う事になっています。

現在の天皇は、オモダルの尊の後を継いだ、伊弉諾の尊の子孫です。
だから、現在の天皇は伊弉諾尊からずっと続いているわけですね。
これはスゴイことでしょう。

「世界が憧れる天皇のいる日本」は、現在、世界は天皇をどう見ているかが書かれています。
これにより、天皇陛下を見る見方も変わってくるかもしれません。是非ご一読を。


世界が憧れる天皇のいる日本 目次

第一章:世界が羨む天皇のいる日本

  • 天皇のいる日本は世界最古の国
  • 中華帝国も憧れた「万世一系」
  • 世界が絶賛していた日本の天皇
  • 天皇とは国の祭主
  • 世界が求める皇室外交のすごさ
  • 「日本は韓国から国王を奪った」のウソ
  • 天皇を貶める韓国、敬うアジア
  • 両陛下インドご訪問の文明史的意味

日本は天皇がいたから世界の大国になれた

  • 日本はなぜ「万世一系」が可能だったのか
  • さまざまな天皇論
  • 天皇とともに世界の変化に対応した日本人
  • 外国から見た明治維新と天皇
  • 世界が絶賛し続ける教育勅語
  • 戦前の日本は「軍国」ではなかった
  • 世界的にも評価が高かった大日本帝国憲法
  • 大日本帝国憲法より劣っている日本国憲法
  • 日本の「国体」とはなにか
  • 国体をめぐる論争
  • 日本の国体を脅かす勢力の跋扈
  • 世界が賞賛した明治天皇の偉業
  • 天皇の絶対性が日本の近代化と民主化を可能にした

天皇と世界の君主との決定的な違い

  • 天皇を「中国人、韓国人の末裔」とする中華思想
  • 天皇と皇帝はどこが違うのか
  • 易姓革命を支えた儒教
  • 易姓革命とは強盗の論理
  • 絶対的な存在としての「皇帝」
  • 天皇についての中国と台湾の認識の違い
  • 日本と中国の「帝と民」の関係性の違い
  • なぜ中国には女帝がほとんどいないのか
  • 8人10代いた日本の女性天皇

天皇と日本人

  • 天皇の権威は「神格化」からくるものではない
  • 「昔の日本人は天皇を知らなかった」のウソ
  • 「現人神」と「ゴット」の違い
  • 天皇という超越的存在の下の同胞意識
  • 天皇と日本国民の固い絆
  • 「無私」の超越的存在としての天皇
  • 真のユニークな日本文化とは何か
  • 伊勢神宮と出雲大社
  • GHQも天皇を廃止できなかった
  • 間違いだらけの戦後の欧米の天皇論
  • 国民と一体となった天皇の地方巡幸
  • 「万世一系」と「平和のしくみ」は世界の宝

読んだ人の感想

読んだ人の感想には ただただ、「日本に生まれてよかった」と思える本です。や

皇室の予算に億単位のお金が投じられていることを無駄だと思ったこともかつてあったが、今ではこれだけの予算で国としての体が成せることを驚異的に感じている。

日本という国が、世界史上、突出した稀な国で、
かつ素晴らしい国だということが、とても良くわかる一冊でした。

などの声が有ります

世界が憧れる天皇のいる日本

『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代

言霊―ホツマ

優位戦思考で世界に勝つ

「優位戦思考で世界に勝つ」と言う書籍は日下公人さんの書籍で、これから日本がどのような態度で世界と接していくべきかということが書いてある書籍です。


安部首相の日本を取り戻すための戦いが始まったわけですが、なかなか大変そうですね。

国内には朝日新聞及びその系列のマスコミに、毎日新聞及びその系列のマスコミ
その他にも、ほとんどのマスコミが見張っていて、中国、韓国やアメリカにご注進して点数をあげようと虎視眈々と機会を狙っていますからね。

マスコミは「日中関係悪化は尖閣諸島国有化以後」だと言っていますが、実は違うんだそうですね。
石原慎太郎元都知事が「尖閣諸島を都が買う」と言い出したのは、中国が「尖閣は中国にとって核心的国益であり、それを守るためさらに果敢な行動に出る。そのために必要な機材も準備する」などと宣言したことが始まりなんですね。
そんなこと日本のマスコミが報じていないよね。

「日本は中国の属国になれ」等と言っている経済人が居るんですね。
チョット前まで駐中国大使をしていた伊藤忠商事の丹羽宇一郎氏は、伊藤忠の役員時代
「将来は大中華圏時代がとうらいします」
「日本は中国の属国として生きていけばいい」
などと言っていたそうですね。
こんな人に駐中国大使をやらせたのはとんでもないことですね。
その時の鳩山由紀夫もダメだったけどね。

伊藤忠では、丹羽宇一郎氏以外にも、中国総代表を務めた藤野文晤氏も「文藝春秋」で「私が心配しているのは、今後、中国が本格的に国際的な市場となった暁に、日本だけ孤立してしまうことで・・・」
「日本人が中国と本気で付き合おうと思ったら、むしろ中華世界の一員になる覚悟が必要です」などと言っているんですね。
何故そんなことまでした中国と付き合う必要があるんだ?
と思うのは私だけかな?
しかし、似たような考え方をしていた経済人が沢山いたようですね
本当に自分の儲けしか考えない経済人がたくさんいると言う事ですね。
こんな馬鹿な経済人は日本にいる必要ないでしょう、中国に行って活躍したら!
と言う事ですね。
何故行かないんだ!!!
行って返ってくるな!
と言う事ですね。

靖国神社の事も書かれていますが、靖国参拝は賛成のようですね。 私は反対ですけどね。
なぜなら、負け戦を指導した人達をそのまま祭っておくのは非常に問題がある。
仕方がなかったで済ませるには重すぎるでしょう。
そのことにケジメが付けられないとなると、また同じ事を繰り返す可能性が高いと思うからですね。
だから、この前の戦争を見直し、ダメだった指導者を靖国神社から外す!。
とにかく、亡国の縁に導いたわけですからね。
タダで済ますことのほうが問題ですね。
それに、赤紙一枚で招集され戦場に行き、敵に遭うこともなく飢えと病気・行軍で無駄死にさせられた兵隊さんに申し訳ないでしょう。
(その人たちのほうが多いようですね)
一緒に祀られるのは、よしとしないでしょう。
それから、参謀本部の偉い奴らは何故生き延びたんだ! と思いますね。 ろくでも無い作戦を立てて負けたわけだから切腹しろ! と言いたいね。

これから世界は混乱の時代に突入するわけだから、指導的立場にいる人は、今からどのようにスべきか作戦を立てていなければ、また行き当たりばったりの戦争に巻き込まれる事に成るね。
どれだけ考えている指導者が居るか?
心もとないね。

優位戦思考で世界に勝つ:日下公人 著

目 次

まえがき

第一章:日本を取り戻すための戦いが始まった

  • 自力で運命を切り拓く意思を持つ
  • 安部首相の靖国参拝について新聞はどう論じたか
  • WGIPに馴れきったマスコミの曇ったメガネ
  • 『朝日新聞』『毎日新聞』は”鏡張りの部屋”の住人
  • 「日本を永久に劣位に置く」という戦勝国の意思
  • 現実の世界の中は一幕芝居では終わらない
  • 「孤立」よりも、もっと苦しい事がある
  • かつては保守も革新も東京裁判を批判した
  • A級戦犯合祀「問題」という屁理屈
  • ”脅せば、いくらでも屈する国”でいいのか
  • 第一次安倍政権時から進めてきた優位戦思考の外交
  • 中韓両政府の日本非難と実際との温度差を伝える記事
  • アメリカ大使館「失望」声明に対するビジネスマンの的確な分析
  • 中韓以外の国々のメディアが示した反応

第二章:日本のマスコミがわからない「地球儀外交」の威力

  • 日本が優位戦を展開するための環境づくり
  • 「アジアの民主的安全保障ダイヤモンド」構想の真意
  • 最終プレゼンテーションまでの周到な準備
  • リーダーの気概と行動力の重要さを自ら示す
  • 従来とは違う日本を発信し、訪問国との関係を強化
  • 岸信介元首相ば後年語ったアジア歴訪の意図
  • 「日本にふさわしい輪郭を国家に与える」
  • 劣位であり続けることで自己保身を図る構造
  • 「日中関係悪化は尖閣諸島国有化以後」は本当か
  • 「日本は中国の属国になれ」と言ってのける経済人
  • 中国の「海島保護法」「国防動員法」を報じないマスコミ
  • 尖閣諸島が日本固有の領土であることを前提にしない?
  • 中国が強要した「政治三原則」を墨守
  • 「日中友好」は宗主国と従属国の関係でしかない
  • 「間抜け」とは「考えや行動に抜かりがあること」
  • 実力相応の発想を持たなければならない

第三章:明治開国以後の日本から得る教訓とは発想

  • 日本は江戸時代から本質的に先進国だった
  • 知的好奇心に満ち、学ぶことを好んだ国民
  • 清国に比べて劣位にあった日本が何故勝てたのか
  • 白人の世界支配とパラダイムを打ち破った
  • 「人種平等規約」の提案は歴史における日本の大金星
  • 兵力に勝るロシアが日本に敗北した理由
  • 優位な立場を講和条約で活かす方法はあった
  • 先見の明と柔軟性に満ちていた児玉源太郎
  • 降格人事を了承して重要な任に当たる

第四章:次にに来るかもしれない戦いに勝つための「歴史のイフ」

  • 日露戦争における日本の目的は、はっきりしていた
  • 日本を「窮鼠猫を噛む」状況に追い込んだ「ハル・ノート」
  • ハル・ノートの内容を世界に向けて公開する手があった
  • 満州関与の歴史的経緯や権益の合理性をなぜ宣伝しない
  • 相手の悪意、敵意を認識できないまま、戦争を続行
  • アメリカは日本海海戦に「レパント海戦」を見た
  • 大東亜戦争に公明正大な理念を置こうと努めた重光葵
  • 昭和17年初頭に大東亜宣言が出されていたら・・・
  • なぜインド独立運動を本格化させなかったのか
  • 「大義」「自存自衛」「実力」において最大のチャンスだった
  • 独立運動指導者としてのボースの価値に気づかず
  • 「領土」より「貿易の自由」を求めると言う選択肢
  • 宣伝戦、情報戦の発想で「大和」「武蔵」を活かせた
  • 山本五十六大将に、計算、戦争計画はあったか
  • 明らかに一つの攻勢終末点だったガダルカナル戦
  • 徹頭徹尾、短期決戦思想だった日本海軍
  • 「戦争計画の思想」がないから共同謀議もできない
  • 未知の事態に対応できる人材を登用しなかった不幸

第五章:日本のスポーツを発展させる「優位戦思考」人士

  • サッカーの世界で外交交渉を繰り広げる平田竹男氏
  • 日本に有利な開催方式を獲得するために
  • 情報戦をわきまえた周到な準備と工作
  • 「桜が咲くのと雪が降るのと、どちらがいい?」
  • 平田氏に「神風」が吹いたのは偶然ではない
  • ブラジル政府から数千億円もの累積債務を取り返す
  • 「ソフトパワーの力」は日本が長期戦を戦い抜くカギ
  • 松平康隆氏の「日本バレーボール金メダル獲得」への執念
  • 外務大臣、新聞社社長の懐にも飛び込む
  • 「力と高さのバレー」を倒すための発想
  • 経済の立て直し以前に日本人が日本人として立つ
  • 松平氏を「発言者」「行動者」にした原動力

第六章:歴史認識に関する劣位発想から脱却せよ

  • 「抗議デモ」も「不買デモ」も盛り上がらない
  • 東アジアの”嫌中”感情を伝えないマスコミ
  • 情報戦における反論の弾薬はいくらでもある
  • 反日国家は「国際貢献」が嫌い
  • 日本非難の活動を米国で行っているのは誰か
  • 「摩擦回避・先行譲歩」が今日の状況を招いた
  • 外交官としての資格も使命もない発言
  • 日本の苦境を打開する方法ははっきりしている
  • 付き合うか付き合わないかは日本が決めればよい
  • アメリカと中国の根底にあるのは「自己都合」
  • 日本を批判する”知日派”アメリカ人に示すべき「事実」
  • 「日韓基本条約を保護にするのですか?」
  • 戦後の「政治的中立」は東京裁判史観に依っている
  • 中韓や『朝日』『毎日』に左右されていない安倍政権
  • 日本の「倍返し」はいつでも発動できる

あとがき


日本は大東亜戦争の敗北で価値観が一変させられたわけですが、これから来る混乱が終わった時、世界の価値観を一変させる事を、今から考えて置く必要がありますね。
この混乱期が終わった後、世界をどのような価値観で運営していくか?
その価値観を今から考えておく必要があるということですね。
この混乱期の後に世界を指導していける国(民族)は日本人しかいないわけですから。

下に、日下公人 著「優位戦思考で世界に勝つ」と高山正之 著「米国・支那・韓国・朝日を斬る」を載せておきます
世界の現実がよく分かる書です。

優位戦思考で世界に勝つ

高山正之が米国・支那・韓国・朝日を斬る―日本人をますます元気にする本



なぜこの国は平気で嘘をつくのか

「歴史通増刊 なぜこの国は平気でウソをつくのか」は朝鮮について書かれているわけですが、これを見れば、日本統治前の朝鮮と統治後の朝鮮の違い、それに朝鮮人の性格などがよくわかりますね。

「新・朝鮮紀行」には写真が沢山載っていますが、白黒写真でも日本統治前の朝鮮の酷さがよくわかりますね。
それと、日本が統治し始めてからの変化や、清潔になった様がよくわかります。


昔のチマチョゴリと言うのは、おっぱいを出して着るんですね。知らなかった!

母親であることを誇示するためだったそうです。

それに着ているものはほとんどが、白と黒だけですからね。

日本が統治するまでは、染色技術も車輪を作る技術も無かったわけだから、白黒の衣服しかなく、車の付いたものは何もない状態ですよね。

日本統治前の朝鮮を旅した西洋人の「朝鮮紀行」には、京城などは「汚くて臭くてとんでもないところだ」と書いてありますからね。
朝鮮半島はどこに言っても同じ状態だったと思われますね。
特に日本から渡った人が多かったでしょうから、余計に感じたかもしれませんね。
日本は西洋から見てもずっと綺麗でニオイもないところだったわけだから、そこから世界でも屈指の汚い所へ行ったわけだからね。

その、汚くてまともな統治すらできない朝鮮人が、日本と合邦する事によって綺麗で近代的になり、かつ収入も増えたわけだから、感謝するべきなのに、今の態度はどうなんだ !
ということだね。

この朝鮮人の態度は絶対に忘れてはいけない!

そのためにも、この本を読んでおくことは必要ですね。

歴史通増刊 なぜこの国は平気でウソをつくのか

Contents

  • 「沈没国家」韓国は懲りず、省みず:渡部昇一
  • いつか来た道、韓国の売笑外交あっちでパクパク、こっちでクネクネ:室谷克実
  • 話せば分かる? そりゃムリでしょう:黒鉄ヒロシ
  • 本当は「日韓併合」が韓国を救った!「七奪」はすべて捏造:松木國俊
  • 朝鮮で「聖者」と呼ばれた日本人:田中秀雄
  • 詐欺に加担する「偽善国家」アメリカ:茂木弘道
  • カネがなくなると騒ぎだす国:水間政憲
  • 何が性奴隷ですか!父は慰安婦の”赤ひげ先生”:天児都
  • 歴史ドラマは史実無視のデタラメ:宮脇淳子
  • あれもウソ、これもウソ誇大妄想の古代朝鮮史:室谷克実、大野芳
  • 前方後円墳まで”整形”!:大平裕
  • アメリカが押しつけた”災厄”-朝鮮:高山正之
  • いずれエラそうに泣きつくくせに:呉善花、加瀬英明
  • 恩を仇で返す韓流アニメ:古谷経衡
  • 悪行と非道李承晩は蛮族の酋長:小名木善行
  • ベトナムの村は阿鼻叫喚韓国人海兵隊「青龍部隊」の残虐:南郷大
  • 伊藤博文暗殺安重根は「犯人」ではない:若狭和朋
  • これが朝鮮・韓国の真の姿新・朝鮮紀行
  • 秘蔵写真発掘! 忘れじの「妓生」慕情
  • あの国、韓国はもう捨ておけ:古田博司
  • 米中韓「反日ネットワーク」の深層:中西輝政、阿比留瑠比


歴史通増刊 なぜこの国は平気でウソをつくのか


日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃 (一般書)


世界史を動かす日本

世界史を動かす日本:これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと

と言う本は、原田武夫さんという人の著書です。

書かれていることは、これから5年間で日本(世界も)は激しい乱高下を繰り返す。

その中で日本は浮上してくるということが書かれていますが、そこで重要なのがイノヴェーションを活かす!
ということだそうです。

しかし、日本では今までイノヴェーションを起こす人=イノヴェーターは徹底して潰されてきたそうなんですね。
(小保方春子さんもその一人になりそうですけどね。これは外国からの圧力もあるかもしれませんが)

なぜなら、イノヴェーターはだいたい変わり者が多く、「変人」ということらしいですね。それに頑固者が多い。
だいたい人のやらないことをやりたがる。ということは現在の常識に反することが多いと言う事になりますからね。
そうすると、周りから遠ざけられる事になる。

世の中を変える革新的、革命的なことを発明する人は当然、そんなイノヴェーターだよね。
普通の考えや常識で動いている人は、革新的、革命的なことを考えつくわけありませんからね。


これでチョット思い出したのが、私の父ですね。

私のオヤジもすごく変わっていて頑固で、村八分になったことも有ります。

オヤジが一つ新しいことをやった事があるんですが、たぶん初めてやった事だと思いますが、それは畑の作物にビニールを掛けることですね。

もう55年前後前ですが、我が家でもタバコの葉っぱを作っていたんですね。その時オヤジは、どうも苗の育ちが良くない!
ということで、定置した畑のタバコの苗にビニールをかけ始めたんですね。
そうしたら、専売公社(今のJT)の人が飛んできて、そんなことをすると煙草の葉を買わないぞと脅したんですね。
(ということは全国で誰もそんなことをしている奴はいなかったということですよね)
しかしオヤジは、頑固だから言う事を聞かないで、そのまま作ってしまったんですね。
そうしたら、育ちがよく良い葉ができたんですね。

その後は、次から次えとビニールを掛ける所が出てきて、あっという間に広がったのを覚えていますね。

作物にビニールを掛けるということは、稲の苗代や、さつまいもの温床などのように、畑や田圃に定置する前の物にはよく行われていたので、それをヒントにしたと思いますけどね。

しかし、今ではどこの地域に行っても畑にビニールを掛けるのが当たり前になっていますよね。
私は、オヤジはスゴイことをしたんだと密かに自慢に思っていますけどね。

日本には、そのような名前も知られていないイノヴェーターがたくさんいるんですよね。
日本には、誰が発明したかわからない、便利なもの、生産性が上がっているものがたくさんありますよね。
腹が立っても、イノヴェーターを邪険にしないで、暖かく見守りましょう。


違ったことをすると、反発を生むということがよく分かる出来事でした。村八分もそうですが。

それに、良いことがわかり真似して自分たちの収穫が上がったりしても、誰も感謝などしませんからね。
変わり者の辛いところですかね。


現在私も、ブログで政治や経済のことで、言われている常識と違うことを書いているんですが、ココではそのブログのURLは言えませんが、書いていることを一つだけチョットだけ書いてみます。

現在、子供が減少しているので何とかしなければ日本は消滅する!
とか言われていますね。
しかし、子供を増やすための政策は全くと言っていいほどやられていません。
やろうとしている政策も頓珍漢なものばかりですね。
私は、子供を増やすためには税金のかけ方を変えないとダメだと思いますが、そんな気は全く無いようですね。
わかっていないのか、やる気が無いのか、財務省が邪魔をしているのか?
というところですね。
それではどのような税制か?
それは、家族単位で税金を掛ける!
ということです。
どうするか?
それは、二人家族だと、その世帯の収入は二人で稼いだということにして、二人の収入を合わせて、二人として税金を掛ける。
子供ができて3人家族になると、家族全員の収入を合わせて、3人で稼いたということにする。
当然、5人家族だと、家族全員の収入を5人で稼いだということにすると言う事ですね。
どのような事かというと、家族全員の収入を合わせて、その家族の人数で割って、一人ひとりに税金を掛けるのと同じ金額にすると言う事ですね。

そうすれば、家族が多くなればなるほど支払う税金が少なくなる!
と言う事になりますね。
どうですか?
子供を作りたくなりませんか?
収入が多くなってくると、子供を作りたくなってくるでしょう。

というようなことを、政治や経済・社会的な出来事について書いていますけどね。
もう少し長く書いています。


世界史を動かす日本: これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと

世界史を動かす日本:目次

プロローグ壮大な嘘から目覚め、本当のことを知る時が来た

第一章:なぜアベノミクスは突然始まり、うまくいかないのか

  • 「あらかじめ決まっている」事を知る
  • 核心は太陽に起きている異変
  • 寒冷化による経済縮小時代へ突入
  • 今起きていることは、金融拠点を奪い合うというゲーム
  • 外国勢からは怪しい動きに見える日本
  • これから5年は乱高下しながら、日本は真の金融資本主義国へ
  • 根源的階層はかなり前からデフレ縮小化時代を知っていた
  • これから市場を乱高下させる出来事がたくさん起こる
  • パックス・ジャポニカへ、すべてが動き出す

第二章:嫉妬心が引き起こした「平成バブル崩壊」

  • 円高で始まった平成バブル
  • 土地神話と金融自由化が過剰な高騰の要因
  • バブルの暴走には、日銀の意図的な動きがあった
  • 平成バブルの顛末を知れば、これからの動きが見えてくる
  • 強烈な嫉妬心が平成バブルの息の根を止めたという事実
  • 失われた20年で本当に失ったもの
  • 大混乱を抜け出す方法とは

第三章:イノベーションの息吹を見逃すな!

  • 日本でイノベーションが起こりにくいのはなぜか
  • 世の中の「ウォンツ」に合致させること
  • デフレ時代を生き残るには、価値を生み出し続けて行くしかない
  • イノベーター、コア・ワーカー不在の日本

第四章:アメリカ「ヤング報告」から学ぶイノベーション作法

  • 日本を仮想敵国に想定した戦略
  • ヤング報告の4つの提言
  • アメリカはいち早くアジル戦略へシフトした
  • イノベーションを支える仕組み

第五章:ネオ・ジャパネスクと「日本語脳」

  • グローバル化に必要なのは英語ではない
  • 世界を動かす人々は予想脳を柔軟に使っている
  • 社会構造の「向こう側」について常に考えを巡らす
  • 日本語こそが独特の脳の使い方をもたらしている
  • 日本語によってもたらされる特殊な脳構造
  • ジャパネスク時代の根底に角田理論
  • 日本語脳を持つ日本人が作る次世代のフレームワーク
  • 世界は今「日本的なるもの」を求めている

第六章:これから5年で起きること

  • これから5年、日本は激しい乱高下を経験する
  • 検索サイト帝国主義へどう対応するか
  • 人工知能開発に突き進むアメリカ
  • 人工知能が地球を支配する日
  • これから5年で日本人がなすべきこと
  • ヴァチカンという普遍と日本という普遍
  • 正統と異端の構図が切り替わるのか

エピローグにかえて


世界史を動かす日本: これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと (一般書)


世界が憧れる天皇のいる日本

中国崩壊前夜(北朝鮮は韓国に統合される)

中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合されるは、韓国に優しい、「長谷川慶太郎」さんの著書ですが、中国情勢は豊富な情報と的確な判断で分析されていますね。

中国(韓国も同じですが)は、日本の技術や資金が必要にもかかわらず、なぜ反日的な態度を取るのか?

そもそも党と軍は別々に動いているようですね。

戦前の日本のような感じですかね。タダ、日本は天皇陛下がいたので、分裂することは無かったが、中国は確実に分裂しますね。

長谷川慶太郎さんによると、七大軍区で分離独立することになると言う事ですね。

その後、各軍区で陣地取り争いが始まると予想していますね。

要するに今の中国国内で戦乱になると言う事ですね。

これは中国の歴史的宿命なのかもしれませんね。

今までも、戦乱で人口が十分の一くらいになる事も有ったそうなので、今度はもっと大変になるかもしれませんね。

兵器が発達していますからね。


アメリカはすでに中国崩壊を見越して、国民を引き揚げさせているそうです。

すでに一万人台しかいないと言う事ですね。残っているのは、スパイでしょうね。

それに対して日本はどうなんですかね。未だに数十万人残っているでしょう。

伊藤忠商事のような中国大好き会社はご自由にしてもらえばいいでしょうけどね。その代わり手間を掛けるなよ!ということで。


しかし、中国人にあそこまでされて何でいつまでも中国にしがみつこうとする会社が多いのか判りませんね。

中国に従業員を派遣している会社は、中国が崩壊して従業員が帰れなくなったらどうするつもりなんでしょうね。

きっと何もする気は無いんでしょうね。自分で何とかしろ! ということで。

もちろん、外務省は何もしませんからね。今までの行動から考えて。

そもそも、外務省の官僚は国民のために働くんだと言う考えは無いでしょう。

それに、今までの外務省の行動を見ても、そんな能力は無いでしょう。


北朝鮮が最近日本に擦り寄ってきているのは、そろそろ中国が北朝鮮を見捨てる日が近いということが分かっているからなんでしょう。

中国に見捨てられると北朝鮮は生き残るのは絶望的だそうですね。

中国事態が危ないんだから、北朝鮮にかまっていることなどできないでしょうけどね。


しかし、これからは大変な時代に入ってきたことだけは確かなようですね。

正しい知識を得て、未来に備えた方がいいですね。


中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される

目次

序章:アメリカは中国の崩壊を確信している

  • バブル崩壊後の体制崩壊を恐れる習政権
  • 日本のバブル崩壊との大きな違い
  • 張成沢はなぜ粛清されたのか
  • 中国が衛星国・北朝鮮を手放す日は近い
  • ゲーツ前国防長官を驚愕させた人民解放軍の暴走
  • 東アジアでの軍事力を強化するアメリカ
  • 中国崩壊に備えている米軍
  • オバマ大統領の東アジア情勢を分析する目は曇っていない

第一章:共産党VS.人民解放軍 激化する抗争

1,党に服さない人民解放軍

  • 人民解放軍と旧ソ連軍との大きな違い
  • 米ソの軍事力に生じた格段の差
  • 党の指令に絶対服従していたソ連軍
  • 東ドイツを放棄せざるを得なかったソ連
  • 情勢を認識できなかった日本首脳

2,「防空識別圏」設定の背景

  • 中国は「文民統制」を失った国
  • 実効性を担保できない「防空識別圏」設定の暴挙
  • 日本との友好を望まない人民解放軍
  • 日本に遠く及ばない中国空軍の実力

3,七大軍区は分離独立へ

  • 「大粛清」の経験の差-旧ソ連軍との違い
  • 中国は分裂し地域紛争が続く地域となる

第二章:深刻化する党内腐敗と環境汚染

1,台頭する「文革路線」

  • 大きく揺らいでいる一党独裁体制
  • 民衆の不満に火をつけた薄熙来の挫折
  • 対日政策の転換を図りたい習近平

2,党内腐敗に対する大衆の怒り

  • 外国への遁走、資産逃避を図る党幹部
  • 格差拡大への民衆の反発と憎悪
  • 喝采を浴びた習近平の「宴会退治」
  • 大間のマグロの入札値はなぜ下がったか

3,シャドーバンキング処理の明暗

  • シャドーバンキングが支えた中国の高成長
  • シャドーバンキングがもたらす弊害
  • シャドーバンキング問題で軍に対する主導権を掌握

4,公害地獄の阿鼻叫喚

  • 公害を自己規制できない歪んだ経済体制
  • 公害に蝕まれ続ける中国人
  • 中国各地に出現している「がんの村」
  • 大衆無視を貫く政府

5,頼みは日本の技術力

  • 日本の技術協力をつぶす対日政策の大失態
  • 関係改善が必要なのは日本ではなく中国

第三章:経済大国から転落する中国

1,バブル崩壊から体制崩壊へ

  • 金融バブルの崩壊が必至な中国
  • バブルの清算がもたらす体制崩壊
  • 中国株式市場が示すバブル崩壊の予兆

2,日本の経験も生かせない中国の異様さ

  • 日本ではかつて金融恐慌をかろうじて未然に防いだ
  • 予想される取付騒ぎ、暴動、大混乱
  • 日本の経験を中国はどこまで生かせるか

3,無駄なインフラ投資にも限界

  • 日本の株価に反映する中国の金融危機
  • 内需振興への大規模なインフラ投資
  • 地方の負担になっている高速鉄道工事
  • 「鬼城」の出現-行き詰まる再開発工事

4,無計画生産を続ける産業界

  • 無秩序と利己主義が横行する産業界
  • 無計画生産の代表とも言える鉄鋼業
  • あふれかえる製造業の過剰生産
  • 「一人っ子政策」の限界

5,産業の転換期に対応できない

  • 上がる人件費コスト
  • 耐久性に劣る中国製機械
  • 中国産業が強くなれない構造的要因
  • 経済の再建に必要なものは「涙」
  • 企業倒産を理解できなかった旧ソ連国立銀行総裁
  • 経済成長の停止がもたらす政治危機

第四章:そして北朝鮮は韓国に統合される

1,「反日」韓国の迷走

  • TPPに乗り遅れた韓国の焦り
  • 韓国の本音は「昼は反日、夜は親日」
  • 日本製の部品や機械に頼らざるを得ない韓国産業
  • 多くの国民は良好な日韓関係を望んでいる

2,IMF支配の悪夢が再び

  • IMF支配どころでは済まない最悪のシナリオ
  • 決済ができないとはどういうことか
  • なぜ韓国では重電が発展できないのか

3,基盤が脆弱な韓国経済

  • サムスンが不振になれば韓国経済は立ち直れない
  • 自動車も北米市場が伸びずに急失速
  • 日韓の技術レベルの差は伝統の差
  • 教育への意識の差が技術の差を生む

4,中国が北朝鮮を見捨てる日

  • 北京政府のコントロール下に置かれた北朝鮮
  • 北朝鮮を保持するメリットはない
  • 韓国も北朝鮮有事の受け入れ準備はできている
  • 北朝鮮も韓国も、日本に擦り寄ってきている

5,金正恩はスイスに亡命する

  • 東ドイツも旧ソ連から見捨てられた
  • 衛星国・東ドイツは悲惨だった
  • 東ドイツ軍の鬱屈した思い
  • 金正恩一族はスイスへ亡命せざるを得ない

第五章:中国大崩壊後の世界と日本

1,単一共和国が抱える矛盾

  • 国内大混乱で出番を待つ解放軍
  • 現在も独立色が強い人民解放軍の七大軍区
  • もともと無理な単一共和国制度
  • 地域ごとに異なる言語
  • 少民族への圧政の常態化

2,激化する少数民族の抑圧と反抗

  • ウィグルを力で抑え続ける事は無理
  • チベット弾圧も続く
  • 連邦制への移行がベスト
  • 連邦制の持つ柔軟な適応力
  • アメリカでの州の強さ
  • 各州が独自色を発揮できる
  • 硬直的な政策が地方の実情に合わない

3,国内不平等がもたらす惨状

  • 地方で独立の激化と歪む市場
  • 農地から閉めだされる農民
  • 政府の救済は一切ない-農民を待つ悲惨な運命
  • 過剰生産恐慌も防げない
  • 内乱の勃発後、7つの共和国からなる連邦制へ
  • 安定化するまでの遠い道のり

4,世界経済は日本の独壇場に貼る

  • 日本の資金と技術が是非とも欲しい中国
  • 中国崩壊へ固唾を呑む世界
  • 中国が自由で豊かな社会を実現させる唯一の方法
  • 中国の混乱と内戦には一切関わってはいけない
  • 中国の混乱の波及を防げ
  • 日本版NSCも特定秘密保護法も今こそ必要
  • 日中戦争は即米中戦争へと転化する
  • 日本の技術力は世界外交における最大の武器

中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される

日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃 (一般書)

ウクライナ危機に関する衝撃の事実

ウクライナ危機に関する衝撃の事実が 明かされています。

http://directlink.jp/tracking/

それを明かすのは、 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、 馬渕睦夫氏。

日本国内のみならず、 欧米のマスコミで報道されていた内容が、 180度異なることが分かりました。

彼らは揃って、プーチンがウクライナに 強硬な介入をしたように報じ、 EUとアメリカがロシアに経済制裁を行ない、 日本もそれに同調しましたが、 実は、ウクライナ危機は、 あの国際金融資本の世界支配の計画の ひとつに過ぎないようです。


日本が関連するTPPも、 その計画のひとつだそうです。


彼らが支配する日欧米のメディアが、 こぞって「プーチン悪し」という報道をし、 こぞって安倍首相を軍国主義者にしようと しているのは、 「その計画のために彼らが邪魔だから」 だと言うのです。


信じられないかもしれません。

私もそうでした。

しかし馬渕氏が、この信じられない事実を、 全て具体的な証拠とともにつまびらかに 語るため、 私はもう、 それを信じざるを得ませんでした。

そして、ショックを受けると同時に、 日本人が完全に騙されていることに 非常に大きな危機感を抱きました。


是非その内容の全貌を、 あなたも学んでください。

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世界観が完全に変わります。


ただし、この内容が学べるのは、 6月30日までに上記ページから 申し込んだ方のみだそうですので、 お急ぎ下さい。


6月30日までに申し込んだ方には、 この2時間のインタビュー映像に加え、 これまた衝撃的な、日本のマスコミの 実態を暴いた67分の映像、

(これで、なぜ日本のマスコミが  嘘をつくのかよく分かりました)


さらに、500年前から始まった 欧米の大侵略時代から、 日本が大東亜戦争に至るまでの 真実の歴史が一気に体系的に学べる 2時間の映像もついてきます。

宜しければ是非お試し下さい。

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件名: 【驚愕】世界を影で操る支配者の正体

本文: この地球には、 世界を影で操る支配者が存在します。


などと言われたら、 あなたは信じられますか?

私も、そんなことはある訳がない と思っていましたが、 この人の話を聴いて、 信じざるを得なくなりました。

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この人の話のは、 ・ソ連を作ったのは、アメリカである ・中国を作ったのも、アメリカである ・米ソ冷戦は、作られた茶番劇だった ・アメリカは朝鮮戦争にわざと負けた ・ベトナム戦争にもわざと負けた ・ウクライナ危機はプーチン潰しである ・ユダヤ国際金融資本が安倍バッシング  の黒幕である などなど、驚愕の連続なのですが、 それが全て具体的な証拠とともに つまびらかに語られるため、 もはや信じざるを得ませんでした。


そして、ショックを受けると同時に、 日本人が完全に騙されていることに 非常に大きな危機感を抱きました。


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アジア親日の履歴書(アジアが日本を尊敬する本当のワケを調べてみた)

アジア親日の履歴書は、丸山ゴンザレスさんと言う方が書いた、東南アジアの方を回って自分で感じたことを書いた本ですね。


丸山ゴンザレスさんは日教組の教育を受け、朝日新聞を読んで育ったと言う感じですね。
だけど日本人と言う感じの書き方ですね。(現実と知っている知識とのギャップが有る。それをいかに整合性を付けて理解するかということでしょう)

だから多くの日本人と同じ感じ方なので、多くの人はなるほどね!! と素直に受け入れることが出来るでしょうね。

朝日新聞的な発想がところどころ出てくるが、多くの日本人と同じでしょう。


一見公平な見方だと思う人が多いと思いますからね。

それでは表面だけの見方で、真実は見えないわけですが、日教組教育を受けてその見方から脱出できていない人は(大多数)このような見方をするでしょうから、まずはこの本から入るのは良いと思いますね。


そもそも、中国、韓国、北朝鮮以外の国は、多かれ少なかれ、ある程度は親日だということが信じられないでしょうからね。

タダ、米国や西洋諸国にとっては日本はライバルで、「自分たちの植民地を独立させた憎いやつ」と思っている人もたくさんいるので、複雑でしょうけどね。

そして、米国にとっての日本は、常に警戒態勢を取っていないといけない要注意国でしょうから、米国の支配層に取っては常に見張っておくべき国、という事になっているでしょう。

それくらいを知って、世の中を見てもらいたいですね。


現在の歴史は、西洋の見方で書かれた歴史ですから、日本や他の国の見方では無いわけですね。

どういう所が違うかというと、例えば

コロンブスの新大陸発見!

これは、西洋人にとっては新大陸発見かも知れませんが、もともと住んでいた人にとっては全然違いますからね。

そして、西洋人にとっては大航海時代の始まり! ということでしょうが。

発見された方は、西洋による大侵略、虐殺時代の始まりなわけですね。

そして、日本は西洋ではありません。

その見方で、物事を見ることが出来るかどうかが、重要に成るわけですね。

(知っているだけではダメですね、自分の立場で物事を見ることが出来るかどうかです)


私のオススメは

日本はなぜアジアの国々から愛されるのか

池間哲郎さんの著書です。
この手の本では、私の一番のオススメです。


アジア親日の履歴書(目次)

はじめに日本を席巻する親日と反日の潮流

第一章:アジアを調べて分かった「新日」とは何か?

太平洋戦争がもたらした反日と親日

親日となる理由を作ったアジア各国の履歴がある

  • アジア人の親日を読み解く基本的な考え方

中国と韓国の項目を入れない理由

  • アンケートで見えてきた世論
  • アジアだけを見てわかったこと

これだけは知っておくべき太平洋戦争

  • 「大東亜共栄圏」とは何だったのか?
  • 太平洋戦争開戦まで
  • 太平洋戦争開戦と進撃の「日本」
  • 日本軍の敗走
  • 東京裁判と戦後処理

第二章:親日国の履歴書

東アジア

台湾

近代台湾の歴史

  • クローズアップ①鳥居龍蔵
  • クローズアップ②八田興一
  • クローズアップ③日本人の女優たち

強く結びつく両国の関係

  • 台湾と日本との関係は良好?

「哈日族」はどこへ行ったのか

  • 世代別の親日スタイル

モンゴル

近代モンゴルの歴史

  • クローズアップ①チンギス・ハーンの墓を巡って

中国、ロシア、北朝鮮のパイプ役

第3の国として立場を確保

  • 日蒙交流と親日の理由
  • 進む民間交流と強まる親日

東南アジア

インドネシア

近代インドネシアの歴史

  • クローズアップ①今村均

歌がつなぐインドネシアと日本

  • インドネシアが受け入れた日本のアイドル文化

歴史を背景にしているから

親日が「当たり前」と言われる

  • 老婆が歌った「海ゆかば」
  • 伝説の歌姫「五輪真弓」の軌跡から見えてくる親日の背景

コラムデヴィ夫人と「アクト・オブ・キリング」

コラム独立国「東ティモール」とは?

シンガポール

近代シンガポールの歴史

  • クローズアップ①山本音吉

利益につなげるアジアのハブ都市

  • シンガポールと日本との関係は良好?
  • 経済重視ながら血の通った関係
  • 受け継がれる格闘技ネットワーク

「今」を大切にしている

シンガポールの現実主義

  • 投資額で現れた親日度

タイ

近代タイの歴史

  • クローズアップ①山田長政
  • クローズアップ②永瀬隆と泰緬鉄道
  • クローズアップ③若いうちにタイへ行った旅人たち

王室と民間の交流から見えてくる現在の関係

  • タイと日本の関係は誰が作ってきたのか?
  • 親日国タイを作った本当の理由

フィリピン

コラム日本人が巻き込まれたフィリピンの犯罪

  • クローズアップ①太田恭三郎
  • クローズアップ②小野田少尉
  • クローズアップ③山下財宝
  • クローズアップ④ああモンテンルパの夜は更けて
  • クローズアップ⑤「永遠の0」始まりの物語

戦略的パートナー関係が結ばれるまで

  • フィリピンと日本の関係は良好といえるのか?

20万人の在日フィリピン人が示す親日の証明

  • 見えてきた、新たな交流の形

コラムジャパゆき

マレーシア

近代マレーシアの歴史

  • クローズアップ①谷豊
  • クローズアップ②マハティール元首相
  • エアアジアX

ルック・イーストがもたらす多様な選択肢

  • マレーシアと日本の関係は良好?

現代マレーシアを親日に向かわせた決定打

  • 金と利益だけの結びつきではない

ベトナム

近代ベトナムの歴史

  • クローズアップ①ベトナム難民と日本:ボート・ピーブル
  • クローズアップ②ベトナムの独立を支援した残留日本兵
  • クローズアップ③カメラマン・ジャーナリストたち

いまだに「フランスパン」が根付いている現実

  • 原発に新幹線、密接な経済関係
  • 親日の理由が経済の結びつきかけなのか?

ミャンマー

近代ミャンマーの歴史

コラム東京のミャンマー「高田馬場」

  • クローズアップ①鈴木敬司
  • クローズアップ②熊田善則

投資を無駄にしたくない

日本とは打算的な関係なのか?

  • ミャンマーと日本との関係は良好?

ミャンマーに再び芽生える親日の動向

  • 親日の理由は妥協の産物?

カンボジア

近代カンボジアの歴史

  • クローズアップ①一ノ瀬泰造
  • クローズアップ②雨宮清
  • クローズアップ③AkiRa

アンコール・ワットがつなげる両国の縁

  • カンボジアと日本との関係は良好?

「日本橋」がつないだ両国の親しみ

  • 個人と組織が推進する親日

コラムカンボジアは危険な所!?

ブータン

近代ブータンの歴史

  • クローズアップ①ジグミ・ケサル・ナムグル・ワンチュク国王
  • クローズアップ②国民総幸福度

「幸せ」がもたらした「友好」な関係

  • ブータンと日本の関係と親日の理由

ラオス

近代ラオスの歴史

  • クローズアップ①岩本千綱と山本辰介

良好な関係と言われる国の無関心な実情

  • 日本との薄い関係を発展させるには

南アジア

インド

近代インドの歴史

  • クローズアップ①亡命インド人が伝えた中村屋のカレー
  • クローズアップ②宮崎松記

象が再びつないだ日本とインド

  • インドと日本の関係は良好?

インドのことが好きな日本人
日本のことが好きなインド人

  • インドが現在も親日である理由

スリランカ

近代スリランカの歴史

  • クローズアップ①ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ

片思いのままの親日関係

  • 拡大の余地を残す両国の絆

バングラデシュ

近代バングラデシュの歴史

  • クローズアップ①竜巻災害の緊急医療チーム

情と実利で結びつく?友好で発展的な両国

  • 以外に多い「日本経験者」たち

コラム円借款とは?

第三章:アジアの国々に誇りたい日本

カルチャーと親日の繋がり

「親日」の対極にあるのは、「反日」ではなく「無関心」

  • 親日国に「第一位」は存在するのか?

隣の国は「嫌」に見える

  • 日本だけじゃない隣国トラブルの現状

アジアを飲み込むジャパンカルチャー

  • アジアが日本を認める3つの理由
  • マンガの翻訳が日本語習得を妨げる?
  • 各国別人気コンテンツの傾向を探る
  • アジアに広がる日本のアイドル
  • 世界が信じる日本のブランド

コラム世界が認める日本語「極度乾燥」


アジア親日の履歴書


日本はなぜアジアの国々から愛されるのか

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こちらもオススメです。

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識


こうして捏造された韓国「千年の恨み」

こうして捏造された韓国「千年の恨み」 (WAC BUNKO)
これはいい本ですね。
日韓関係を考えるには是非とも読んでおくべき本でしょう。

事実と現実を知らないと何も言えない!考えられない!
ですからね。

朝鮮人の方は知らなくてもいいんでしょうけどね。なぜなら正しい歴史を知ったら反日になれないからね。

朝鮮人は嘘と捏造で日本人を貶めようとしているわけですからね。

中国人もそうだが、朝鮮人にとって歴史は創作するもの!
というところでしょう。

だけど、日本人は生真面目に歴史は現実に有ったことを記録し発表していくものだ!
と考えていて、また、実行しているわけだよね。

考え方の基本が正反対だから、意見は常に行き違う。


しかし、日本のように事実を歴史にしようとすることは、現在の権力を握っている西洋諸国と米国にとっては受け入れられないことでしょう。

まともに歴史を書いたら、15世紀以後は、西洋諸国にとっては、世界の有色人種にたいしての奴隷化と虐殺の歴史になるし、米国にとっては、原住民を皆殺しにして国を作ってきたわけだから、受け入れられないでしょうね。

正義を貫こうとすればどうしても孤立化してしまう所が辛いところですね。

植民地から独立した国々はまだ力が無いからね。


日本国内においても朝鮮人は力を持っているからね、それは米国の後ろ盾があるからだけどね。

日本の政治家は日本にとって良いことをやろうとすると、必ず挫折するのは米国の横槍が入るからでしょう。

米国は日本に対して「葛藤戦略」を適用しているわけだよね。

葛藤戦略というのは、イギリスが植民地支配で使っていた、統治の仕方で、植民地を支配する時は、自分たちが直接支配するんじゃなく、ほかから他民族を連れてきて、その人達に命令をして支配させると言うやり方だね。

日本の場合は植民地じゃないが属国だからね、完全には朝鮮人に支配されているわけではないが、企業や国家の中枢部には入り込ませていると言う事ですね。

それで、日本が独自のことをやろうとすると、米国から注意が入ると言う事ですね。


どちらにしても、正しい歴史を知っておかないといざとなった時に間に合いませんからね。

米国が衰退消滅するまでに、そう長い時間はかからないでしょう。


こうして捏造された韓国「千年の恨み」 (WAC BUNKO)の目次

まえがき

第一章:外交戦争に突入した日韓関係

1)こうして戦いは始まった

  • 長年の夢「日本つぶし」
  • 李明博が火を付けた外交戦争
  • 「ジャンヌ・ダルク」パク・ウネ大統領登場
  • 「告げ口外交」で日本攻撃開始

2)米国を取り込む韓国

  • 「勝つためにはなんでもあり」韓国式ケンカ
  • 慰安婦問題で米国を取り込め
  • 外交戦争の司令塔「VANK」と「北東アジア歴史財団」
  • 韓国国会議員が西海岸総領事に拡大指示
  • 「慰安婦の碑」で日本に復讐

3)内憂外患の日本

  • 世界に嘘をばらまく韓国
  • 日本にも「日本潰し」の協力者

4)相次ぐ反日判決

  • 「法」より「情」の”情治国家”
  • 親日派子孫からの資産没収は合憲
  • 靖国放火犯は”政治犯”
  • 日本から盗んだ仏像は変換不要

5)日本に直接牙を剥きだした韓国の裁判所

  • 慰安婦倍賞を日本に要求しないのは憲法違反
  • 「企業への賠償命令」で日本直接攻撃

第二章:創られた「日本への千年の恨み」

1)「恨」の悲劇と李朝5百年

  • 凄惨な権力闘争の連続だった宮廷
  • 詐取の対象だった一般民衆
  • 過去を水に流さない文化

2)日本への「憎悪」を植え付けた韓国政府

  • 歴史捏造で政権の正統化を図った李承晩
  • 小中華思想を利用した反日キャンペーン
  • 幼児期からの反日教育で洗脳

3)日本の謝罪で「千年の恨み」になった

  • 反日感情が自己増殖
  • ”お気楽な謝罪”が復讐心に火を付けた

4)自家中毒した反日感情

  • オリンピックでやってしまった「独島は我が領土」
  • 原爆投下は神の懲罰だ
  • 旭日旗は軍国主義復活の象徴
  • 風水で日本制圧
  • 対馬も韓国領土だ
  • 日本大使館前に慰安婦の象
  • 親日発言で殺された老人

第三章:韓国の歴史捏造の嘘を暴く

1)徴用工強制連行の嘘

  • 朴慶植「朝鮮人強制連行の記録」が広めた嘘
  • 日本統治時代、朝鮮人は法的に優遇されていた
  • 労働者募集はすべて合法的に行われた
  • 朝鮮からの募集を解禁した”自由募集”
  • 強制力のなかった「官斡旋」
  • 国民の義務だった「徴用」

2)朝鮮人労働者の実態

  • 朝鮮人労働者に配慮した内地企業
  • 高額の賃金が支払われていた
  • 炭鉱内で日本人と朝鮮人は一緒に働いていた
  • 大部分の朝鮮人は自由意志で日本にやってきた
  • 終戦時、在日朝鮮人の78%が自由意志で日本に滞在していた
  • 当時の朝鮮人は日本に憧れていた
  • 大量の朝鮮人が密航してきた
  • 保証問題は解決済み
  • ともに大東亜戦争を戦った記憶を取り戻そう

3)「慰安婦強制連行」への反論

  • 慰安婦問題は歴史の歪曲と捏造
  • 歴史の捏造「慰安婦狩り」
  • 当時を知る人々の証言
  • 朝鮮に駐屯していた元陸軍軍人の決定的証言
  • 朝鮮勤務日本人警察官の自分史
  • 朝鮮人女     
  • ダイヤモンドを買った慰安婦の証言
  • 韓国こそ米軍に”慰安婦”を提供してきた
  • 悲惨だった米軍慰安婦
  • 「河野談話」で強制連行が定着した
  • 完全に崩れた「河野談話」の根拠
  • 「河野談話」を撤回し、日本の名誉を守ろう

4)竹島は日本の領土だ!

  • 竹島は合法的に日本領となった
  • 韓国側の主張に根拠なし
  • 憲法9条で竹島は奪われた
  • 国際司法裁判所へ引っ張りだそう

5)ベトナム戦争での韓国軍の残虐行為を告発せよ

  • 韓国軍の民間人虐殺・強姦
  • ライダイハンの悲劇
  • 韓国大統領はソウルの国立墓地に参拝してはならない

第四章:日韓千年の真実

1)元寇は”高麗冦”だった

  • 「文永の役」の虐殺
  • 高麗王がフビライをけしかけた「弘安の役」
  • 「千年の恨み」高麗兵の残虐行為

2)終戦時における日本婦女子への暴虐

  • 悪逆非道の朝鮮保安隊
  • 超法規堕胎病院「二日市保健所」
  • ソ連兵より朝鮮人に受けた被害が圧倒的に多かった

3)忘るまじ「李承晩ライン」の悲劇

  • 「マッカーサーライン」に代わる「李ライン」設定
  • 「李ライン侵犯船は発砲・撃沈する」
  • 丸腰の日本巡視船
  • 拿捕時の状況
  • 悲惨な抑留生活
  • 「刑期」満了後も「人質」として抑留
  • 朝鮮人凶悪犯を日本国内で解放せよ
  • 「身代金」1億ドルよこせ
  • 留守家族は発狂・自殺
  • 抑留船員3929人、死者29人
  • 日本の海を守った英霊たち

4)膨大な額の対韓援助

  • 朝鮮半島に残した非軍事日本資産53億ドル
  • 戦後の対韓援助60億ドル超

5)日本企業が育てた韓国輸出産業

  • サムスンも現代自動車も日本の技術
  • 新日鉄が育てた浦項製鉄

第五章:韓国が日本に絶対追いつけない7つの理由

  • 物作りへの蔑視
  • 「ケンチャナヨ」と「パリパリ」
  • 中身より”外観”を優先
  • 情報を共有化できない自己中心主義
  • 原因を外に求める習性
  • 「顧客の信用」より目先の利益
  • サムスンも砂上の楼閣

エピローグ:日本との強調こそ韓国繁栄への道

  • ”泥船中国”から降りよ
  • 日本に支えられている韓国経済
  • 「恨」が消えてこそ未来が開ける
  • 日本の心を守り伝えよう


こうして捏造された韓国「千年の恨み」 (WAC BUNKO)

歴史を捏造して日本を貶めてかつ、カネをむしり取ろうとする、許されざる民族だね。
そして、後ろに米国が付いていると思って(実際に付いている)強気に出ているんだよね。
「虎の威を借る狐」そのものだからね。
中国も付いているので勇気百倍と言うところなんでしょう。


中国も、もうすぐ崩壊しそうだけどね。

中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される


日本ではこんな馬鹿な教科書で教えているから話しにならない。

常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 上 「アカ」でさえない「バカ」なカリスマ教科書 (Knock‐the‐knowing)

常識から疑え! 山川日本史 近現代史編 下 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」 (Knock the Knowing)


 こうして捏造された韓国「千年の恨み」 (WAC BUNKO)では、韓国(朝鮮人)が行った日本及び日本人に対する悪辣非道な行動も載っています。

 日本が朝鮮半島で行ったことは、ほとんどが良いことですが(食料の生産性が上がり、治安が良くなり、人口が2倍にもなっている)、朝鮮人が日本人に行った悪辣非道な行為は許せる範囲を超えたものですからね。

 そのようなことは絶対に知っておかないといけないと思いますね。

 ロシア人よりひどいことをやられているわけですから。彼らに幾ら良いことをしても決して感謝されず、アダで返されるだけだということがよくわかります。


本当に知っておきたい 名前の持つ運勢と付け方

 本当に知っておきたい名前の持つ運勢と付け方は、姓名判断の本です。

 姓名判断の本はたくさんありますが、他の本と力が入っている所が違います。

 他の本よりチョット高めですが、読んでみればお得だということがわかると思います。

 多くの姓名判断の本は、ほとんど画数を主体に書かれています。まるで画数が一番大事だ! と言うような感じですね。

 しかし、画数が大事なことに変わりはありませんが、もっと影響が大きく、大事にスべき事がたくさんあるわけですね。

 「本当に知っておきたい 名前の持つ運勢と付け方」では、そこの所が詳しく載っています。

 それでは、「本当に知っておきたい 名前の持つ運勢と付け方」で重視する順番はどのようなものでしょうか?

  1. まず一番は、「意義」読み方であり、上から下まで読んだ時の印象、それに漢字の意味
  2. 次が、五気、五行の配列ですね。陰陽五行説の五行ですね。木、火、土、金、水の並び方やバランスです。
  3. その次が陰陽です。漢字による陰陽、偶数(陰)奇数(陽)の並び方やバランス。
  4. そして天地、苗字と名前の関係性。
  5. 最後が画数です。

 いくら画数が良くても、陰陽のバランスが悪かったり、五行の配列、バランスが悪ければけっしてよくありません。

 そして最近の名前で多いのが、漢字の読み方のおかしなもですね。あまり良くありません。後で子供に文句を言われるかもしれませんね。

 苗字と名前の読み方や漢字の意味のバランスが悪ければ、決して良い運勢になりません。気をつけて下さい。

本当に知っておきたい名前の持つ運勢と付け方では、その辺がよく載っています。

 子供の名前を付けるために、買っても決して損をする本ではありません。(後々まで役に立ちます)

 商売での商品名やお店の名前、それにマーケティングでの言葉の選び方によって商品の売上が大きく違ってくるように、子供の人生、それに貴方自身の人生(自分の名前によって)も大きく違ってきます。


本当に知っておきたい名前の持つ運勢と付け方

目次

はじめに

文字とは

人に知られるには、文字によって名前を付けます。

氏名の構成

氏名には「形式」と「内容」が含まれます。

  • 天格
  • 人格
  • 地格
  • 総格

三大原則

氏名の三大原則は「字音」「字形」「字義」です。

五大真理

五大真理とは「意義」「五気」「陰陽」「天地」「画数」です。

  • 三大原則と五大真理の関係

字音

  • 同一音の繰り返し
  • 母音の方より
  • 相違、珍奇、反意、対義

字形

  • 天小地大
  • 天大地小
  • 同一漢字の繰り返し
  • 偏、つくり、冠などの繰り返し横分離名/縦分離名

字義(読み下し)

  • 字解、漢字の意義
  • 名前の使用に注意したい字
  • 字義の良い字

五行

  • 五行(五気)の相性と相克
  • 文字にも五行(五気)がある
  • 漢字の五行
  • 五行の深義
  • 氏名の五行

陰陽

  • 陰陽
  • 陰陽の配列

画数・字画

  • 元数の意味

天地

  • 天地の配合

名前の傾向例

公の名前による運勢の傾向例

名前の付け方

  • 正名(しょうめい)
  • 会社名・商品名
  • 選名の活用

運数定則

字画の質的性能(画数による意味)

付録

  • 陰陽表
  • 正名辞典
  • 正名画数辞典

あとがき

参考文献

本当に知っておきたい名前の持つ運勢と付け方


真のユダヤ史

真のユダヤ史と言うユースタス・マリンズさんという方の書いた本を読みました。

364ページも有る本なんですが、興味深く読みきれました。

中には「ほんとか?」

と思うところもありましたが、よく調べられていると思いましたね。

そんなことないだろうおと思う所が有っても嘘とは限りませんのでね。

日本人は、善意に物を見すぎて悪い所を見れないことが有りますからね。

私が一番そう思うのは、「人を食った話」と言う言葉の意味ですね。

私が想像するに、昔、支那留学をした人が日本に帰ってきて、支那では人も食べるんだ!と言う話をして、それを聞いたと当時の知識人、文化人が「そんなこと有るわけ無いだろう。我々が行ったことがなくて、知らないと思って嘘を言っている。バカにしている。」ということで使った言葉だと思うわけですね。

自分たちの常識に囚われて、真実を見れなかったということですよね。

注)今でも解っていない人が多いと思いますけどね。中国人は人間を食べていたということを。
しかし、事実です。一番最近では、文化大革命のころ(食糧危機だった)に大量の人が食べられてしまったと言う事を聞きました。


ということで、自分(日本)の常識は世界的に常識とは限らないと言う事ですね。


この本の中で私が本当か?
と思った所は、「第六章:ユダヤの恐るべき宗教儀式の秘密」の中の「ユダヤ系病院の幼児虐殺とイスラエルへの血液輸送」の中の、アメリカ人の子供を殺しその血液を宗教儀式のためにイスラエルに大量に送っていると言う事ですね。

今でもそんなことが本当に行われているのか?
ということで疑問を持ったんですが、必ずしも嘘とはいえないかな と思っていますけどね。


この本で私がなるほどな!
と思ったのは、イエス・キリストはユダヤ人ではない!
というところですね。

なぜ「なるほどな」と思ったかというと、聖書には「人は罪人である」と言う言葉が有りますが、それを持ってすべての人間が罪人だ!
と解釈していますが、それは間違いだろうと思っていたからですね。

もし、イエス・キリストがユダヤ人ではないとすれば、話があうわけです。

ユダヤ教にとって、異教徒(ユダヤ人じゃない人)は人間じゃなく獣だ!と言う事になっていますから、イエス・キリストは獣になるわけですね。

ユダヤ人じゃない人にとっては、自分たちの呼び名が有るわけで、ユダヤ語の人間という言葉は、自分たにとっては人間を表していないわけですね。
だから、イエス・キリストはユダヤ語の人は罪人であるということは「ユダヤ人は罪人である」といっただけで、自分たちも罪人であると行ったわけではないと言う事ですね。

しかし今は、キリスト教徒も完全に罪人になりましたけどね。

世界中の有色人種を奴隷にし、アメリカでは原住民を皆殺しにして土地を奪ってしまいましたからね。(オーストラリアでも)


もう一つ私が「なるほどね」と思ったのは、ユダヤの歴史は嘘で固められていると言う事ですね。

それを読んで私が思ったのは、歴史を嘘で固めるのは中国人や朝鮮人と同じだなと言うことです。

チョット前までエジプトのピラミッドは奴隷に作らせた!
と言う事になっていたが、実はそうじゃなかったということがわかったわけですね。エジプトは奴隷制が無かった可能性もありますね。

聖書では、ユダヤ人はエジプトの奴隷にされていて、モーゼによってエジプトを脱出した!
となっていますが、奴隷制が無かったならそれは嘘になりますね。

エジプトで、自分たちに都合の悪い遺跡が発掘されると、徹底的に破壊しているそうです。


聖書の出エジプト記で、「ユダヤ人が逃げている時、海が割れて道ができた、そこを自分たちが渡り終えたら、その割れていた海が元に戻り、後を追いかけてきていたエジプト軍を飲み込んでしまった。」と言う記述が有りますが、あれは完全につくり話だと思いましたけどね。

当時のユダヤ人が、大地震で海の水が引きその後津波が押し寄せたのを見て、自分たちの作り話の権威付けのために作ったんだろうということですね。(これは私の意見ですが)


「第三章:今はじめて明かすユダヤ民族の真の起源」だと、ユダヤ人はもともと人殺しの盗賊だったと言う事ですね。

だから、エジプトに入り悪事ばかり働くので、追い出された!
と言うところが真実に近いと思いますね。

この本では「ユダヤ人は寄生集団」と書いてあるんですが、まさしくそうだと思いますね。

現在はアメリカに完全に寄生していますからね。

わからない人もいると思うので、チョット話しますと、アメリカにFRB(連邦準備制度理事会)というのが有りますね。

アメリカの中央銀行みたいなもんだと思っているかもしれませんが、あれは民間銀行でドル発行しているわけですね。

アメリカ政府は国債を発行して、その民間の銀行からドルを借りるわけです。

借りるわけだから当然利息が発生しますね。

あたりまえのように思っているが、政府が発行すれば、利息はいらないわけです。

その分が税金からドルを発行している民間銀行に行くわけですね。
その民間銀行は何もしなくても莫大な利益を上げることが出来るわけです。
その銀行の株式はほとんどがユダヤ資本なわけです。
(なぜそのようになってしまったのか?)

ココに、なにもしないでも莫大な利益を上げることが出来るシステムを作ったわけです。

そして、これによってアメリカ経済を好きなようにコントロールすることができているわけですね。

それでも彼らが、まともな考え方をする人達ならばいいんですが、今のアメリカを見れば解るように、富をすべて自分たちに集めようとするわけですね。

最終的には、世界中の富を自分たちのモノにして、「他の人達はみな奴隷にする」というのが最終目的でしょう。

最終目的は現在の「北朝鮮のようにする」ということでしょうね。

自分たちはもちろん平壌にいる人達ですね。


多くの人が現実を知って、とんでもない世界にすることを阻止しないとね。

日本もおかしな政策を沢山行おうとしているからね。たぶん圧力が掛かっているんでしょう。


真のユダヤ史:目次

序文:日本の読者の皆様へ

第一章:文明社会に寄生するユダヤという獣

  • 「ユダヤ問題」は2000年以上も存在してきた
  • ユダヤに服従させられた政治指導者たち
  • カエサルはローマをユダヤ人に売ったために殺された
  • 「イエスはユダヤ人である」と言う主張の保つ意味
  • 天国はユダヤ人を拒む
  • なぜ著述家たちはユダヤ問題の根源を論じないのか

第二章:ユダヤ人の特殊・特異な生物学的特性

  • 多民族を簒奪して生き延びる寄生強盗民族
  • 非ユダヤ社会の指導者を意のままに操る
  • 国家に寄生し、歴史を捏造し、文明を破壊する
  • ユダヤ人は自分自身に激しい軽蔑と憎悪の念を抱く
  • 人格分裂と狂気、そして裏切りをたくらむ習性
  • 詩人エズラ・パウンドが発見したユダヤ人管理方式

第三章:今はじめて明かすユダヤ民族の真の起源

  • ユダヤ文明などというものは存在しない
  • 古代ユダヤ人は「川を越えてやってきた人殺し賊」
  • ソロモンもダビデも血に飢えた盗賊である
  • 歴史家トインビーの決定的定義「ユダヤ人は化石民族である」
  • エジプトに侵入した寄生集団、そして王国の内部崩壊
  • エジプトでの王侯寄生生活とモーセの登場
  • 借用と剽窃(ひょうせつ)で成り立っている「偉大なるヘブライ文字」

第四章:古代四代帝国を崩壊させたユダヤ

  • 宿主に蔓延し、がん細胞のように侵食するユダヤ人
  • 古代から忌み嫌われていたバール神崇拝
  • バビロニア帝国を崩壊させたユダヤ人捕虜
  • 隠れユダヤ王妃エステルに籠絡されたペルシャ帝国
  • ギリシャ帝国破壊の歴史文書は消し去られた
  • ローマ帝国の中枢を奪取したユダヤ寄生共同体
  • 「人間にあるまじき憎悪」がローマ帝国を襲う
  • 黄金積み出しの解禁とカエサル暗殺
  • 雄弁家キケロの演説文書が伝えるローマの秩序破壊

第五章:ユダヤの正体を見破ったイエス・キリスト

  • 偽証のために発明された「ユダヤ・キリスト教」という用語
  • キリストはユダヤの真相を暴露、徹底糾弾した
  • シオン長老団のイエス・キリスト抹殺謀議
  • キリスト磔刑の「血の罪」を喜んで引き受けたユダヤ人

第六章:ユダヤの恐るべき宗教儀式の秘密

  • 現在も脈々と続く「生血を飲む祭儀」
  • 少年の血を飲み、ラビはサタンに永遠の帰依を誓う
  • 生贄となるのは7歳以下の白人の子供
  • 空の英雄リンドバーグの愛児はユダヤ儀式殺人の犠牲になった
  • 大詩人チョーサーが描いたユダヤ儀式殺人の物語
  • ユダヤ系病院の幼児虐殺とイスラエルへの血液輸送
  • 傀儡への褒美、チェコスロバキア建国とマサリク大統領
  • FBI長官フーバーのキャンペーンに秘められた裏の意図
  • 現代の猟奇! 血が全く残っていなかった子供の遺体
  • 未解決事件とステインフェルド医師の黒い履歴書
  • 儀式殺人に深く関与しているアメリカ政府機関
  • 刊行を禁じられたバルジャー神父の暴露的著作

第七章:ヨーロッパを内部から侵略したユダヤ

  • 中世ヨーロッパの歴史は、ユダヤに抵抗する歴史である
  • 徴税官として利用されたユダヤ人の強欲と残忍さ
  • エリザベス女王と大女優リズに発現したユダヤ的特徴
  • クロムウェル清教徒革命を利してのイギリス帰還
  • ペストをヨーロッパに蔓延させたユダヤ人
  • 諸国追放の果てに逃げ込んだ楽園アムステルダム
  • 「死海写本」に記された「懲戒の指示書」
  • 悪徳の栄える犯罪国家を永続させるユダヤ法典
  • 詩人ハイネの述懐「ユダヤ教徒は宗教ではない、それは不幸である」
  • 自由を愛する非ユダヤ人、個人を憎むユダヤ人
  • 「タルムード」を読んだ非ユダヤ人は殺害される
  • ユダヤ人悪逆非道の最残酷例「スペインの異端審問」
  • 命を賭けてユダヤに抗議したマルチン・ルター
  • 反ユダヤ人気質ポーランド人によるユダヤ人30万人虐殺
  • 新たなる寄生装置、世界初の中央銀行が大英帝国に誕生した
  • ユダヤにコントロールされる証券取引所
  • 人材のドイツ、資金のイギリス、そしてフランスの惨状
  • イギリス貴族を没落させ、ナポレオンを毒殺する
  • ウィーン会議で決定された「ユダヤ人平等の保証」
  • 戦争はユダヤ商人の「刈り入れの時」である
  • 仕掛けられる世界大戦、始末されたアラビアのロレンス

第八章:共産主義はユダヤ・タルムードから生まれた

  • 共産主義は「ユダヤ集団主義国家の近代的な形態」
  • 主要な財源を供したイングランド銀行とフランス銀行
  • まずは金融を支配し、次に共産党独裁政権を樹立する
  • ゲットー独特の悪臭は共産主義の放つ臭い
  • 仕掛けられた恐怖、フランス革命の惨たらしさ
  • ロシアの既成秩序打倒を策したユダヤ
  • ベルンシュタインの柔軟路線とレーニンの強硬路線
  • ロシア革命で2000万人のキリスト教徒が虐殺された
  • 射殺体となって発見されたユダヤ人暗殺犯のボス
  • カガノヴィッチ一族の掌中に握られたスターリン
  • ユダヤ人富豪のリーダー、イリヤ・エレンブルグの影響力
  • タルムード的共産主義国家はサルの社会と同じである
  • 1956年10月、世界は核戦争の瀬戸際にあった
  • ユダヤ人収監者を売って活動資金を手にしていた旧ソ連諜報部隊
  • ガリシア系ユダヤ人による他のユダヤ人の冷酷無残な殺戮
  • なぜユダヤ財閥はヒトラーを支援したのか
  • 二大政党制民主主義=両建て主義の巧妙な仕組み
  • ナチスに同胞を売り渡したのは「シオン長老団」だった
  • 「600万人虐殺ガス室」は戦後に造られた施設
  • 敗戦国ドイツの資産で投資を回収したユダヤ実業家

第九章:ユダヤに完全支配されたアメリカ合衆国

  • 仕組まれた二大惨禍、南北戦争と大恐慌
  • 深く考えないアメリカ人はいつも金儲けのカモとなる
  • 白人が働き、ユダヤ人が所有し、黒人が楽しむ国アメリカ
  • 84%の税金を払う非ユダヤ人、84%の富を所有するユダヤ人
  • ロックフェラーはロスチャイルド家のために働いた
  • メイ・フラワー号移民はユダヤの魔手から逃れるためだった
  • 独立戦争鎮圧を進言した手配師モンテフィオーレとロスチャイルド
  • ロスチャイルドは常に「双方」に手を回す
  • 米国の主権の終焉=連邦準備制度の完成
  • 奴隷解放をアメリカ分断に利用
  • イギリス首相ディズレーリの大胆不敵な未来予測
  • ユダヤ金融制度に挑戦して暗殺されたリンカーン大統領
  • バーナード・バルークのアメリカ実業界制圧工作
  • 大恐慌によって69%の株式を取得した金融ユダヤ
  • 米司法省はユダヤ企業を見逃し、非ユダヤ企業を訴追する
  • 戦時公債を意のままにしたマイアーとバルーク
  • 悪辣有害なプロパガンダを垂れ流すユダヤ・メディア
  • アメリカのビジネスは今やユダヤによって支配されている
  • スラム街の黒人暴動は実は「反ユダヤ」暴動だった
  • 差別廃止論者の堕落した出自とメディア支配の手口

第十章:ユダヤの地球支配最終戦略

  • ユダヤ式民主主義が米国の良き制度を破壊した
  • 瀉血術で命を奪われた初代大統領ジョージ・ワシントン
  • マルクス・フロイト・アインシュタインの猛毒理論
  • ユダヤ人の43%は入院加療を要する異常者というデータ
  • 絶対悪の化身=イスラエルの血塗られた建国史
  • 欧州ラビ緊急会議「あらゆる手段で第3次世界大戦を起こせ!
  • ユダヤ民族が目指す「平和と豊饒の我らが一万年期」
  • ラビ文書に激怒のスターリンはユダヤに毒殺された
  • 必要不可欠な知識、ユダヤ問題に関する4つの教訓

訳者解説:ユースタス・マリンズの人と業績 天童竺丸

  • マリンズ来日公演の言葉
  • エズラ・パウンドとの出会い
  • マリンズの洞察-ユダヤ人の二生態「寄生」と「憎悪」
  • ユダヤ人寄生の終焉と日本の使命
  • ユースタス・マリンズ主要単行本著作目録

書籍を買う方は下記
 ↓

真のユダヤ史


殆どの人が解っていないが、実際にはユダヤ人にやられてきた日本の歴史
[新版]ユダヤは日本に何をしたか -我が愛する子や孫へ語り継ぎたい-


2015年~世界の真実

2015年~ 世界の真実

2015年~ 世界の真実は、長谷川慶太郎さんの書いた書籍です。

長谷川慶太郎さんは広い情報収集人脈を持っていらっしゃるようですね。
だから、いま世界はどのようになっているのかを知るために長谷川慶太郎さんの書籍は大変役立つと思いますね。

もちろん、長谷川慶太郎さんが集めた情報は正しいと思いますが、そこから導いた長谷川慶太郎さんの結論が正しいかどうかは別ですが。

往々にして思ったことと違う方向に動くのが世の中ですからね。

各国の指導者の思惑と決断で、どうなるかは判りませんからね。必ずしも合理的に動くわけでは無いので。

しかし、今世の中はどのような思惑と状態で動いているのかを知ることは、先を読む上では重要な事ですね。


「第一章:日本経済は着実に成長する」の中の「アベノミクスと円安の仕組み」の中で、「異次元の金融緩和」が円安を招いた!と言われていますが、そして、たしかにそのとおりですが、円安になった本当の元はなにか?
と言ったら、私は、「異次元の金融緩和」はきっかけにすぎないと思うわけですね。

それじゃ何が円安を招いたんだ!
と言う事になると思いますが、当然「東日本大震災」ですね。

「東日本大震災」によって日本の輸出力が減り、かつ原発が運転できなくなったので、輸入が多くなり経常収支が赤字の方向へ動いていたわけですね。それで、投資家は機会を伺っていたと思いますね。そこへ安部さんが首相になり「異次元の金融緩和」を始めたことにより、円安になったと言うところが真実だと思いますね。

そもそも経常収支が大幅に黒字の通貨が安くなるということは考えられませんよね。


「第三章:「中国崩壊」も備えあれば憂いなし」は全くそのとおりですね。

日本の企業人はチョット中国に幻想を抱きすぎのように思いますね。中国という国は日本とは次元が違う国だということを知らないといけないでしょう。
どのような事かというと、中国とは全時代の考え方を持った国!
時代が一つ前の価値観を持って行動している国!
と言う事ですね。

いま多くの企業が中国に進出していますが、身ぐるみ剥がされて返ってくるしかなくなるでしょう。

偉い経営者は、中国の古典などが好きなので、中国に入れあげるのかもしれませんが、中国に深煎りすることは多くの従業員を抱える企業のトップとしての責任ある行動だとは思いませんね。

従業員をたくさん中国に派遣している会社はどうするつもりなのか?
と言う事を聞きたいところですね。
当然、トップは責任など取れるはずもありませんからね。

大きな会社で、一番中国に入れあげているのは伊藤忠商事ですかね。
前の社長、丹羽雄一郎氏などは中国さまさまで話しになりませんからね。発言などは、中国のスパイと言ってもいいくらいでしょう。
しかし、伊藤忠商事が共産圏に入れあげるのは仕方がないかもしれませんけどね。
なぜなら、もう亡くなっていますが、元伊藤忠商事会長だった、瀬島龍三氏はソ連のスパイだったわけですからね。
それなのに、中曽根康弘氏が首相だった時は、首相のブレーンとして行政改革の臨時行政調査会(臨調)委員までやっていましたね。

佐々淳行氏(初代内閣安全保障室長)によれば瀬島龍三氏はソ連のスパイだったと言うのは、常識だったそうです。
何故表沙汰にならないのか不思議だったそうです。


中国は危ない国だということは、私のHPには10年以上も前に書いていることですけど。(今はありません)


「第四章:朝鮮半島統一と茨の道」では、北朝鮮が崩壊した後は、韓国は日本に頼るしか無いということなんですが。

そこでまた日本がたかられるのか?
政治家はそことまた自分たちだけが儲けようとするんだろうな、と思うところですね。

普通なら、日本が韓国に対して余計なことをする必要はないと思いますが、何故韓国に貢がなければならないのか?
というところですね。

それは、現在アメリカの属国になっているから!
というところでしょう。

アメリカに命令されて、また損させられるというところですね。
韓国は、また、もらってやる!
と言う態度で、望むんでしょうね。目に見えるようですね。

この本には、そこまでは書いてありませんけどね。

その他にも、イロイロ有りますので、読んでみてください。

2015年~ 世界の真実 (WAC BUNKO)

まえがき

第一章:日本経済は着実に成長する

  • 2014年1四半期は高成長を達成した
  • 消費税増税の影響は小さい
  • 人手不足は何を意味するのか
  • 非正規雇用の時給が高騰する理由
  • 人手を確保するには正社員化が必要だ
  • 建設業界で求められるロボットの導入
  • 正社員の賃上げと新卒採用市場の好転
  • 都心でオフィスが足りなくなっている
  • アベノミクスと円安の仕組み
  • 2020年の東京オリンピックがもたらす特需は全国規模ではない
  • 「明日の成長」の種をまく安部首相のトップセールス
  • シェールガス革命の追い風が日本に吹いている
  • アメリカの交通インフラ整備は日本企業のマーケット

第二章:迷走してもアメリカは強い

  • 異常な豪雪でアメリカ経済がマイナス成長に陥った
  • アメリカの底力
  • 世界最大の農業国に宿った光と影
  • アメリカの穀物生産を支える農民の素顔
  • シェールガス革命でも原子力発電不要と言う発想は出ない
  • 素材産業は輸出競争力を高める
  • シェールガス革命を導いた2つの力
  • 金融機関の復調と情報関連産業の盛衰
  • 「努力して稼がない人間のたかりを許さない」
  • 自由の女神像が閉鎖された日
  • ティーパーティーがオバマ大統領をレームダックに追い込んだ
  • アメリカと日本とでは民主主義のシステムが違う
  • 中間選挙の結果次第でTPPは水泡に帰す
  • 中間選挙の影響があっても経済は強い
  • 所得の格差がどれほどの問題なのか

第三章:「中国崩壊」も備えあれば憂いなし

  • 中国の経済危機は世界の経済人の常識
  • 資金繰りの悪化で民間企業が倒産している
  • シャドーバンキングの破綻を政府が容認した
  • 正規の銀行になるか、バンキングをやめるか
  • 人件費高騰と山猫ストで外資が中国から引き揚げる
  • 富の流出と人民元の下落に歯止めがかからない
  • 中国で一番深刻なのは環境汚染問題だ
  • 中央政府が知らないところで大規模プロジェクトが立ち上がった
  • 経済成長を犠牲にしならない中国の現実
  • 改革開放路線とは「対立関係」にある人民解放軍
  • 東海艦隊と南海艦隊は共同演習ができない
  • 実績を上げたくてトラブルを起こす南海艦隊
  • 中国が解体した後は、七大軍区に分かれる
  • 中国の崩壊に着々と備えるアメリカ
  • 日本の集団的自衛権も中国の崩壊を念頭に置いたもの

第四章:朝鮮半島統一と茨の道

  • 張成民の粛清は何をアピールしたものなのか
  • シャドーバンキング問題を使って習近平は軍を抑え込んだ
  • 中国から北朝鮮へ入る物資が減っている
  • 日本人拉致問題は早い時期に解決する
  • 朴槿惠大統領は反日式典で、「日本」と言う単語を使わなかった
  • 韓国の「七十日計画」は日本の援助なくして実施できない
  • なぜ、韓国は中国を頼ろうとするのか
  • すべてにおいて韓国経済は底が浅い
  • 韓国が最後に頼るのは日本しかない
  • 勝者が最大の戦利品を手放すとき

第五章:EU、ロシア、そして中東

  • 少し持ち直したEU経済だが、フランスは厳しい
  • 強いマルクを捨てて身軽になったドイツ
  • ロシアはEUと対立しているようだが、ドイツとは連携している
  • ロシアは本音ではアメリカの投資に期待している
  • 経済制裁は穏やかでもじわじわ効いてくる
  • 新興国の時代は終わった
  • イスラム世界の対立構造は解消しない

終章:2015年、日本の課題

  • 成長戦略の鍵は、法人減税と経済特区にある
  • 2018年の実用化を目指すメタンハイドレート
  • 100万キロワット級の原子炉は日本企業を抜きにして製造できない
  • 世界に冠たる日本の火力発電技術
  • TPPをきっかけに農政改革、農業再生が始まった
  • 女性が働くことで新しいマーケットが誕生する
  • 経済面より深刻な中国崩壊の問題とは
  • 政治家が資質と能力を問われる時代

 

2015年~ 世界の真実 (WAC BUNKO)

2015年の世界の動きを、長谷川慶太郎さんの幅広い情報収集能力から導いた書籍です。
導かれた結論は、当たるかどうかはわかりませんが、書いてある情報は確かなものでしょう。
そこから、自分が考えて結論を導いても良いわけです。

下記の本も良い本です。

アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか
実際の西洋の侵略の歴史を知るためには良い本です。

プロフィール

HN:
A・ジョージ
性別:
男性
趣味:
時々本を読む

P R

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